ついて、21日付の韓国各紙は1面トップで報じ、「河野談話に泥を塗る」(朝鮮日報)
「強制動員否定の試み」(東亜日報)などと一斉に批判した。
中央日報は、報告書が河野談話の作成過程で日韓が綿密に文言調整したと明記したことで
「談話を政治的な妥協の産物と規定した」と指摘し、「韓日関係がさらに悪化する見通しだ」と伝えた。
朝鮮日報は「両国間で秘密にすることにした外交的やりとりを公開したのは、
外交の慣例を無視した挑発だ」と非難。報告書が「強制連行は確認できない」との
日本側の認識に繰り返し触れたことを「事実上、強制性を否定する表現を度々使った」と批判した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140621/kor14062112110004-n1.htm