【韓国】沈没旅客船セウォル号オーナーの高額懸賞金に、一攫千金夢見る「市民ハンター」が続々出現!! | ヒロキン日本神話の世界

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韓国メディア・中央日報は30日、韓国の旅客船セウォル号沈没事故に関連し、政府が運航会社の実質的なオーナーとされる兪炳彦(ユ・ビョンウォン)氏に6億ウォン(約6000万円)、 
長男に1億ウォン(約1000万円)の懸賞金をかけたことで、失踪現場には懸賞金目当ての市民が大量に出現したと報じた。中国メディア・国際在線が伝えた。 

兪氏が最後に姿を見せた全羅南道の順天市にある個人マンションに多くの市民が押しかけている。市外からやってきた人はここ数日で激増、3月に同国の晋州で10キログラムの隕石が発見されて数千人が現場を訪れた状況に匹敵するという。



「兪炳彦ハンター」の共通点は、登山の格好でサングラスを着用し、たくましい体つきをしていること。主に2人1組でオフロード走行が可能なSUV車に乗って活動しているという。 

「ハンター」たちによる捜索の起点は、25日以降に姿を消した場所とされる兪氏の別荘。 別荘後方にある「秘密の通路」をくまなく探すほか、付近の住民に対して異常の有無を聞きこんでいる。 

警察によると、多くの人から情報の提供があったものの、その多くが根拠に欠けるものとのことだ。 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/384401/