超大型連休を終えて
令和初の勤務に行って参りました。懐かしい顔がたくさんありましたね(笑)今回休んで実感したのは、休みはあっていいなと思いましたし、欲を言えばもう少し休みがあってもよかったなと。サバティカルとは言いませんが、大人の夏休みなり冬休みというのがあってもいいのではないかと。ヘロヘロになるまで働いてから休みに入って、疲れをとる前に旅行だなんだと行動すると、結局疲れが抜けないまま仕事に戻る事になります。疲れを抜くのには、最低でも1週間はかかると思われ、そこから行動を開始して戻ってとなると、さらに10日位の日数が必要ではないかと。仕事の知識を身に付けたり資格をとるなど、仕事をこなしながらスキルアップなんてできると本気で思ってんの?と言いたくなるくらい、何かをやろうとしても時間が足りないのが今の世の中だと思います。人手不足により、二刀流どころか三刀流くらいの事をやらなきゃいけないような状況で、モチベーションを保ち続けるのは、今の時代はむずかしいのではないかと。仕事は生きるためのの手段なのであって、仕事のために生きてるわけではありません。余りにも忙しくなると、金も仕事もどうでもよくなりかける事がよくありましたが、ほどよい休みは、今後の働き方で必要な要素だと思います。その人が抜けても仕事に影響がないようにしないといけないと思いますし、色々課題もあると思いますが、今後は休みを平等に取れる世の中になればいいですね。