岩手は2回訪れております。
2015年9月20日(日)~22日(火) 1回目
移動は旅の思い出 青森編でも触れていますが、北東北フリーきっぷ(ウィキペディア)を使用しました。
朝、6時50分頃に札幌駅を出発し、函館・青森で列車を乗り継ぎ、八戸を経由して岩手県内に入りました。
いわて銀河鉄道のエリアに入ります。
盛岡で列車を乗り継いで、北上の村崎野駅に着いたのは、夜の7時過ぎ。
札幌を出て、12時間ほどで着きました。
晩メシは清次郎さんに行きました。
ネタがうまい回転寿司でしたね。
翌日、友人と山を越え、秋田の横手の横手やきそばを食べに行きましたが、それは秋田編で触れようと思います。
横手から帰ってきて、連れていってもらったのが、前々から行きたかった平泉の中尊寺です。
まず着いて驚いたのは、いきなりの坂道。
その傾斜は半端なく、一緒に行った友人は途中でダウンする羽目に(笑)
しかし、人がたくさんいましたね。
さすが世界遺産です。
金色堂は名の通りで金色に輝いておりました。
藤原氏、源義経と弁慶、奥の細道の松尾芭蕉など、歴史に登場する人物に関係するだけではなく、長い年月を見届けてきた事がすごいし、寺自体が存続していることがすごいですね。
そして、夕食で訪れたのは、前沢牛を味わえるこちらの店です。
水曜どうでしょうで前沢牛の存在を知って以来、一度は食べてみたいと思っておりました。
食べてみて改めて思ったのは、いい肉はうまいが口の中で溶けてしまうので、味は満足だが満腹感を満たすのに度々苦労します。
育ち盛りでもない、上じゃなく横に伸びる年代なのにね(笑)
そして、日が暮れ朝を迎え、秋田に向かうため北上を後にしました。
半年後に、また岩手に来るとはこの時は考えておりませんでしたね。
2016年3月26日(土) 2回目
2回目の岩手訪問は、北海道新幹線が開業した日です。
開業日に新幹線に乗りたかったのはもちろんですが、もうひとつ目的があって、それは、前回行けなかったわんこそばを食べるためです。
移動は、特急スーパー北斗→新幹線はやぶさで、前回と同じ時間に札幌駅から乗り、盛岡に着いたのは昼12:40頃でした。
札幌まで新幹線が開通すれば、青森、岩手、宮城への移動は新幹線にシフトしていくのでしょうね。
盛岡で行ったわんこそばはこちら。
なかなか味のある建物です。
前に2人組が案内され、自分を含め3人を一人の給仕が担当する形。
お盆に15杯のわんこそばが乗っており、それを3人に振り分けます。
3で割りきれるので、休みつつリズムよく食べることができ、3人とも100杯目まで普通に食べました。
が、100杯を過ぎたところで1人、そして、さらに1人が食べるのをやめたので、お盆の15杯のわんこそばが全て自分に集中する事に。
「はい、どんどん!」
「はい、じゃんじゃん!」
なかなかご無体な事をおっしゃる(笑)
結局、147杯目でお盆のわんこそばが無くなった時点でお椀に蓋をして終了しました。

元々、100杯が目標だったので、証明書と手形がもらえてうれしかったですね。
さすがに最後は苦しかったですが、楽しかったです。
また、盛岡に行った際は挑戦してみたいと思います。
「赤レンガ」は、北海道にもありますが、どこかで見た感じだなと思ったら、東京駅と同じ人が設計してたんですね。
石割桜は、大きな石の割れ目から桜の木が生えているという非常に珍しい光景ですね。
桃鉄で、桜のイベントがあるとよく名前が出てきたので前々から見てみたいと思っていたのですが、見られて満足です。
できれば、桜の時期にもう一度来たいですね。
この後は、仙台まで新幹線で移動して飛行機で北海道に帰りました。
今度は、復路を新幹線で帰りたいですね。












