ついに、梅雨入りしましたね~。


今日は、くもりで外で走れる貴重な日になりそうです。

最近、疲れ気味なのでレース1週間前ということもあり、今日は50kmを走ってきました。


すると、久々でしたが新記録達成です。

坂では、屋我地を想定してダンシングを織り交ぜて走った成果が出たようです。


いままでは、単独で平均時速30km/hなんて夢の話だと思っていましたが、手に届きそうなところまで来ています・・・。


コンディション:くもり 北東の風3m

タイム:1時間41分26秒 平均時速29.3km/h(RECORD!!)



 屋我地もまだなのに気が早いのですが、ツールドおきなわ50km用にホイールを新調しようかと考えています。


 50kmコースは多少のアップダウンはあるにせよ、基本的に平坦なコースなので、巡航性を重視したリムハイトのあるタイプを考えています。ただし、自分の愛車はアルミのガチガチフレームなので、単純にリムハイトがあるものを買ってしまってはおそらくアウトでしょう。なので、タイヤ側で乗り心地がいいとされるチューブラーかチューブレスを考えています。


 第一候補としては、チューブラーホイールのNOVATEC LASSERです。タイヤ代も含めて、およそ6万円ぐらいはかかるでしょう。結構な軽量ホイールでカタログ重量1485gです。


 第二候補は、チューブレスホイールのWH-6700です。タイヤ代も含めて、およそ5万円ぐらいかな。あまり実績のないチューブレスタイヤです。果たしてどの程度のものでしょうか?重量は1652g。


 ダークホースの第三候補として、チューブラー手組みのKINLIN TB-25です。DTレボ 2.0-1.5を使えば、ホイールだけで約2万円、タイヤ代も含めて3万円程度でしょうか。重量もおそらく1650g前後でしょう。


悩ましいですな~。

今日はブセナまでの折り返し64kmを走りました。


コンディション:くもり 北北東の風7m

タイム:2時間22分21秒 平均時速27.1km/h


ところで先日、シマノの入門用ホイールWH-R500に乗る機会があったので感想を書きます。


値段が極端に安いためか、確かに大雑把な感じのするホイールだと感じました。(特にハブ)ALXG00とほぼ同程度の重量でリムハイトが24mmと同じなので、踏み出しが重いのかと思いきや、以外にも踏み出しはそれほど重くないのには驚きました。

おそらく、WH-R500の重いのは見た目にもゴツいハブが重くて、リムは思ったほど重くないんでしょうね。WH-R500は、入門用ホイールとしてはバランス的にも最適だと感じました。逆にALXG00はリムが重いホイールで、踏み出しの重さとリムの堅さは、まさに鉄下駄といったところでしょう。