こんにちは、最近鏡文字を書くことにハマってる ジョニー です。

 
鏡文字をあえて書くのは難しくて、脳が鍛えられている感じがするのです。
 
皆さんも暇だったらやってみてくださいな。
 
 
 
 
ところでところで、
 
先日あみだくじデートについて記事を書きましたが、
 
その中で一つ気付いたことがあったのでそれについて書こうと思います。
 
 
 
 
それは「ワープを使えば、あみだくじの結果を操作できる」ということです!
 
あみだくじのワープというのは、
 
下の写真のように矢印ワープ①の場所に来たら、矢印ワープ(1)の場所に移動するというものです。(ワープの効果は一回きりとする。)
 
 
ワープを使うと、あみだくじデートではさらに盛り上がりそうですね!(しゃべくり007でも徳井さんがワープを使ってました)
 
このワープをうまく使うと、あみだくじの結果を操作できるんです。
 
 
 
 
 
じゃあ例えば、これから夕飯を食べに行きます。
 
何を食べるかをあみだくじで決めることにしました。
 
ただ、あなたは今、どうしてもラーメンが食べたい、とします!
 
 
これからワープを追加して、どの選択肢を引いても結果が"ラーメン"になるようにしていきます。
 
 
 
じゃあ、まず考え方について説明します。
 
あみだくじってのは、3つの選択肢の通り道が複雑に絡み合っていますが、結局は選択肢と結果が1対1に対応しているだけなんですよね。
 
それぞれの通り道に色を塗って、それを確認してみましょう。
 
 
選択肢A と ラーメン(赤色)
選択肢B と 寿司(緑色)
選択肢C と 焼肉(青色)
が1対1で対応しているのがわかりますね。
 
このように、あみだくじは左右の移動があるために複雑に見えますが、結局は下のようなシンプルな図を考えているのと同じです。あくまで選択肢と結果は1対1なのですから。
 
 
 
 
さあ、ここでワープの登場です。
 
今はラーメン(赤色)を選ばせたいので、緑と青のラインの所にワープ元を設置して、ワープの行き先がすべて赤色のラインに来るようにすればいいのです。
 
つまり下の図のようにすればいいことがわかります。
 
 
それを元のあみだくじで同じようにやります。
緑色の通り道にワープ①(ワープ元)
青色の通り道にワープ②(ワープ元)
赤色の通り道にワープ(1)、ワープ(2) (ワープ先)
を設置すればいいので、下の図のようになります。
 
 
これまで色をつけて考えていましたが、色を黒に戻すと・・・
 
 
どの選択肢を選んでも、結果はラーメンになると思います!
 
以上のように、
 
それぞれの選択肢の通り道を把握
→選ばせたい通り道以外にはワープ元を設置
→ワープ先は全て選ばせたい通り道の上に設置
 
とすれば、結果を操作できるようになるのでした。
 
まぁ普通に気づく人もいますが、やってみると意外とばれないものです 笑
 
あみだくじデートでどうしてもラーメン食べたくなった時は是非やってみてくださいな。
 
というわけで、あみだくじでのチートの紹介でした!
 
 
 
ではでは!
 
そうだ リマ、行こう。(ペルーの首都)