申込み、当選致しました。
東サラ会員になります。
ノーザンの育成に加え一流厩舎のひとつに預かっていただく、そんな体験をしてみたかった。
ちなみに私の中では角居>矢作>藤原・友道・藤沢・国枝・池江(敬称略)くらいの感覚です。新しい厩舎も杉山・斉藤・吉岡・西村と頭角を表してきてる。好きな厩舎は浅見厩舎と牧光ニ厩舎。
一番人気と乖離してるのはおそらく清水久嗣厩舎。キタサンブラックのおかげ、ではなく、この厩舎だからキタサンはここまで勝てた、この厩舎だから北島三郎はキタサンを預けた、と思ってる厩舎。
角居先生の引退は本当に残念で仕方がない。
唸る仕上がりを幾度も見せていただいた。
脱線しました。
レッドエルザ19に申し込んだ理由を。
①血統
以前も書いたのですが、ハーツクライに足される血としてちょうど良い塩梅なのではと感じました。
②歩様
同じ金額なら、メデューサの方がフレームも大きく綺麗にガシガシ歩いてて好みの方も多いと思います。
対してエルザは比べて言ったらガタガタ。
だがこの前から見たとき、後ろから見たときのガタガタ感、そして開く脚、似てるのである、ハーツクライに。
おそらくこの馬を一番手で行く方は母馬の所以か、この開脚だと思ってる。
普通に考えたら気持ち距離短い可能性はあるものの、メデューサの方が総じて上だし、お金あればディエンティかドライヴンスノー、ハーツクライに期待するならレッドファンタジアいくもん。
エルザはおそらく晩成。走りが固まってくるまでに時間は掛かると思う。
ただ体高もまだ伸びそうだし、管囲も太め。
時間は掛かっても良いから、1勝してゆっくり勝ち上がってほしい。
トモもまだ緩く、ここはノーザンに育成を託す点に好感も持った。
③厩舎
ここはハーツクライに似てる、という所以から。勝ちに近いのはきっと東京>中山>阪神>京都なのではないか。
と思えば牝馬でもあるし関東にいる方が良い。
関東でG1を目指すなら、堀・藤沢・手塚・そして国枝、現状4択でしょう。
以上の点でエルザに申し込みました。
クラシック目指すならメデューサか、シルクのパーシステントリーだと今でも思ってる節はある。
でも、やっぱりリスグラシューを、ハーツクライを目指したいじゃん。
重賞戦線で活躍を期待してます。府中牝馬ステークス馬以上を目指して!