あと何回こうやってユニフォームを洗うことができるんやろ。
『僕、サッカーがやりたいねん。』って突然言い出した君。
皆より、遅いスタート。サッカーボールなんて蹴ったことなんてなかったのに。。
『恥ずかしいし、応援には来んといてや』って試合の度に言ってたけど、母ちゃんはいつも木の影から君の事みてたんやで。
PKなんかの時には心臓が飛び出るぐらいドキドキやった。
ゴールは君1人で守ってるんやないで。
何時でも、どんな時でも仲間がいたことを忘れたらあかんよ。
残り少なくなった時間、大切にするんやで。
君の1番のサポーターより。。。