4年間閉めたまま放置していたBarを今日再開。

素人の俺がカウンターに入る。
キャバクラの黒服やスナックのバイトはした事あるけど、
カクテル作れないしスナックだな。おやじスナック。笑


初日は極寒でしかも雨。
もちろんお客さんゼロ。

気にしない。
おかげでゆっくり本読めた。笑
少しずつやっていきます。
昼も仕事したしね。

micci

夢と言っても、将来の目標とかではなくて、寝ている間に見る夢の話。

小学校1~2年の頃だったろうか?
毎晩のようにいやな夢を見ていた。

今考えると夢ではなく妄想だったのかもしれないが、
本当に恐怖だった。

祖母から関東大震災の体験を聞いたり、
父がテレビで見る映画を一緒に見たりしたせいかも知れない。
あの頃はパニック映画が多かった。
エアポートシリーズとか、
動物が巨大化して襲ってくる奴とか、
ジョーズとか。。

俺が見る夢はいつも同じ。
大地震が来て、地割れが起きて
家ごとその割れ目から50mくらい落下する。

そして暫くすると両サイドの壁がまた閉まってくるってゆう
ストーリー。

どうやって登ればいいのか?
考える時間は限られている。
そして僕以外の家族は何故か誰もいない。

よく泣いて目が覚めた。

いつの間にかその夢は見なくなったが、
その時からリスクに対して敏感になったのかもしれない。

今だに家に発電機置いてあるし、、
あ、電気止まったらうち集合ね!
でも詰めが甘いから、この前見たらガス欠。笑
まあガソリンもありますが。。

ホワイトガソリン(コンロに使う液体のガスみたいなもの)も
普通に料理に使っても1ヶ月はもつ。

どこで立ち往生しても水と食料(材料)さえあれば
5人までなら快適に過ごせる道具が
常に車に積んである。

寒けりゃその辺のもの燃やせばいいしね。
酒は買わないと無いか!笑

そして車は四駆だから気合いで大抵の所は走れる。
。。。ものを選ぶのにまずそこから入っちゃうんだよなあ。

そして考えすぎて無駄遣い。
会社経営も考え過ぎて相当無駄遣いしてるしね。


でもいつか報われるのだろうか?
いや報われない方が幸せな世の中だから
それでいいのだ。

でもリスクに敏感な事は
仕事では随分役に立っている。

こうしたらクレーム来るとか、
クレーム来ても
答えを用意しておくとか。

ここに車停めると事故が起きる可能性があるから
警備員は何人必要だとか、
どれだけ準備しておけば万が一事故が起きても
誠意は伝わるかとか。

我ながら的確だと思っているし、
そんな個性を気に入ってくれた人から
仕事が来る。

だからプロデューサー指名が多いんだと思う。

監督名を出すと撮影出来ない街がある。
もちろんそんな事を監督は知る由もない。
裸の王様だよな。
でもそれはコーディネーターに責任がある。
スタッフの方を向いてその街に迷惑かけすぎて、
監督に恥をかかせているのだから。

スタッフに恥をかかせない。
クリエイティブ側から見たら良い映像をつくる事だし、
日常社会から見たら、誠意を持って理解してもらい、
理解してもらえない行為は慎む事。

。。。それが俺の仕事だと思っている。




注)写真と本文は関係ありません。


















$micciのブログ
今日は11月3日。
家族で入間の航空祭に行ってきました。

毎年恒例になっていて、
基地の中には入りませんが、
近くに車をとめて見ているだけでも
充分に楽しめます。
今日は曇っていたのでちょっと残念でした。

家族と過ごす時間を『父親とゆう仕事』
としたのには理由があります。

楽しい仕事をしていると、
仕事とプライベートの区別はありません。

営業もしていないのに紹介等で
お仕事を頂くと、つい嬉しくなって
無理矢理仕事を突っ込んでしまいます。

そうやって休みがなくなり、
家族は常に後回し。
息子ができたときに
このままではいけないと思い、
『父親とゆう仕事』と呼ぶ事にしました。

仕事ですから、
先にスケジュール押さえられたら、
後の仕事は受けられないか、
代役を立てるしかありません。
急に何か依頼されても、
別件で終日空いてません。
とゆう事になります。

『父親とゆう仕事』という意識付けの前は
年間休日30日位でしたが、
その後すぐに50日位に増えました。

父親とゆう『仕事』ですから、
休みかどうかは微妙ですけどね。
少なくとも家族にとっては休みですから。$micciのブログ-入間航空祭2
$micciのブログ-入間航空祭1