やっぱりでてきた!次から次へと誤表示問題。
最初の阪急ホテルの時に、もちろん僕は調理師ではないしホテルの経営に携わった事も無いけど、そんなの普通じゃないの?って思っていた。こりゃどんどん出てくるなあってゆうのが最初の感想。

まずはホテル側の責任について。
結果的に嘘をついているのだから突っ込まれた時の答えは準備しておかなければならなかったし、適切な答えを準備できないのなら、早々にメニューを書き換えるべきだった。接客とサービスに夢中でそこまで気が回らなかったのか、チェック機能が働いていないのか?特にリッツくらいのホテルなら各国に数名のチェック担当者がいるはずだ。まあ業務のマンネリ化の結果だろうけど。

そして報道陣。
あたかも消費者の代弁をしているかの如く鬼の首取ったみたいに質問攻め。どさくさに紛れて返金以来が殺到しているが、みんながそんなに怒っているとも思えない。
いち消費者として思う事だけど、そもそも僕らももっと舌と想像力を鍛えた方がいいんじゃないのか?伊勢エビと称してロブスターを出されたら、味がおかしいと思った客は二度と行かないか、その場でクレームを出せばいい。味が一緒な位上手に調理されていたら別にいいんじゃないのか?伊勢エビよりおいしい特別なロブスターってメニューに書いた方がいいの?
適正価格かなんてアホな質問してる奴も笑える。リッツ東京のラウンジでコーヒー1杯1500円。金額だけみたらすでにボッタクリだ。サントリーの山崎(見た衝撃で何年ものか忘れたが)のハイボール1杯8000円。リッツではこれが適正価格なんだよ。それがいやなら行かなきゃいいだけの話。もちろん俺は行かないよ。
ロスに行ってレストランに入ったら、メニューの肉の蘭にKOBE BEEFって書いてある店が結構多い。その殆どが神戸牛じゃないし、和牛でさえも無い。でも突っ込む奴いないと思うよ。
俺は味にウルサくないし、多少違うものが入っていても美味しければ良い。なのに後からあれは偽物でしたなんて声高に報道されると、金なんか返してもらわなくていいから、食べたものを戻してやりたくなるね。笑 

しかし今回の件はホテルの危機管理不足だね。
悪意を持って近づいてくる人達(今回は正義だが、企業にとっての意味で)に隙を作らないのもリスク管理の重要なポイントです。
もちろん疲れます。

昨日は朝4:30に打合せが終わり(すでに今日だが)、
今日は7時半からロケハン。


10年前ならなんとも無かったんだけど、
今日は眠くて仕方ない。
肩もパンパン。


体力無くなったなあ~(しみじみ)。
ジョギングでもしようかと思うけど、
捻挫した足がまだ治らない。

怪我して動けなくなる前に
運動を継続しないとダメですね。

仕事を充実させる為にも
体力って大事だし。。


18歳の時は、
毎日20km走って、
2km泳いで、
1000回位腕立て伏せしてたけど、

その貯金も27年経った今では
使いはたしました。

捻挫治ったら運動します!





はじめてブログ書きます。

まだ誰も見ていないけど、がんばって続けてみようと思います。


アウトプット苦手だから、頭の中整理する為にも良い気がします。


30歳から、仕事、仕事、たまにキャバクラ、そして仕事、たまに家族。
みたいな生活をしてきました。ちょっと反省。


38歳の時に9時~17時勤務で年間休日120日で僕の働いた時間を換算して、
今何歳くらいなんだろうって思ったら、
なんとすでに2回定年退職していました。笑


でも好きな仕事だから仕方ない。
好きな仕事に出会えない人もいるのだから。


僕は7回目の転職で今の仕事に出会いました。
どの仕事も、もちろん嫌いな仕事もあったけど、
手を抜かずに一生懸命やりました。


この仕事に出会った時、『神様は見ているなあ~』って思いました。
何故って?
一生懸命生きてる奴にはご褒美をくれるんだなって。
一緒に入社した奴は3日で辞めましたが。。。


30歳で独立してはや15年。そろそろ人生折り返し。
仕事以外の事はあまりやって来なかったから、
浦島太郎状態です。


ちょっと欲張ってジジイになる前にもう一つ何か成し遂げたい。
まだ手探り状態です。

そんなオヤジのブログです。

micci