ジョニー暴れん坊デップのA部屋

ジョニー暴れん坊デップのA部屋

マニアックな話題に特化してます・・・

 

※映画『おくりびと』を、リアルおくりびとのやすらぎこふぃんさんと同時視聴することにー。

※久々に観て心ジワッた~~。とてもいい映画ですね♪

 

・映画.com  作品情報『おくりびと』

■解説

 遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。監督は「壬生義士伝」の滝田洋二郎、音楽を久石譲が担当。ひょんなことから納棺師の見習いとなった元チェリストの大悟は、妻の美香には冠婚葬祭の仕事とごまかして働いていた。日々とまどいながらも様々な死と出会い成長していく大悟と、それを見守る美香を本木雅弘と広末涼子が好演。第81回アカデミー賞で、日本映画史上初の外国語映画賞を受賞した。

2008年製作/130分/日本/配給:松竹/劇場公開日:2008年9月13日

■スタッフ

監督 滝田洋二郎 製作 信国一朗 エグゼクティブプロデューサー 間瀬泰宏 プロデューサー 中沢敏明 渡井敏久 企画協力 小口健二 脚本 小山薫堂 撮影 浜田毅 照明 高屋齋 録音 尾崎聡 美術 小川富美夫 装飾 小池直実 衣装監修 北村勝彦 ビューティーディレクター 柘植伊佐夫 編集 川島章正 音楽 久石譲 助監督 長濱英高 ラインプロデューサー 山下秀治 製作主任 砥川元宏 製作担当 田島啓次

■キャスト

■受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

受賞

作品賞  
監督賞 滝田洋二郎
脚本賞 小山薫堂
主演男優賞 本木雅弘
助演男優賞 山崎努
助演女優賞 余貴美子

ノミネート

主演女優賞 広末涼子
音楽賞 久石譲

第81回 アカデミー賞(2009年)

受賞

外国語映画賞  

■映画レビュー

☆評価:5.0「納棺師も悪くない」

越後屋さん

2025年6月10日・・・コメディタッチ満載の「お葬式」ほどではありませんが、こちらも素材を逆手に取って、且つ情緒的に描いています。
 納棺のシーンが何度も出てきますが、「死の厳粛」を感じずにはいられない丁寧な演出に泣きそうです。初めて広末選手を拝見しましたが、確かに天才です。本木選手の熱演も好感、山崎先輩の超絶、吉行、笹野両先輩の達者ぶりも最高潮です。

☆評価:4.0「フグの白子」

m_sawaさん

2025年3月2日・・・“んまいんだよな, 困ったことに”

フグの白子を食べる山崎努さんと本木雅弘さん. 美味しそうで、フグの白子が無性に食べたくなりました. 舞台は山形県酒田市. 残雪に覆われた鳥海山をバックに白鳥が飛び去るシーンも素敵でした.

※これは定期的に見るべき映画ですね。心が荒れたときに沈める効果は絶大です!

 

●「おくりびと」 予告編

※仕事を否定される言葉の連発、効くな~~。ボディブローみたいに。

 そしてその感情を静かに浄化してくれる音楽も素晴らしい、予告だけで名作やわ!

 

・Filmarks 映画 レビュー

 昨日『ほどなく、お別れです』を観て。そう言えばこれ、ちゃんと観てなかったな、と思って、これは何か縁を感じて。
 当時のアメリカのアカデミー賞で国際長編映画賞も獲った作品。もっと厳かな作品かと思ったらとてもユーモラスな作品。山崎努と本木雅弘、そして、広末涼子。厳しく、辛く、悲しいその“死”との直面を描きながら、その亡くなってしまった人の周りの人間模様を浮き彫りにしていく。
 広末涼子、色々あってもやっぱり素敵。画面に映った時の映え具合、尋常ではない、太陽みたいに輝いている。その輝きとは裏腹に。チェロ奏者として夢を描くも早々に楽団が解散し、本木雅弘と広末涼子、夫婦共々、本木雅弘の実家の山形の田舎に舞い戻る。そこで仕事を見つけないと、と息巻いて求人広告の「旅のお手伝い」の広告を見て、早速面接、、、なんの仕事かわからないまま、社長の山崎努が即採用。
、、、すると、“旅”ではなく、“旅立ち”のお手伝い、つまりは、亡くなった人を棺桶に入れる“納棺師”の仕事だった。彼がこれまでに一生懸命にチェロに生きてきて、華やかに海外転々として妻と音楽に生きる夢を見て、その夢を諦め、失意のままに田舎に帰ってきて、突然、まったく毛色の違う、正直、誰も憧れないような“納棺師”に。

 一見して、人生落ちぶれて、勝負に負けておめおめと帰ってきてやりたくもない仕事をさせられてるかのような『おくりびと』。それが、彼の人生全てを包み、色んな人の“死”や絶望、悲しみに触れ、山崎努のこの仕事に真摯に向き合う姿を見る。人生の幕を閉じてしまった人への敬意と、突然の悲しみに包まれた人々と“納棺”というある種の“節目”を共にして、彼の中にある何かが変わっていく。
 先がなくなってしまった人々から、彼の人生の先を見ていくような、チェロのことしか考えてこなかった人生が、さらに違う形で豊かになっていくような、、、。広末涼子とこんな田舎暮らしでこんな毎日を過ごせるならば、もう、それだけでゴールでいいと思う。

 山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史。松竹の魂を感じる。最高の布陣。亡くなった人の冷たさや悲しみを描く作品なのに、なんでこんなに暖かくなるのか。不思議極まりない。“こんな仕事”、“あの人みたいな仕事”。周りからすれば、見ず知らずの亡くなった人の体に触れる仕事。得体が知れず、穢らわしい、気味が悪い、、、普通に生きる人がする仕事ではない。そんな偏見にも晒されても、山崎努やこの仕事、そして、この仕事で触れる故人やご遺族に触れ。
 『ほどなく〜』でも、この作品でも。どんな時でも、人の死は突然で、遺される方もまたやり場のない悲しみを抱く。お葬式のプランナーにせよ、納棺師にせよ、当事者ではないので故人や遺族当事者の気持ちそのものにはなれない。だけども、彼らが、“旅立ち”をするために、寄り添って、向き合う。それは簡単なことでもなく、誰でもやれることではない、、、この尊さ。

 昨日、今日で観たこの2作品。日本由来の、“旅立ち”。物理的な“死”を超えた文化、風習。本当に美しい。こういう人たちが日本人を日本人らしくしているんだと思うし、繋いで行ってるんだと思える。彼らもまた色んな人生を背負って生きている。向き合いたくないこともある。忘れたいこともある。だけど亡くなってしまえば、それをぶつけることもできない。それを気付かせてくれるような。「“死”とは、“門”だなと」。またその先で逢える。
 本木雅弘と広末涼子、この夫婦の感じ、マジで素敵過ぎるな。憧れる。
そして、納棺師。彼らが故人の最後を、いや、そこからの“準備”をしてくれる。だから故人を偲べる。あまり表立った華やかな仕事ではないが、なんと尊き職業か。もっくんの所作、凄すぎるな。彼の役者魂がダダ漏れている。これはもう、スタンディングオベーション。

※逆に、こちとら、『おくりびと』再鑑賞を機に、新作の『ほどなく、お別れです』にも興味を抱いたような具合である。映画の関連性、出会いって大事ルンルン

 

●映画『ほどなく、お別れです』【2026年2月6日公開】予告

※アースシネマズ姫路はまだやってくれているな。行ってみようかー。

 

※チラリと出てきただけのお棺のシーンで、「あ、これは右が高い」と即座に判定できるのはさすがのプロの眼力!!

 

・映画チャンネル 主役を食う演技。日本アカデミー賞助演女優賞「最多受賞」女優

◎日本映画を支える名バイプレイヤー

余貴美子

【助演女優賞受賞歴】

最優秀賞(3回):『あなたへ』(2012)/『ディア・ドクター』(2009)/『おくりびと』(2008)
優秀賞(2回):『武士の献立』(2013)/『学校Ⅲ』(1998)

【注目ポイント】

 助演女優賞ノミネート回数ランキング第1位には、脇役として数々の作品を引き締める女優・余貴美子が輝いた。台湾人の父、日本人の母を持つ余は、高校卒業後の1976年、オンシアター自由劇場に入団することで、芸能の道を歩み始める。自由劇場を退団後も、別の劇団を旗揚げするなど、彼女のキャリア初期の主戦場は舞台。

 しかし、主に1990年代から映画やテレビといった映像の世界にも進出するようになった。主演作は多くないものの、数多くの作品に助演として出演し、作品ごとに異なる姿を見せる彼女。『おくりびと』では、納棺士の主人公・大悟を見守りつつ後押しする重要な役割を担ったり、『ディア・ドクター』では、小さな村で長年患者を見届けてきたベテラン看護師を演じたりと、温かみのある役柄を数多く熱演してきた。

 上記の2作品で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続で獲得。日本を代表する助演女優として、確固たる地位を築くことに成功した。

 映画はもちろん、朝ドラや大河ドラマをはじめとしたドラマにも出演し、理想的な母親役からややクセのある役柄まで、幅広く活躍する余貴美子。

 代表作を一つに絞るのが難しいほど、どんな作品にも自然に溶け込み存在感を放つ。まさに、日本映画界を支える名バイプレイヤーと言えるだろう。

(文・編集部)

※『おくりびと』と『ディア・ドクター』の余貴美子さんが好きだなァーーー。

 

●葬儀屋目線で映画「おくりびと」ってどうなの?正直な感想をぶっちゃけます

 

※ここは、こふぃんさんと同意見。いやいや、フィクションですからwww

 

※鼻が匂う、逃れられない不快感だろうて。こふぃんサンも指摘してたな。

 

 

※広末さんの女神感はんぱーねえー。いま、「めがみかん」で検索したら「目が蜜柑」って出た♪そらぁ目もフルーツ化しまっせー。ラブひらめき電球

 

・三重県 生涯学習センター 5月名作映画会

   5月名作映画会「おくりびと」を5月23日(土曜日)に開催します。

ひょんなことから遺体を棺に納める「納棺師」となった男が、死と向き合う仕事を通して、人の温かさや生きる意味を見つめ直しながら成長していく姿を描いた作品です。
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞。

[事業詳細]
日時 2026年5月23日(土曜日)
   13時30分から15時45分ごろまで(開場13時00分)
会場 三重県文化会館 1階 レセプションルーム(三重県総合文化センター内) 
事前申込制・先着順

5月名作映画会「おくりびと」詳細・申込ページへのリンク

  

※もっくんの演技が今更ながら最高!広末涼子さんとの相性も自然体でとても好ましいものがありました♪

 

※チェロを弾くもっくんの姿を背景にして、登場人物たち一人一人の生きざまが重ねられてゆくシーンの何と美しいことよ乙女のトキメキ

 

●AI / おくりびと 映画「おくりびと」の、久石譲作曲によるイメージソング。 New Album 「VIVA A.I.」

※あの感動をもう一度ヤデー。

 

※「石文(イシブミ)」のエピソードの回収も感動の波。初見当時はチョットお父んの俳優さんに違和感があったけど。今はもう大丈夫。ぼけーパンチ!ダイジョブッテナンヤネン!

 

 

★オマケ:本と名言365

3月15日(日)

(解説)

 ピエール・エルメ。甘いものにさほど詳しくない人でも、彼の名は聞いたことがあるだろう。あのピンク色のマカロンにバラの花びらをひとひら載せた、世にも美しくロマンチックなケーキ「イスパハン」の生みの親であり、「ヴォーグ」誌で「パティスリー界のピカソ」と評された世界的パティシエの一人だ。
 20代でシェフパティシエとなった名門「フォション」で、香りも味わいも多彩な色とりどりのマカロンを発表し、それだけでなく幼少期の故郷の森での体験から「果実は最もおいしい時期に味わうべき」と“季節の新作”をパティスリーに導入した。今では常識となったこの概念も、1年中同じものを味わえることが良しとされていた当時のパリでは革新的なことだったのだ。素材も技術も最高を貫き、宝石のように美しく高級なお菓子を宝飾店のような空間で提供するという「オート・パティスリー(高級菓子)」のスタイルをいち早く確立したのも彼である。


 自伝を読んで感じるのは、いかなるジャンルの優れた作り手もそうであるように、ピエール・エルメも実にエネルギッシュで「勤勉」なことだ。
 前述の「イスパハン」が、フランボワーズとライチ、薔薇を合わせた偉大な発明と言われるように、名作となるレシピは、素材選びから配合、調理時間などの微調整を果てしなく繰り返して構築される。そこに費やす膨大な労力を、彼は楽しい時間と語るのである。

「若い頃から自分を突き動かしてきたこの情熱を持てることは幸運です。仕事への情熱を育み、共有することが豊かな成功した人生へと進む原動力になる。このことが愛し、食べ、学び、旅をし、発見し、交流することへの貪欲なまでの渇望となってくれる」と。

 確かに、彼はワインから香水、アート、文学、演劇、ファッション、建築など幅広く探求する識者でもある。これも「抑えきれない好奇心からであり、それらは全て菓子や料理の道と繋がっているから」なのだ。
 何かの道で成し遂げたいと思うなら、それ以外の教養を深めるべし、とよく言われるが、エルメはパリに上京した14歳の時から常にその実践者だった。
 最後に、こんな名言も。「過去と思い出は全く違う。過去はそれに伴う重苦しさを引き受けながら後ろを振り返ることであり、思い出はそれがもたらす豊かさや教訓によって人となりを形成するもの」
 思い出を豊かな発想の糧にし、未来にしか興味を持たない、と語るエルメ。尽きせぬ探究心を創造の根幹とするパティシエの自伝は、驚くほど示唆に富んでいる。

 

◆人物像

ピエール・エルメ

 1961年フランス・アルザス生まれ。4代続くアルザスのパティシエの家系に生まれ、幼少期から森で季節の果実を摘んで過ごす。わずか14歳でアルザスからパリに渡り、「現代フランス菓子界の父」と謳われるガストン・ルノートル の元で学ぶ。26歳で名門「フォション」のシェフ・パティシエに就任し、マカロンをはじめ歴史を守りつつ革新的なスイーツの開発に没頭し、1997年からは「ラデュレ」の改革を手がける。1998年、東京の「ホテルニューオータニ」内に自身初のブランド「ピエール・エルメ・パリ」をオープン。現在はパリ、ストラスブール、ロンドン、モナコ、日本4都市などに展開。代表作「イスパハン」は変わらぬシグネチャーであり続ける。2007年、フランスの栄誉あるレジオンドヌール勲章を授賞。

 

◆関連情報

●ピエール・エルメ インタビュー!

・フランスを代表するカリスマ・パティシエ、ピエール・エルメに独占インタビュー。日本でも大人気のスイーツ界の巨匠が特製マカロンを前に、その独創的レシピの秘密、今興味を持っている食材、これからのプロジェクトなどなど...忌憚なく語ってくれました。

※興味深い日本のお話をいっぱいしてくれてます!!

 

■細かすぎて伝わらない「好奇心 想像力」関連~

●谷村新司の【ラジテレ】#5「想像力と好奇心」 ダイジェスト版

・谷村さんが上海の音楽学校で教壇に立った時のお話。 皆さんはコップにはいった水を見て作詞ができますか?

※懐かしいよ~~~、チンペイさんのラジオ!ヤンタン金曜日の名物コーナー「おもいこんだら」とか思い出すわ~♪

 

 

 

 

 

 

・Tver TV大阪 喫茶店に大物アスリート来店【ますだおかだ岡田圭右・上原アナウンサー・杉本裕太郎選手・福田周平】

    

・・・ますだおかだの岡田圭右と上原アナウンサーが訪れたのは此花区『四貫島中央通商店街』。 商店街のアーケードからすぐ近くの場所にある「みのや」。 この地で51 年前からホルモン焼きを提供し続けており遠方から訪れるファンも多い人気のお店。 元々は果物専門店だったがその果物をふんだんに使ったスイーツ店「ふぁみり~たると」を隣の敷地にオープン。 その味が評判を呼びプロ野球選手が多数訪れる人気店に! 店主おすすめのいちごのシフォンケーキをいただきます。 実家を改装して作った民泊の1階部分で営業している「KozyCoffee」へ。 スペシャルゲストがついに登場! オリックスバファローズのラオウこと杉本裕太郎選手と昨年引退した福田周平の仲良しコンビ。 店内に居合わせたオリックスファンを福田が詰める⁉

※最近遠出しなくなってるから参考にはならんのやけど・・・。まぁ、大阪下町の雰囲気だけでも、映像散歩で楽しむとしましょ♪

  

※そういや、去年もこの二人で喫茶店巡りやってたなぁ~。今回は福田選手が戦力外ということになったので、ちょっと気まずい雰囲気になりがちなのを、能天気おかだMCで救っているかな?

 

※そして京セラドーム周辺へ・・・

 

・Tver 片っ端から喫茶店

・・・今回はオリックス・バファローズのラオウこと杉本裕太郎選手と昨年引退した福田周平 そして大のバファローズファンのますだおかだ岡田圭右と上原アナウンサーが京セラドーム大阪の 周辺で片っ端から喫茶店を探します。 1年前に杉本・福田コンビが訪れた1982年創業の「喫茶ブランコ」へ。 熱狂的オリックスファンのママに手痛いダメ出しをされたお店。 匂いにつられて立ち寄ったのは、イカ焼きのお店「紬」。 近所でも評判のイカ焼きを焼いてもらうことに! ラオウが大好きな可愛い喫茶店が登場! 2016年創業の「hinata coffee」へ。 仲良し親子2人で営むおしゃれで可愛い空間のカフェ。 最後に福田周平が引退後の人生を語る。

      

 

 

※「活躍できんかったらバラエティでもオレ行けるわ!」ってラオウに思わさんといてー!背水の陣で今年は頑張ってもらわにゃあ!!黒猫ニャァー

 

・インスタ 杉本裕太郎

 

 

 

 

 

●昨年の思い出 驚愕“膝つき弾”

 

※今年は16号どころではなく、倍の30号越えをお願いしまっせ!

 

●これが話題に出た「なにそつ」動画!

 

※吉田もまだおるなぁ~~~♪「ナニソツ、ぷぷぷw」

 

「ナニソツ、っぷぷぷ」

 

※こなくそ!いてまえ~~~~!なにそつ宜しく♪ヤケクソ宇宙人くん!!

 

●思い出の福田周平 グラスラ同点弾  2024年

※個人的には、福田選手、まだまだいけそうな気もするんやけど。好不調の波がちと激しいだけのことやのにな~~~とは思う。

 

●【淡路ビーフ1日料理長】切り抜き

 

※「一日料理長」の動画見つけた。ニュースサイトもあるかな?

 

・第2回 淡路ビーフ 1日料理長

 第2回淡路ビーフ1日料理長 ~RAOFUKUGOHAN in ステーキハウスgenpei~

 あの神イベントが帰ってくる。淡路島のブランド牛『淡路ビーフ』と『淡路島たまねぎ』をアピールしようと、プロ野球オリックス・バファローズの『杉本裕太郎選手』と『福田周平選手』が淡路市岩屋の『ステーキハウスgenpei』で1日料理長となり、実際に調理しファンをもてなすイベントが開催されます。

 

 昨年の開催に続き今回で2回目となる料理長イベントは、ファンの方々よりリクエストが声が多く寄せられたことから淡路日の出農業協同組合と淡路ビーフブランド化推進協議会が主催する。目の前に海が広がる素敵な店内で最強笑撃コンビ『ラオ福』が調理する御食国淡路島(みけつくにあわじしま)の最強食材コンビ『淡路ビーフ、淡路島たまねぎ』を堪能しよう。

開 催 日:2025年12月8日(月)

場  所:ステーキハウスgenpei (兵庫県淡路市岩屋923-4)

対  象:事前応募で当選された方のみ

定  員:約8名×2 (2部制)

応募方法:お申込みはコチラ  

     ※多数ご応募頂き誠にありがとうございました。

      11月21日(金)に当選者のみメールにてご案内いたします。

応募締切:2025年11月17日まで

主  催:淡路日の出農業協同組合

     淡路ビーフブランド化推進協議会

※もうニコイチでイベント巡業してるやん!「相棒」か「MIU404」か、っていう仲良しぶりやんね~~~。

 

●長尺ヴァージョン

 

※シェフ、引退後にやり始めそうな勢いやな、二人とも。

 

 

●【昇昇昇天】ラオ福『もしかして…私たち…入れ替わってるーっ!?』

 

※何やってんねん。調子ええ時には何やっても許されるやろうけど・・・。頼むでしかし~!入れ替るんなら、山本由伸投手とか、 吉田正尚選手とかにしてぇ~!!ぶーあせる

 

★オマケ:本と名言365

3月14日(土)

◆解説

 墨を使った抽象芸術で知られる篠田桃紅。5歳の頃から書家の父の手ほどきを受け、独学で書を極める。幼い頃から手本をまねることに違和感を持っていたという桃紅は書家として活動する中で、次第に文字にとらわれない抽象表現に向かう。
 気鋭の女流作家として注目されるも43歳で単身、アメリカへ。文字として読まれない外国で自分の作品がどう受け入れられるのか、試したくなったのだという。その挑戦は成功し、「墨のアート」として高く評価される。その後、シカゴやパリなどでも個展を開催。しばらくアメリカを拠点に活動していたが、現地の乾いた気候が水墨に向かないと気付き、1958年に帰国。その後壁書や壁画、襖絵、装丁や題字、随筆に至るまで精力的に活動。107才で死を迎えるまで筆と墨に向き合い続けた。

 決して、順風満帆なキャリアだったわけではない。27歳に初めて開いた個展では「根無し草」と酷評を受けた。だが、既存の書の枠組みにとらわれない新しい形こそ、自らが希求すべきものがあると確信した桃紅は徹底的に文字と向き合うことで、その制約から離れ、自由な冒険に乗り出すことができた。
「この世は制約だらけです。だけど、心の自由は持っていたい。自分がつくるものだけは、誰にもなんの遠慮もなく、勝手につくりたい」。
 晩年まで旺盛な活動を続けた篠田桃紅の作品は凛としていて、豁然としている。まるで彼女の生き方そのものが表れているようだ。

◆人物像

しのだ・とうこう 

 書家、アーティスト。本名は篠田満洲子(ますこ。)1902年旧満州生まれ、東京育ち。従来の書道にとらわれない表現を追求。2015年に発表した『一○三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』(幻冬舎)がベストセラーに。2021年没。

 

◆関連情報

●107歳で亡くなった美術家 篠田桃紅の作品展「にじみ」や「かすれ」“見る人によって感じ取り方は百通りにも”

 

・幻冬舎 「103歳になってわかったこと」

ー100歳を超えても、人生は自分のものにできるー
 100歳を超えたから見える世界がある。生きている限り、人生は未完成。今も第一線で活躍している美術家・篠田桃紅が、時には優しく、時には厳しく人生の生き方、楽しみかたを伝授する。
第一章 100歳になってわかったこと
・百歳はこの世の治外法権
・古代の「人」は一人で立っていた
・いい加減はすばらしい
第二章 何歳からでも始められる
・頼らずに、自分の目で見る
・規則正しい毎日から自分を解放する
・1+1が10になる生き方


第三章 自分の心のままに生きる
・自分が一切である
・危険やトラブルを察知、上手に避ける
・あらゆる人に平等で美しい
第四章 昔も今も生かされている
・よき友は、自分のなかで生きている
・悩み苦しむ心を救った日本の文学
・唯我独尊に生きる

※御年100歳で、この着こなし!素晴らしスキラキラビックリマーク

 

●篠田桃紅の名言 人生というのは、究極的に孤独なんです

 

※孤独を愛する、そんな人間になりたい。

 

■細かすぎて伝わらない「この世は制約だらけ」関連動画~

●40点取れたらめちゃくちゃ偉い!カプリティオとペーパー対決だ!

 

※クイズ王が扱う問題は制約いっぱーーーーい。

 桃さんの「なまえ書ぁ~~こぉっ♪」がキャワユイキラキララブラブ

 

 

※監督さんの訃報がきっかけで観ることになったというミラナ嬢。いやー、良き切っ掛け、良きタイミングと言うべきでしょうな~。

 

 

●【 太陽を盗んだ男 同時視聴 】原爆を製造した教師の暴走の行く末は?

 

※ジュリーよりも菅原文太!!なのだな、ミラナ嬢の性癖的には・・・w

 

・映画.com 作品情報 『太陽を盗んだ男』

■解説

 自ら製造した原子爆弾で政府を脅迫する男の孤独な闘いを鋭い風刺とパワフルな演出で描き、現在もカルト的人気を誇る異色のアクション映画。中学校の冴えない理科教師・城戸は、原子力発電所に侵入してプルトニウムを盗み出し、自宅アパートで苦労の末に原子爆弾の製造に成功。警察に脅迫電話を掛けると、以前バスジャック事件に遭遇した際に知り合った山下警部を交渉相手に指名する。明確な目的も思想も持たない城戸は、テレビの野球中継を試合終了まで放送させるよう要求したり、ラジオ番組を通して次の要求を募集したりと、行き当たりばったりの犯行を続けるが……。

 沢田研二が主演を務め、菅原文太が山下警部を圧倒的存在感で熱演。「青春の殺人者」の長谷川和彦監督の長編第2作で、「ザ・ヤクザ」のレナード・シュレイダーが原案と共同脚本を手がけた。

1979年製作/147分/日本/配給:東宝/劇場公開日:1979年10月6日

 

■スタッフ

監督 長谷川和彦 原案 レナード・シュレイダー 脚本 レナード・シュレイダー 長谷川和彦 製作 山本又一朗 プロデューサー 伊地智啓 撮影監督 鈴木達夫 照明 熊谷秀夫 録音 紅谷愃一 美術 横尾嘉良 編集 鈴木晄 音楽 井上堯之 編曲 星勝

■キャスト

■受賞歴

第3回 日本アカデミー賞(1980年)

受賞

助演男優賞 菅原文太

ノミネート

作品賞  
監督賞 長谷川和彦
主演男優賞 沢田研二

■映画レビュー

評価:5.0 「細部を丁寧に描くことと、理由を説明することは同じではない」

sow_miyaさん 

2026年2月28日・・・長谷川和彦監督の訃報があり、「万事快調〈オールグリーンズ〉」に出てきたことも機に、40年ぶりくらいに再鑑賞。断片的に覚えているシーンはあれど、改めて生々しい昭和の雰囲気がありのままに映し出された映像を、とても新鮮な気持ちで観た。正直、不謹慎な作品なのだが、どこを切り取ってもカッコいいし、昔観た時も感じたように、好きとしか言えない。なんでかなと考えてみると、沢田研二演じる城戸のバックボーンが一切語られないなど、とにかく説明によって観客を納得させようとしないところなのかもと思った。城戸は、政治的な思想やのっぴきならない理由があって原爆を作ってるんじゃない。ただ、作ってみたかっただけだし、できちゃったから、国を相手に何らかの取引をしようと思い始めたに過ぎないだろう。


 細部を丁寧に描くことと、理由を説明することは同じではないし、説明によって感動が得られる訳でもない。今作自体も、なんらかのエクスキューズありきではなく、「作ってみたい!観てみたい!」に満ち溢れている作品だと思う。こんなところでよく撮影できたなぁと思うところは、ほとんどゲリラ撮影だったらしいし、「これを観たいんだ!」というシーンの積み重ねから、作り手の圧倒的な熱量が暑苦しいくらいに伝わってきた。菅原文太と沢田研二と池上季実子が、それぞれ本当に魅力的。それにしても、電電公社って響きが懐かしすぎる。

 

 

 

 

 

 

※「熱中時代」の頃の水谷豊がいたーー!!

 

・X  本山貴春 Motoyama Takaharu

 

 

 

 

●時の過ぎゆくままに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★オマケ:本と名言365

3月13日(金)

(解説)

 17歳から地下鉄の駅や建物の壁などでグラフィティアートを描き始め、注目を集めたジャン=ミシェル・バスキア。20代初めには有名ギャラリーや美術館で作品を展示し、同時代に活躍したアンディ・ウォーホルやキース・ヘリングなどと親交を深めながら、NYの現代アートの中心的な存在へ。だが、圧倒的な成功の裏で彼の精神は徐々に不安的になり、薬物に蝕まれるように。類い稀な才能は27歳という若さで突然の終わりを迎える。

 彼の作品にはあるメッセージが込められている。それは黒人差別に対する怒りや悲しみだ。1985年、NYのトニー・シャフラジー・ギャラリーでアンディ・ウォーホルとともに受けたインタビューでバスキアはこう語っている。「アートの世界ではないがしろにされてきた人々がたくさんいると思う。(中略)これまで黒人は現実的には描かれてこなかった。(中略)僕は『黒』を主役として扱う。それは僕が黒人だから」

 バスキアが登場するまで、アート界はヨーロッパ中心の白人至上主義だった。だが、アカデミックな美術教育を受けず、ストリートから頭角を表したアメリカ生まれの黒人の若者が圧倒的なエネルギーで従来のアート界の構造を破壊してしまった。バスキアは「黒人アーティスト」とカテゴライズされることを嫌ったが、作品には黒人の偉人や音楽、文化といった黒人の間で愛されるカルチャーをモチーフとして度々登場させ、黒人のリアリティを描いた。そのインパクトが彼の評価を揺るがないものにしている。

 

◆人物像

ジャン=ミシェル・バスキア

 アーティスト。1960年アメリカ生まれ。若くして才能を発揮し、NYのアートシーンで注目を集めるように。1988年、オーバードースによって27歳という若さでこの世を去る。没後、世界各国で大規模な回顧展が開かれ、今なお人々に影響を与え続ける。

 

◆関連情報

・Forbes JAPAN 米政府、バスキアとピカソの絵画をオークションで計3500万ドルで売却した理由

◆要点

 米国政府は木曜日、ジャン=ミシェル・バスキアとパブロ・ピカソの作品、そしてダイアン・アーバスの写真を売却した。これは、マレーシアの金融業者ジョー・ロウが1MDB開発基金から45億ドル以上を不正に流用したとされる事件で、政府が資金を回収する取り組みの一環である。ロウは史上最大級の横領計画を手助けしたとされ、現在行方不明となっている。

◆重要ポイント

 バスキアの2点の絵画「Self Portrait(自画像)」と「Red Man One」は、オークションハウスのガストン&シーンによると、それぞれ833万2500ドルと2200万2790ドルで落札された。1939年に描かれたピカソの作品「Tête de taureau et broc(牛の頭と水差し)」は500万7502ドルで売却され、ダイアン・アーバスの写真「Exasperated Boy with a Toy Hand Grenade in Central Park, N.Y.C. 1962(セントラルパークでおもちゃの手榴弾を持つ苛立った少年、ニューヨーク市、1962年)」は50万150ドルで売却された。

バスキアの絵画の1点、ピカソの作品、アーバスの写真はすべて、かつてレオナルド・ディカプリオが所有していたもので、彼は2017年にこれらの芸術作品を連邦政府に引き渡した。

背景

 2009年にマレーシアのナジブ・ラザク元首相によって設立された、現在は解散した国営開発基金1Malaysia Development Berhad(1MDB)は、2015年に発覚した大規模な国際汚職スキャンダルの中心だった。ラザクは同社から流用された資金に関連する汚職罪で有罪判決を受け、現在12年の禁固刑に服している。ジョー・ロウは当初、同基金を監督するコンサルタントだったが、不動産、有名人を招いた豪華なパーティー、ヨットなどに対する彼の派手な出費が、最終的に国際ジャーナリストとマレーシアの捜査官の注目を集めることになった。1MDB基金から不正に流用したとされる資金を使って、ロウはレッド・グラナイト・ピクチャーズという映画制作会社に出資した。同社は最も有名なところでは、レオナルド・ディカプリオ主演の別の金融詐欺師の物語、マーティン・スコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を制作した。ロウの居場所は不明で、彼はインターポールに指名手配され、ニューヨーク東部地区連邦裁判所で起訴されている。司法省はこれまでに少なくとも17億ドルの不正流用資金を回収したと、政府は1月に発表した。

◆レオナルド・ディカプリオと芸術作品の関係は?

 2017年の没収訴状によると、ロウは当初「Red Man One」をニューヨークのギャラリーから910万ドルで購入した。同じ訴状によれば、彼はニュージャージー州のアーカイブからアーバスの写真を「1MDBの資金を流用して」75万ドルで購入した。ロウは2014年にこれら両方の作品をディカプリオに贈り物として贈った。検察によると、「Nature Morte au Crane de Taureau(牛の頭蓋骨のある静物画)」という別名で特定されたピカソの絵画も、1MDBの資金から約320万ドルで購入された。この作品は2014年に誕生日メモとともにディカプリオに贈られ、そのメモには「親愛なるレオナルド・ディカプリオへ、誕生日おめでとう!このギフトはあなたのためのものです」と書かれていた。検察によると、このメモにはロウの関係者のイニシャルが署名されていた。ディカプリオはいかなる不正行為にも関与しておらず、2017年に絵画と写真が押収された際、彼の代理人がアートネット・ニュースに語ったように、自ら政府への芸術作品の返還を開始した。

※映画化されたので、そのタイトルで知名度上がったろうねー。

 

●映画『バスキアのすべて』予告編

 

※『バスキアのすべて』は、、、たぶん観れてない。

 

■細かすぎて伝わらない「黒 主役」関連~

●黒が主役の怪しい飲み物!?今日から新発売のハロウィン・フラペチーノ

※黒ってあんまり食欲そそる色ではーーーないなぁネガティブびっくりマーク

 

●黒が主役のモダン邸宅。こだわりの家づくり

 

※黒のクレール。クレール=澄んでいて明るいこと。澄んでいる黒って難しい。

 

●黒のクレール 大貫妙子 1981年

・シングル発売当時、日立 "maxell" カセットテープのCMに使用された曲で、大貫本人もCM出演していた。

※そうなると、CM動画も気になるけどー。動画見つからず。ざんねん!

 

 

★夜来香

 

※からあげ定食。ご飯とお汁はおかわり自由、と書いてあるんだけど、いつも言い出せんのよなーこれが~w

 

●【姫路】ジューシー唐揚げを老舗中華「夜来香」で!

 

●姫路塩町にある中華料理店 夜来香 で唐揚げと蒸し鶏

※前どの動画貼ったんか確認するのがめんどいので、両方貼っておこハイハイびっくりマーク

 

★ら~めん京 姫路駅南 ピオレ店

 

      

※あっさりしたラーメンを所望したくば、ココに行け!って感じ。

 

●[祇園らぁ~めん京]ピオレ姫路店

 

※細麵は確かにウマイよーー音譜

 

★ジョニーのからあげ

 

 

●ジョニーの唐揚げ 様(商品紹介動画)

※創始者の愛称がジョニーだったと昔聞いた・・・。

 

・Retty ジョニーのからあげ お店からのオススメ

◇お店からのオススメ

・ランチ・ディナー営業しています。

 お持ち帰りやテイクアウト以外にも当店は17席ご用意しております! 揚げたてアッツアツを味わえるのは店内飲食ならでは!お気軽にご来店ください。

 

・駅からのアクセス◎

 JRは播但線野里駅目の前に当店はあります。 お仕事帰りやご帰宅途中にふらっと覗いてみてくださいね。

・ジョニーで貸切パーティー!

 当店では唐揚げに合うアルコールドリンクを多数ご用意しております。 からあげをお腹いっぱいに食べて飲んで、いつもと違った宴会をジョニーで是非どうぞ!

 

★コメダ珈琲 市役所前店

 

 

※急にコメダのハンバーガーが食べたくなる病、発症~~~あせる

 

●コメダ六番勝負 斎藤文蔵

 

※「ふざけない孤独のグルメ」という感じw お上品な関西弁が心地よい。

 エビカツパン&カフェオレ、絶対食べてみよっ♬

 

★葡萄屋 駅南店

 

 

 

※市役所横の道をズドン!とまっすぐ行けばたどり着けると知った今、ここを常連とする日も近い気がするー。

 

●姫路市東延末の葡萄屋駅南店でランチ、ハンバーグとステーキ~

 

 

※ネコ型配膳ロボットくんカワユスやなぁ~~おやすみラブラブ

 

★すき家 南条店

 

 

※おんたまデミグラスチーズ牛丼!仰々しい名前やが・・・ンマかりし!

 

●すき家のデミグラスチーズ牛丼

 

   

※結論が「普通の牛丼でいいや」なのにワラウwもぐもぐキスマーク

 

★えきそば 下りホーム

 

※なぜか玩具博物館の展示コーナーがあった!!

 

●とももぐ【乗り放題きっぷ】日帰りで5県!弾丸爆食グルメツアー!【西日本】

 

 

※締めをえきそばにしてくれたっ!!よだれ飛び出すハート

 

★オマケ:本と名言365

3月12日(木)

◆解説

 「新興数奇屋」、または「近代数奇屋」を確立した建築家・吉田五十八。生活様式の西洋化とともに、新鋭建築家たちが近代建築=モダニズムに傾倒していた昭和の初頭に、西洋建築によって近代化するのでなく、日本伝統の建築様式そのものを近代化させることを目指した稀有な建築家である。吉田が確立した「新興数奇屋」の特徴は、柱の面に壁をつけて柱を隠しフラットで自由度のある壁面を作る「大壁造(おおかべづくり)」や、欄間の装飾の廃止など数多いが、それらの多くは数奇屋造の伝統的部材を隠し、「線の多さ」を消し去るための試みであった。余談だが、ブルーノ・タウトが賞賛した京都の「桂離宮」を、ル・コルビュジェが「線が多過ぎる」と評したのは両モダニストを語る上で有名なエピソードだ。

 線を外すことで明るく、すっきりとした「現代的な和風建築」を作り上げ、戦後はその思想を鉄筋コンクリート造へと発展させ、住宅だけでなく「歌舞伎座(第4期)」や「五島美術館」「大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル)」など数多くの施設を手がけた。

 名言に引用したのは、大学卒業後の1925年、表現派を目指していた吉田がヨーロッパ周遊でルネサンスやゴシックなど古典建築の名作群に強い感銘を受け、自身の使命を見出した時の言葉。「祖先の遺産に過ぎない今の日本建築で西欧の名作と対抗するのは難しい。それを“遺産から自身の資産”に引きもどさねばならない」と。何世紀もの伝統と民族性からなる西洋建築を模倣するだけでは本物に敵う訳はなく、日本にとって真の近代化にはならない。吉田の考えは約100年経った今も色褪せず響いてくる。

 戦後の料亭や旅館、ホテルなどでこの「新興数奇屋」に影響されていないものは数少ないだろう。鉄筋コンクリート造を導入し、テーブルセットが置かれる洋間と融合させた空間は、「モダンで洗練された日本建築」として世界的に愛されている。吉田の試みがなかったら、日本の現代の風景はおそらく違ったものになっていただろう。それほどまでに「日本らしい美しさ」を失うことなく進化させた彼の功績は大きい。

※正直、3/11と3/12をいきなり間違えてしもてる~~~。

 

◆人物像

よしだ・いそや

・・・1894年東京都日本橋生まれ。「太田胃散」の創業者・太田信義の第8子として生まれ、五十八(いそや)の名は父が58歳の時の子であることに由来する。東京美術学校に進学、建築家・岡田信一郎の元で学ぶ。1925(大正14)年、兄の援助を受けヨーロッパを巡り、イタリアなど各地に残るルネサンス、ゴシックの古典建築に大きな感銘を受け、日本の伝統建築の近代化を志す。「昭和の名建築」と評される作品を多数遺し、「東京芸術大学」教授も務めた。1952年に日本芸術院賞、1964年に文化勲章を受章。1974年、79歳で逝去。

 

◆関連情報

・まいまい東京 3月20日(金) 9:00~12:00【成城】都市史研究者といく日本屈指のお屋敷街、吉田五十八の傑作邸宅を拝見~憧れのセレブタウンはどうできた!?高台の洋館・庭園・国分寺崖線へ~

 言わずと知れた日本屈指のお屋敷街、成城へ。周辺に映画スタジオが集まり、数多くの芸能人が暮らすことから“日本のビバリーヒルズ”とも呼ばれています。今回はなんと、数寄屋建築の巨匠・吉田五十八の傑作「旧猪股邸」、成城の森に佇む画家の洋館「旧山田邸」を拝見。建築史にも精通する松本さんが、成城の名建築をご案内。そしてここが、東京都心のほとんどを抱く武蔵野台地の“ヘリ”だった・・・って、一体どういうこと?国分寺崖線、通称“ハケ”に沿って続く、小さな森や地形の妙を堪能しましょう。憧れのセレブタウンはどうできた!?都市史研究者の松本さんと、洋館・庭園・坂道めぐりに出発です。

◎コースルート
【距離:約5.6km】「成城学園前」駅 → 成城大学 → 成城五丁目猪股庭園(内部) → 旧山田家住宅(内部) → 世田谷トラストまちづくりビジターセンター → 喜多見不動堂 → 不動坂 → 不動橋 → なかんだの坂 → どんぐり坂 → 志村家住宅 → 小田急「成城学園前」駅 (解散)

 道のアップダウン度:★☆☆ 坂道や階段が多いです。
 参加費用:5,500円(消費税・保険料込) 
 ※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
 定員:18名(要予約)

※ただいまキャンセル待ち状態、、、だそうです。

 

●【ゆっくり建築家解説】吉田五十八

 

※和の美学の進化系か・・・。唯一無二の建築芸術ってとこかな。

 

■細かすぎて伝わらない「祖先の遺産」関連~

●謎多きイースター島のモアイ像!巨石像に秘められた意味

※ちなみにコレ↓は姫路の太陽公園のパチモン・モアイたちw

 

 

 

・Casa Bluetus  本と名言365

・雑誌『カーサ ブルータス』編集部が提供する casabrutus.com の「本と名言365」に関連する記事をご覧いただけます。

※毎日一人、一言、蓄積していきまーーーーーっす!

 

・BRUTUS “整うこと”をあえて避け自分だけの知の宇宙を作る。ミュージシャン・曽我部恵一の本棚

 ミュージシャンとして、長年第一線を歩き続ける曽我部恵一さん。楽曲に乗せてきた豊かな言葉の背景には、幼い頃から積み重ねた類い稀なる読書遍歴がある。そんな彼の“1軍”とも言える本の数々は、2025年12月21日まで自身の展覧会が開催されている〈町田市民文学館 ことばらんど〉に出張中。自宅さながらの会場内の本棚の前で、本との付き合い方について話を聞いた。
 本記事は、BRUTUS「理想の本棚。」(2025年12月15日発売)から特別公開中。

インスピレーションの源泉は携える本がもたらしてくれる

 目下、サニーデイ・サービスは全国ツアーを展開中。こうした時期は「絶好の読書機会なんです」と曽我部さん。各地へ赴く前に、まずは本棚の中から旅に携える本を数冊選ぶのが習慣だ。「喉が心配なので、移動と本番以外の時間はホテルに籠(こ)もるようにしていて。基本的にはずっと本を読んでいます。日常ではどうしても細切れにしか読めないところを、たっぷり時間が取れるのが嬉しいんですよね」

 そして本を携えていることの効用は、読書を楽しめることだけにとどまらない。「本ってお守りのような存在でもあって。その時に読んでいる一冊がインスピレーションをくれるので、過去に読んだ本を旅先に持っていって、好きなページだけを読み返すこともあります。良い本を持ち歩いていると、不思議と良いパフォーマンスができるし、良い曲が書ける気がするんです」。際限なく広がる本棚の宇宙から、その時々に必要な一冊を手に取る。彼の音楽は、そんな“物語との出会い”の積み重ねによって奏でられていた。

●BLUTUS  【理想の本棚】〈stacks bookstore〉店主・山下丸郎さんに聞く

 

●【12月15日発売】編集担当が紹介するBRUTUS

※本を読む理由、ってテーマなら宮本浩次先生にもインタビューしてもらいたかったよーぅ。ま、池松壮亮氏もある意味「宮本」(「宮本から君へ」の主役を演じた♪)ではあるけどな。

 

●昭和ガンプラあるある

 

      

 

※針で穴開けるタイプの小っちゃい接着剤、な~つかスィ~~~~~びっくりマーク

 

★オマケ:2月以降は、「ガンダムパワーワード!!」

3月10日(火)

(解説)(ここがポジティブ!)

※最終回のページが見当たらないよ~~~~ぅ!

 

《日常生活における使用例》

(夫婦げんかなどした時に「実家へ帰らせていただきます」という昭和の決まり文句の代わりに、これを使うといいかも♪「ごめん、まだ私には帰れるところがあるのよっ!!(怒)」)

 

※関係ないけど3日前は、そうだったのかー。

 

●アムロ・レイ(機動戦士ガンダム第43話)名セリフ・名言

 

●BGMを「永遠にアムロ」に変えてみた。ラストシーンを違うテイストで。

 

※ミライさんのアップが個人的には一番グッと来たのでしたウインクビックリマーク

 

■細かすぎて伝わらない「帰れるところ」関連楽曲~

●アナスタシア・パルマ(福原綾香)「帰れる場所」ミュージックビデオ

・ 歌唱:アナスタシア・パルマ(福原綾香)

  作詞:イシイジロウ 

 作曲:田中公平 

 編曲:多田彰文

 

●Kiroro 「帰る場所」Music Video ショートヴァージョン

 

※KIROROの歌声に癒され、心は故郷に還るのです・・・。