※なんかムチャクチャ同時視聴して感動の涙流してる人が多いようなんで、観てみた。
■解説・あらすじ
日本最古の物語「竹取物語」のかぐや姫と、現代エンタテインメントである音楽ライブの要素を融合し、豪華ボカロPたちの楽曲が物語を彩るオリジナルの音楽アニメーション。
バイトと学業の両立で多忙な日々を送る17歳の女子高生・酒寄彩葉にとって、インターネット上の仮想空間「ツクヨミ」の管理人であり大人気ライバー(配信者)でもある月見ヤチヨの配信を見ることは、日々の癒やしだった。ある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱の中から現れた、かわいらしい赤ちゃんと出会う。放っておけず連れ帰るが、赤ちゃんは瞬く間に彩葉と同い年ほどの少女へと成長する。まるでかぐや姫のようなその少女・かぐやのお願いで、彩葉は彼女のツクヨミでのライバー活動を手伝うことになる。彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやが歌うことで2人は少しずつ打ち解けていく。しかし、そんな彼女たちのもとに、かぐやを月へと連れ戻そうとする不穏な影が忍び寄っていた。「呪術廻戦」(第1期)や「チェンソーマン」「うる星やつら」などのオープニング映像演出で知られるアニメーションクリエイター・山下清悟が長編初監督を務め、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotら名だたるボカロPたちが楽曲を提供。「ペンギン・ハイウェイ」「泣きたい私は猫をかぶる」のスタジオコロリドと、山下監督率いるスタジオクロマトが共同でアニメーション制作を担当した。Netflixで2026年1月22日から配信。好評を受けて2026年2月20日から劇場公開。
2026年製作/142分/G/日本/配給:ツインエンジン
劇場公開日:2026年2月20日/その他の公開日:2026年1月22日(日本初公開)
■スタッフ
監督 山下清悟 脚本 夏生さえり 山下清悟 原案協力 フジヤマルリ 企画 山本幸治 プロデュース 山本幸治 製作プロデューサー 長坂健司 松山紗良 製作 ツインエンジン アニメーションプロデューサー 桃原一真 絵コンテ 山下清悟 絵コンテ協力 石田祐康 刈谷仁美 永江彰浩 ツクヨミキャラクターデザイン へちま 現実キャラクターデザイン 永江彰浩 ライブ演出 中山直哉 美術監督 宍戸太一 色彩設計 広瀬いづみ ツクヨミコンセプトデザイン 東みずたまり フジモトゴールド 現実コンセプトデザイン 刈谷仁美 CG監督 町田政彌 CG背景 草間徹也 撮影監督 千葉大輔 編集 木南涼太 音楽 コーニッシュ 劇中歌楽曲提供 ryo yuigot Aqu3ra HoneyWorks 40mP kz メインテーマ 月見ヤチヨ(CV.早見沙織) 音響監督 三好慶一郎 アニメーション制作 スタジオコロリド スタジオクロマト
■キャスト
- かぐや 夏吉ゆうこ
- 酒寄彩葉 永瀬アンナ
月見ヤチヨ 早見沙織
- 帝アキラ 入野自由
駒沢雷 内田雄馬
- 駒沢乃依 松岡禎丞
- 綾紬芦花 青山吉能
- 諌山真実 小原好美
- FUSHI 釘宮理恵
- 乙事照琴 花江夏樹
- 忠犬オタ公 ファイルーズあい
酒寄紅葉 坂本真綾
酒寄朝久 鈴村健一
- 担任の先生 小林親弘
- 音楽の先生 宮沢きよこ
- 犬DOGE 庄司更紗
- 各務立基 河本邦弘 松浦裕美子 越後屋コースケ 武田太一
- 虎島貴明 大坪由佳 松平春香 國松沙矢香 當銀祥恵
- なすはらリョウ 安原滉太 中野亮輔 米田えん 谷口恵美
- 木村香央里 森谷彩子 丸中康司 柚木尚子
■映画ニュース 上映延長&上映館の拡大が決定 2月27日からは「ray」MVを上映
Netflixのオリジナルアニメ映画「超かぐや姫!」の劇場上映期間の延長と、上映館の拡大が決定した。当初は2月20日から1週間限定で劇場上映される予定だったが、座席予約が始まるや否や各劇場で即完となる上映回が相次ぎ、なかには上映回を急きょ追加し、1日10回以上も上映する劇場も出てくる異例の事態となった。こうした反響や、ファンと劇場からの熱い要望を受けて、上映期間の延長と上映劇場の拡大が決定した。
■追加上映劇場
T・ジョイ PRINCE 品川 T・ジョイ エミテラス所沢 イオンシネマ浦和美園
シネマサンシャイン三郷 イオンシネマ高崎 イオンシネマ茨木
T・ジョイ北九州 T・ジョイ久留米
(※追加劇場では入場特典は配布されない。)さらに上映2週目となる2月27日からは、本編上映後に「ray 超かぐや姫!Version」のミュージックビデオが上映されることも決定した。作品公式YouTubeチャンネルで公開された同MVは、山下清悟監督がディレクションを担当し、本編の舞台裏や物語の続きを新規描き下ろしアニメーションで収めた特別仕様。動画公開時には関連ワードが続々とXのトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクインし、2月20日時点の動画再生回数は500万回を突破している。
同曲の原曲を手がけた「BUMP OF CHICKEN」のベースのCHAMAはXで「映画を観た後にMVを観て、もう一度映画を観る」ことを「超おすすめの見方」として推奨しており、さらにSNSでは「劇場でも本編と一緒にMVを観たい!」という要望が多数あがっていた。こうした反響をうけ、また上映延長と拡大公開に対する感謝の気持ちとして、劇場の協力のもとMVの上映が実現した。
■映画レビュー
評価:4.0 「今よりハッピーだった2000年代の雰囲気」 杉本穂高さん
2026年1月31日・・・長編監督デビュー作でいきなり2時間20分のアニメを作るとは思い切ったなと思ったのだが、長さをそんなに感じさせない魅力を持った作品だった。山下監督のエッセンスが全編に渡って効いていて、作画的な見どころは多数ある、戦闘にライブパート(ライブも手描き!)、日常芝居もふんだんで手抜かりのない作画を堪能できる素晴らしい出来栄え。
全体的に2000年代ネットカルチャーへの賛歌というか、郷愁というか、そういう雰囲気を感じさせる内容で、同時代を生きてきた人には懐かし感覚があるだろう。バーチャルでこそ本当の自分らしく生きられるというテーマと、かぐや姫を合わせたのは、良い組み合わせだった。かぐや姫は自分らしく生きることができなかった存在なので。
かぐや姫モチーフのアニメ作品と言えば、高畑勲監督の名作が思い浮かぶが、今作のアプローチはそれとは真逆に多幸感に溢れたものになっていて、ハッピーな幕の閉じ方をする。それもなんとなく日本がかろうじて元気だった2000年代の雰囲気を思い出す。
※ちゃんと竹取物語の概略を抑えたうえで、それをVチューバーの架空世界の躍動感やラブライブ的な盛り上がりにつなげている。この手の作品は白けることも多いのだが、『サマーウォーズ』ばりに上手く物語世界を構築できているなと感じた。
●【映画同時視聴】声優好きと見る!『超かぐや姫!』【姫乃えこぴ】
※感動といえばえこぴサンでしょ、ってわけでチョイス。
・KADOKAWA ガイドブック (試し読みあり)
今、話題の配信アイドル。その正体はかぐや姫……!?
Netflixで2026年1月から配信されるスタジオコロリド・スタジオクロマト最新作の公式ガイドブック!美しい世界観、豪華な楽曲、キャスト、スタッフ陣のインタビューなど豪華内容が盛りだくさん。楽しくも儚い「超かぐや姫!」の世界をあなたの手に。
<収録内容>
(キャストインタビュー)
夏吉ゆうこ(かぐや役)×永瀬アンナ(酒寄彩葉役)対談
早見沙織(月見ヤチヨ役)
(スタッフインタビュー)
監督:山下清悟
キャラクターデザイン(ツクヨミ):へちま
キャラクターデザイン(現実):永江彰浩
ストーリー紹介
キャラクター紹介
楽曲&歌ってみた動画紹介
美術ボード、ロケハン資料、プロップ紹介
※かぐやのキャラは、まんま「さくらみこ」だったw ワロタ。
──初の長編制作にあたって、これまで培われた技術や様々な文化への愛が込められているのと同等に、「これはやらない」という歴史からの反省が強く意識されているように感じられました。
山下清悟 アニメづくりに限らず、うまくいっていないことに対して「なんでなんだろう?」って原因を分析したり、うまくいくための構造を考えたりすることがすごく好きなんですよね。
オリジナル長編アニメに関しても、やはりうまくいかない原因というものがあって、それを一つずつ分解していくことでわかってきたことがたくさんありました。それらを丁寧に取り除くのは、やはり今回特にこだわった点です。
──その上で全体的に悲観的な雰囲気にはせず、クライマックスには「これはハッピーエンドなのか?」と問いかけがあるなど、単に明るいだけでもないバランス感も印象的でした。
山下清悟 僕は本来、悲惨な家庭をいかに描くかみたいな暗い話しか思いつかない人間なんですよ。ただそういう暗さは本来、明るさとも表裏一体のものでもあると思うんです。
かぐや、彩葉、ヤチヨ、それぞれ明るい部分を持ちますが、そのどれもがあっけらかんとしたものとは限りません。でもそれは「嘘」ではなくて、そうふるまう覚悟をした「やさしさ」だと思います。エンディングテーマの「ray 超かぐや姫!version」(※かぐやとヤチヨのカバー、原曲はBUMP OF CHICKEN)の歌詞にも「楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ」とありますが、これが本当にこの作品の全てです。
依然として世界は暗い、だからこそ明るいものを描くことに意義があると思っています。
※あれ?こんなんで終わり?と見せかけてからの怒涛の終盤がなかなか良かった♪
●月見ヤチヨが歌うメインテーマ「Ex-Otogibanashi」
※ボカロ曲はどっちかというと、ちょっと苦手。差別化できないというか・・・。あんまり個性を感じないんだわなァー。
肌寒い季節になってきましたが、神々のみんなは元気にお過ごしですか?(ヤチヨはヒキコモリなのでお外の気温がわかりません><;)
近々サイトのリニューアルを予定しています!時間は未定ですが、近づいたらまたお知らせしますね。相互リンク随時募集中☆ ご連絡はBBSまで♪
※ちょっと古いタイプのHPを器用に再現してますなァー。
※おっと、キルケーを超えてるね~。
●『超かぐや姫!』劇場公開記念舞台挨拶【期間限定公開】
・マグミクス ネット配信から1か月で「劇場上映」、グッズも即完売… 『超かぐや姫!』に押し寄せた「熱狂」の正体
2026年、映画『超かぐや姫!』が大きな熱狂を巻き起こしています。Netflixのオリジナルアニメーション作品として2026年1月22日から独占配信され、配信開始から1か月ほどたった2月20日から1週間限定で劇場公開されました。わずか19館での限定上映でしたが、各劇場の予約サイトはパンクし、座席が売れ、劇場入場特典やグッズなどは公開初日の昼頃までになくなるなど、社会現象級のムーブメントとなっています。
特に、作品の舞台となった立川市にあり、制作陣によって監修された「極上音響上映」を行う「立川シネマシティ シネマ・ツー」は、チケットの予約開始直後から全時間帯が満席に。ほかにも多くの劇場で同様の状態が発生し、チケットのネット購入画面で「4万人以上」が待機状態となっているところも。SNSでは劇場前にできた長蛇の列や、空になったグッズ棚の写真があいついで投稿されました。
『超かぐや姫!』は、日本最古の物語といわれる竹取物語を、2030年の近未来を舞台に大胆に再構築した作品です。古典文学に2000年代後半以降のボーカロイドや近年のライバー、VR、ゲームストリーミングなどインターネットカルチャーを詰め込んだ意欲作であり、監督は『チェンソーマン』や『呪術廻戦』などのオープニング映像を手がけた山下清悟さんが務めています。
制作は、本作と同様にNetflixと劇場での展開をしてきた『泣きたい私は猫をかぶる』『雨を告げる漂流団地』などを手がけてきたスタジオコロリド、そして山下監督が率いるスタジオクロマトです。
本作が、今回のようなすさまじい熱狂を生み出した理由は何でしょうか。繊細でかわいらしいキャラクターが縦横無尽に活躍する映像や、ボカロ世代を刺激する楽曲、現代的なワードセンスやコメディ演出など作中の要素も大変魅力的ですが、今回、注目したいのは、製作としてクレジットされている(スタジオコロリドの親会社である)「ツインエンジン」によるプロデュース力です。
ツインエンジンの最近の製作/企画の作品を見てみると2024年放送のTVアニメ『しかのこのこのここしたんたん』の名前があります。同作の主題歌「シカ色デイズ」は、TikTokやYouTubeショートなどを通じてアニメファンの枠組みを超えたヒットソングとなりました。そこで宣伝を務めていたのが、『超かぐや姫!』で宣伝プロデューサーを務めた橋本実咲さんです。
『超かぐや姫!』では、『しかのこ』で培われたバズを生み出す宣伝手法が十二分に発揮されたのではないでしょうか。
事前にさまざまな映像などを公開していたおかげで、『超かぐや姫!』は配信10日前の1月12日時点でXのフォロワー数が6.3万人となり、YouTubeのショート動画の特報は250万再生を突破、100万再生突破した動画も3本と、独占配信のオリジナルアニメにはあまり見られないペースで拡散されていきました。ちなみに「100万再生」突破動画は、2月23日時点では23本と、配信前の7倍以上に数字を伸ばしています。
多くのユーザーはサブスクでいつでも視聴できる環境にあっても、よい作品にはサブスクの「月額料金」以上を支払ってでも、より良い視聴環境、すなわち映画館に足を運ぶことが証明されたといえるでしょう。
※ヒット作ができるのは喜ばしいことだが、、、これはVチューバーヲタクさん界隈だけの偏向ヒットになりそうな予感も。「鬼滅」ほどの、一般ウケはせず収束するんじゃあないだろうか。(へっぽこ予想ヤッテミタ)
●超かぐや姫!追加上映にクラファンにまた運営が神ムーブ
※仮想空間ツクヨミ創るクラファン、集まりすぎワロスw
・スポニチアネックス アニメ「超かぐや姫!」“聖地巡礼”めぐり注意喚起「関連場所への訪問、マナー守り節度ある行動を」
Netflix発の長編アニメ「超かぐや姫!」の公式Xが24日に更新され、関連場所への訪問についてマナーの遵守を呼びかける声明を発表した。
公式Xに「『超かぐや姫!』関連場所への訪問についてのお願い」と題した声明が掲載され、「『超かぐや姫!』を応援いただきありがとうございます。本作品に関連のある場所へご訪問される皆さまに大切なお願いがございます。これらの場所は地域の方々の大切な生活の場になりますので、以下の事項をお守りいただきますようお願い申し上げます」と注意喚起した。
禁止事項および遵守してほしいマナーについて「私有地・学校等への無断立ち入り」「無許可での撮影・配信等プライバシーを侵害する行為」「深夜・早朝の訪問や騒音・迷惑行為」「ゴミのポイ捨て・器物破損」「その他地域の方々の生活や店舗営業に支障をきたす行為」を挙げた。 そして「マナーをお守りいただき、節度ある行動を心よりお願い申し上げます」と呼びかけた。
※4回も5回も観てるやつおるからな~~。最後のテロップで流れるロケハンの場所なんかもはっきり記憶してもうて、実際に行ってみたくなるんやろネ。人の性として・・・。
★オマケ:2月以降は、「ガンダムパワーワード!!」
2月21日(土)
(解説)
デラーズ・フリートとの合流を果たせなかったケリィ・レズナーは、地球連邦軍に対してガンダムとの一騎打ちを申し込みました。フォン・ブラウンで交流を深めたコウ・ウラキからは戦いを止めるように進言されますが、ケリィはこれを「甘い」と一蹴したあと、このような言葉を返しました。ジオン再興を求める戦士・ケリィにとって、たとえどんな状況であろうと、それが戦いを止めるという理由にはならなかったのです。
(ここがポジティブ!)
どんな争いごとにせよ、完璧な状況・環境で競い合えることは稀です。スポーツを例に取ってみても、ホームとアウェーのような「地の利」の差もあれば、天候などの環境やその時々の流れ、運によって想定外の状況に陥ることもあります。結果的にどれだけ不利であっても試合は行われるわけで、そうした逆境にもめげないためには、ケリィのような強い意思が必要と言えるでしょう。
《日常生活における使用例》
(代打を告げられたバッターが呟くといいかも。)
※ああ、モビルアーマー直してた人ね。はいはい。
【Gジェネ】ケリィさんとの再会
※「顔芸キター!!」じゃねえよw
■細かすぎて伝わらない「戦い 状況」関連トランプ動画~
●2時間近い一般教書演説 トランプ大統領が成果アピール 分断あおる一幕も
・現在、アメリカは大統領と議会の上下両院で共和党が多数派を占める「トリプルレッド」の状態。しかし、ワシントン・ポストなどの世論調査では、トランプ氏の仕事ぶりについて不支持とする割合はおよそ60%に達し、CNNによると、無党派層の支持率は26%と過去最低を記録しました。 トランプ氏は成果を強調していますが、世論の支持が高いとは言いにくい状況が続いていて、11月に行われる中間選挙では厳しい戦いも予想されます。
























































































































































