
※劇場で観たはずだがすっかりストーリーの方は抜けていた・・・。ひょっとしたら映画館で寝てしまってた可能性もあるな。
・映画.com 作品情報 『マイ・インターン』
■解説
「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと名優ロバート・デ・ニーロが共演したハートフルドラマ。ファッションサイトのCEOとして活躍する女性が40歳年上の男性アシスタントとの交流を通して成長していく姿を描いた。

ニューヨークに拠点を置く人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールスは、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。ところがある日、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな折、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベンが、ジュールスのアシスタントに就く。ジュールスは人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく。監督・脚本は「ホリデイ」「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。「セックス・アンド・サ・シティ2」の衣装を手がけたスタッフによる洗練されたファッションも見どころ。
2015年製作/121分/G/アメリカ/原題または英題:The Intern
配給:ワーナー・ブラザース映画/劇場公開日:2015年10月10日
オフィシャルサイト

■スタッフ
監督 ナンシー・マイヤーズ 製作 ナンシー・マイヤーズ スザンヌ・ファーウェル 製作総指揮 セリア・コスタス 脚本 ナンシー・マイヤーズ 撮影 スティーブン・ゴールドブラット 美術 クリスティ・ゼア 衣装 ジャクリーン・デメテリオ 編集 ロバート・レイトン 音楽 セオドア・シャピロ 音楽監修 ランドール・ポスター ジョージ・ドレイコリアス

■キャスト

■映画評論
・廃れゆくハリウッドコメディの枠組みをも取り払う、見ておくべき重要な1作
妻を亡くして独身老人になっても、太極拳で心と体を整え、ワードローブは現役時代の状態をキープし、70歳の今も社会貢献意欲は全く失せてないベンは、当然、地元ブルックリンの同世代女子にとって美味しいデート相手だ。だが、彼にそんな暇はない。ファッション通販会社の"シニア・インターン=ベテラン見習い"募集に応募したベンは、見事面接に合格して、職場の潤滑油になって行く。
今、社会の枠組みはドラスティックに変化している。嫌々ベンをアシスタントに付けるジュールスは、30歳で通販会社を立ち上げた若き女性オーナーだし、夫のマットは妻のために仕事を捨てた育メンだ。でも、急激な変化に巧く対応できないのが人間。突っ走りすぎて部下を置き去りにしてきたジュールスは新たなCEOの参入を打診され、マットは専業主夫業からこっそり逸脱。そんな時、俄然威力を発揮するのがベンの圧倒的な経験値と、溢れ出る燻し銀のフェロモンだ。

とにかく、ベンを演じるロバート・デ・ニーロが終始チャーミングで観る側の頬は緩みっぱなし。職場に充満する世代ギャップをぎりぎりで切り抜ける時のキョドリ顔、オタク臭ぷんぷんの男性社員に恋のノウハウを伝授する時のドヤ顔、社員のリラクゼーションを担当する美人マッサージ師の際どいタッチに思わず興奮してしまった時のややエロ顔等々、それはまるで、かつて見たデ・ニーロ表情集の集大成のようで和みと感動を与えてくれる。こんなに可愛く、頼もしい70代がいたら、変化によって捻れた世界も矯正されるのではないか? そんな願いを、監督&脚本のナンシー・マイヤーズは劇中でジュールスに代弁させる。曰く「私たち女性はオプラ(・ウィンフリー)に勇気づけられたけど、男はジャック・ニコルソンやハリソン・フォード以来、ろくなのが出て来てないじゃないの!?」

勿論、ロバート・デ・ニーロもその中の一人だ。受けるジュールス役のアン・ハサウェイも、彼女にとって「プラダを着た悪魔」(06)の逆バージョン的設定をテコに、メリル・ストリープから得たものと得られなかったものを、デ・ニーロによって同時に満たしている。これは、廃れゆくハリウッドコメディの枠組みをも取り払う、見ておくべき重要な1作だ。(清藤秀人)
■映画レビュー
評価:4.5『マイ・インターン』|CLOVER代表・大原拓弥が語る「人が育つ組織に共通する哲学」大原拓弥/映画×経営さん
2025年10月28日・・・若手経営者として組織づくりに日々向き合う中で、この映画は何度観ても“人の在り方”を教えてくれます。『マイ・インターン』は、急成長するファッションEC企業のCEOと、シニアインターンの関係を通じて描かれるヒューマンドラマ。テクノロジーやスピードがもてはやされる時代に、「人が人を支える」というシンプルで普遍的な価値を思い出させてくれます。
合同会社CLOVERを運営する立場としても共感したのは、“リーダーは完璧でなくていい”というメッセージ。経営者やマネージャーは孤独になりがちですが、チームの温度を感じ、仲間に頼れる強さこそが組織を動かす原動力だと感じました。

映画の中でロバート・デ・ニーロ演じるベンは、知識よりも“姿勢”で人を育てます。若いメンバーたちは、その誠実さと静かな信念に心を動かされ、組織全体の空気が変わっていく。これは、店舗経営や人材プロデュースにも通じる真理です。スキルではなく、人の温度で人が育つ。CLOVERでも、まさにその循環を大切にしています。
ビジネス映画でありながら、人生の学びに溢れた一作。「働くとは何か」「人を導くとは何か」を考える経営者・リーダー・起業家にこそ観てほしい作品です。
※不倫する人物に対して「チンチン切れ!」と手厳しいシャオ氏w
●予告編(120秒)

※何となく、綺麗ごとって感じの単なるお洒落映画、って感が否めないねェ~。
・森下来奈オフィシャルブログ 好きな映画は?
映画の「マイ・インターン」が好きです。元気が欲しいときや、背中を押して欲しいとき、心温まりたいときなどなど定期的にみたくなる作品です


世の中にはたくさんの作品があって、生きている間にどれだけみられるかなって思いつつ……日々なるべく時間をつくっていろんなものを観ようとしていますが、好きな作品は何度も観てしまいます
みなさんにはそんな作品ありますか?
※ブログ一覧観ていると、やっぱ女性人気高めの作品なんだなぁー、って思う。
・岡部まりオフィシャルブログ 映画って
かなり長い間、書きものと試験があり、、映画を楽しむことも控えてたからかな、アン・ハサウエイとロバート・デ・ニーロの「マイ・インターン」を観て幸せ🍀な気分になりました😅

新進気鋭の女性起業家でCEOのアンと定年再就職者のインターンデ・ニーロの小粋な主従関係が✨可愛らしいのである。デ・ニーロアプローチと呼ばれた徹底した演技派のデ・ニーロは、、、この定年後の老人。見事にチャーミングに好演している。

背広の着方、歩き方、社交辞令の話し方、若い者へのリスペクトを示そうとする真摯な眼、やっぱりデ・ニーロはデ・ニーロです。アン・ハサウエイもソ~チャーミング🎵
#岡部まり
※働く女性にはきっとブッ刺さる内容といえるのでありましょうなー

アッシは、最近はデニーロと聞けば、モンマネ芸人のこの方とかが浮かんできちうんで、笑いにしか繋がらんわw

●マイインターン見ました 石丸伸二

※石丸さんも若いですゾw

・濱田のり子オフィシャルブログ ベン♥
先日、映画【マイ・インターン】を観に行きました♪公開からしばらくたっているけど満席でしたよ⑅◡̈*
ロバートデニーロが演じたシニアインターンの☆ベン☆。アンハサウェイが演じたファッションサイトの社長☆ジュールズ☆。ジュールズは、寝る間も惜しみ働くキャリアウーマン。たった1人で会社を築き220人とゆう社員をかかえ大忙し。ジュールズの下でインターンとして働くベンに、はじめは何も関心なかったジュールズだけど…

いつの日にかジュールズにとってなくてはならない大事な存在に…。ベンはいつでもジュールズを激励しジュールズを支え、人生経験から的確なアドバイスをしてあげる。誰からも愛されるベン。ジュールズをいつもいつも激励するベン。そんなベンにすっかり魅了されてしまいました。私は、アンハサウェイが大好きで観に行った映画だけど、ロバートデニーロの深~く優しい目にひっそり…涙しました( ؕؔʘ̥̥̥̥ ه ؔؕʘ̥̥̥̥ )

近くで自分を《激励》してくれる存在って本当に大切ですよね。私のベンは、いつもあたたかく支えてくれるファンのみなさん。先日も、GOOさんからコメントを頂きました。11月5日はセイントフォーデビューの日。デビュー31周年を迎えましたけど、教えて頂きあっ。そうだ。。って気付きました。『本当にありがとう』
そのまま気づかなくて、過ぎてしまう普通の1日が、GOOさんに頂いたコメントで自分のデビュー31周年に気づき、、周りに感謝することできましたし、ちょっぴり
自分へのご褒美もしましたლ(^o^ლ) ファンのみなさんの言葉は…。いろ~んな事があっても、、常に私の支えとなっています。本当に、本当に、~ありがとうございます~。これからも。よろしくお願い致します
※検索するといっぱい有名人ブログがヒットする。そうかー、10年前って猫も杓子もブログやってた時代なんやなァーーー。

※すわ、サービスシーンか!と色めきだったが・・・。何もなかりし。

※冒頭とラストを締める太極拳のシーンは良かったッスね、ほのぼのとして。
★オマケ:2月以降は、「ガンダムパワーワード!!」

3月2日(月)

(解説)
ウッソ・エヴィンは、エンジェル・ハイロゥの中でフォンセ・カガチと対峙します。ウッソは、人々の精神を退行させるというカガチの「エンジェル・ハイロゥ作戦」を否定し、このような言葉を突きつけました。親が子を育て、やがてその子が親となり、子を育てる――そうした生物の営みに反するカガチのやり方を、ウッソは受け入れられなかったのです。
(ここがポジティブ!)
人類の文明は、古い世代が築いたものを新しい世代がアップデートすることで発展してきました。過去を全否定する必要はありませんが、親(=旧世代)のやり方をそのまま継承したり、長期に渡る支配を許してしまったりすると、自身の成長にも社会の進歩にも繋がりません。逆に考えれば、親が偉大であればあるほど、それを超えてみせようという気概が子(=新世代)には必要とも言えるのです。
●03 ウッソ・エヴィン
※心洗われる楽曲となっておりました~~。
●【阪口大助のアニメ史】1年目でVガンダム主役‼︎成恵ちゃんとデート⁉︎楽しい声優生活!

※こういう裏話を知ってから、改めて観ると印象変わりそうやなw
■細かすぎて伝わらない「」関連~
省略させてもらうジェー。