

人生は一度きり。泣いて、笑って、
ジタバタしようぜ。
ジタバタしようぜ。
カッコよく、悪あがきしてる?
会社の女の子からユナイテッドシネマズの割り引き券を貰いましたっ!
その券を使える劇場館は「キャナルシティ」が近かったので、昨日行ってきましたよ~('ー ' *)フフフのフ!
そこで観た映画は「団塊ボーイズ」!
なんだこの邦題は?てな感じで、もっとマシなタイトルつければいいものを・・・
本国アメリカのタイトルは「WILD HOGS」(野生のイノシシ)ってか全然違うじゃん!!
まあ、WILD HOGSも映画の内容からして意味わからんから日本仕様でアピールしようと企んだんでしょうが、でもねぇ・・・・( _ _ )
さて、映画の内容は「人生に行き詰った中年男4人組が、愛車のハーレーでアメリカ横断の旅に出るロードムービー」。
要するに、離婚や会社の倒産、女房の尻に敷かれ人生に煮詰まった中年オヤジ共4人組が冴えない日常を忘れ、ハーレーを跨り太平洋までアメリカ大陸横断の旅をしようというお話でやんす。
この映画のようなノリのロードムービーは70年代に盛んに作られてましたから、ワシにとっては懐かしさとともに嬉しい気持ちも♪
しかもワシらの青春時代はハーレーは憧れでしたからネ(^。^)
当時は「キャロル」(矢沢永吉)や「クールス」(館ひろし・岩城滉一)といったロックグループがいて、バイクやアメ車に乗るのがステイタスのような時代でした。
その「クールス」の歌にもハーレーは出てきました。歌っているときは「ハーレー・デイビソン」ってわざと発音していたように記憶してますけどね・・・・
まあ、そんなこんなでワシもこの中年のオッサン達に共感してるってことは、ワシ自身団塊に含まれてるのでしょうか?んなことないなと、言い聞かせながら時計を外し携帯を放り投げながらバイクの限定解除を目論んでいるのでした。。。