これはあくまで私見ということを最初に断っておきます






耳掻き店員殺人事件の事が騒がれてますが 







果たして 



法の名のもとに 

犯人を殺す事が正義ですか?








今回の裁判で 

無期懲役の判決に泣き崩れ 
死刑以外は考えられないという遺族 






憎しみから法の名を借り 
被告人を殺そうとしている 






いわば 

殺人犯と同じじゃないかと思います









裁判員の女性は


「人を殺したら死刑」と思っていたと言ってました









人が人を殺す事に

犯人も死刑も関係ない


同じ殺人だということ






死刑を強く求める遺族は

殺人教唆とではないかと考えます





この世に死刑はいならない 




死ぬよりつらい目にあわす方法はいくらでもあるし 







犯人が死んだら満足するのか? 







過去の昼ドラでも 


家族を殺され 

その犯人を責めたて自殺に追込み 

遺族自身も自責の念に苦しむといったものがありました







犯人を殺しても何も戻らないし 

ただただ、虚しくなるだけです 


仕返ししてヒーローにでもなれるとおもいますか?





やはり

戦国時代の切り捨て御免のような

今の死刑制度は

早急に見直さなければなりません



最後にもう一度言います 
これは私の個人的な意見です