食べちゃいたい程、可愛い、の意味を最近理解出来ました。
息子は、スクスクと育っているもよう。なんか、可愛い過ぎて、こっちのテンション(緊張)が過ぎて、ムキーッ!て変になります、突然笑い出したりする感じ。両親二人が、半笑いで、超接近距離にて、テンション高めで何やら好き勝手話すのを、息子はどう考えているのか知らん。
最近は、肌が荒れて来て可哀想です。痒いのか、掻き毟るから心配ですよ。
寝返りは、まだ一回しかしてません。今となっては、先週の金曜日に行った寝返り一回は、伝説となっております。気長に待ちましょう。
奥さんは、「寝返りし出したら、更に目が離せなくなる。」と心配してますが…。好好(ハオハオ)も寝返り待ってます…。
例えるなら、テレビ点けたまま寝て、テレビ切ると反応する父親のレベルがLev43なら、息子のレベルはLev87です。それくらい布団に寝かせると泣きます。この息子との、熾烈(しれつ)な眠らせの攻防が、我が家では日夜繰り広げられているのだ!
小生の寝かし付け技は、暗闇から反転、光の中へ!名付けて「もっと光を!眠らせて!」戦法。
説明しよう、もっと光を!眠らせて!戦法とは、薄暗闇で、半ばウトウトしかけた息子を、わざと明るい部屋に連れて行き、目をきいきいさせたところを素早く暗闇に連れて行き、至高の眠りをお届け、提供する方法なのだ!茹でた蟹を冷水で締める原理と同じだよ。
奥さんの戦法は、まさに最強!人呼んで、「スタープラチナ&ザ・ワールド寝かせ!」息子が腕の中で眠りにつくと、精確無比に、そして動きが分からない程ゆっくりと、布団へ息子の体を横たえらせ(スタープラチナが花京院から棘を抜くが如く!)、そして、時が止まったかのように布団の上に寝かす。小生も、一度その寝かし方を見ましたが、まさに時が静止しているが如く、ずっと奥さんは変てこな格好で、息子を布団の上に置いてました。
まぁ、抱いてウロウロするのも、楽しいものですけど。



