ブログ書いてる場合じゃねぇ!ってなくらいに、生後4ヶ月の息子が可愛いです、はい。
小生は悟りました。赤子ほど可愛いものは、この世に無いってことを…。
そして、気付きました。世の大人達が、赤子の可愛さを知ってるからこそ、猫やパンダに現(うつつ)を抜かさないのだとも…。
小生、猫を可愛いと思っておりましたが、息子が出来て以来、その猫に抱いていた可愛さと興味が、急激に薄れて行くのを日に日に実感しております。
赤子と触れ合った大人は、猫や香香を、そんなに可愛いと思わなくなるのではないでしょうか。それほど、赤子の可愛いさは、無限大です。
猫や子パンダも確かに、間違いなく可愛いです。動物としても最高峰でしょうよ。その魅力を決して否定する訳では無いですが、生後間もない赤子の可愛さには、どうしても敵わない。
比べること自体間違っているのは、重々承知していますが、ここでキチンと整理しておきたいのです。
つまり、悔しいのです。
子供がいる大人達は、知っていた。
そりゃ、子供達や一部の大人と比べても、猫やパンダ、可愛らしいキャラクターや、アニメの主人公を見ても動じることはないでしょう。むしろ、イラつきを感じる方も居るかも知れません。一方は獣、一方は商業的に作られた虚構。だって経験者は、揺るぎない、人生最高の可愛さを見て、体感してきているのですから。
皆が言います。赤子の可愛さは、あっと言う間だと。
息子も、夜中の2時にオンギャーオンギャー泣きますが、可愛さが薄れることはございません。むしろ、豆電球の薄明かりの中で、抱いて歩き廻って、興奮落ち着きスヤスヤ眠り始めた時の、息子の可愛さといったら!ありゃしない。
何を考えているか、さっぱり分からないけれど、息子の一挙手一投足が面白く、可愛く感じられる今は幸せでさぁ。
これは、人類をかけて、もっと声高に主張していっても良いと思います。赤子は可愛いいと。月並みですが、もっともっと若い方に伝えるべきです。
昔はよく、テレビでくだらない番組をしているなら、子猫の戯れる映像を流していた方が視聴率取れるだろうなぁ、と思っていましたが、今は生後半年までの赤子の映像を流した方が、絶対視聴率取れると思ったりしてます。でも、あまりクドくやり過ぎると逆効果なんだろうなぁ。
全く親バカなのか分かりませんが、よく云われる赤子の可愛さが、社交辞令や、月並みな言い回しなのではなく、本当なのだということを、きっと気付いていない若い方達に、気付いて欲しいと切に願います。
云われ尽くされた言葉ですが、あまりの可愛さに衝撃と興奮を受けている、今日この頃の小生でございました。
以上、近状報告、終わり。
