新年明けまして、おめでとうございます。

 

暴飲暴食がたたり、一昨年よりも体重が5.5㎏も増えてしまった小生です。

 

白髪が大分増えたのがショックでしたが、体重もかなり増えてしまい、正月に自制無く食べた餅が原因であると、一先ず心を落ち着かせて新年を迎えた次第。

 

巳年なので、蛇の何かが家に無いかと探したところ、2匹のツチノコの縫いぐるみが現れました。

 

これは、数前の再放送でNHK連続テレビ小説で「芋たこなんきん」という田辺聖子さんの人生をモデルにしたドラマがあり、それが頗(すこぶ)る面白くって、その中でツチノコに主人公がハマる回があり、小生にとっては神回。

 

即、ツチノコの何かが欲しいとなり、探したところ、ナント今流行りのガチャガチャにてツチノコの縫いぐるみを発見し(今思うと誰が買うねんて品物)!購入した次第。1匹なら可哀想なので、2匹買うと運良く色違いの番(つが)い?で手に入りました。

 

しかも、そのドラマでツチノコが、

 

「チッーーー!」

 

って鳴きながら飛び掛かって来るらしいのです。面白過ぎるだろ!ツチノコ!


しかし、「芋たこなんきん」が素晴らし過ぎてチョットだけ田辺聖子さんの小説読んだ気がするが、全然覚えてないな。ただ、最近面白かったらしいドラマ「海に眠るダイヤモンド」にも出演している國村隼さんの演技が素晴らし過ぎて、本当に脱帽したドラマでした。

 

強面で何か好きになれなかった國村さんの演技に、「芋たこなんきん」は心底、彼の演技力に尊敬の念を抱かして頂いた名ドラマです。実家の父も楽しみにしてたのが印象的。

 

で、同じく小生が最高と思ったNHKの長編ドラマ「小暮写真館」(これは宮部みゆきさんの小説が名書!皆に読んで欲しい!)、に出演していた神木隆之介君が「海に眠るダイヤモンド」の主演なんですよ。そりゃ脚本が良ければこの二人が出てるドラマ、神ドラマになるでしょうよ。神木君が、御年69歳の國村さんに演技の話とか聞いて精進してたら無敵になる。彼はそういう、日本国宝並みの俳優です。

 

縫いぐるみと云えば、小生の家にあったピカチュウの縫いぐるみ。

 

 

ピカチュウと云えば、今は大谷翔平選手とタメを張るぐらい世界的大スター。この縫いぐるみ、ひょんなことからレア物と気付きました。

 

 

このトミー製の縫いぐるみ、なんと今は数万円の価値があるようで…。確かに冷静に考えると軽く20年以上前の縫いぐるみ。しかも、今のピカチュウとは違い丸い!現在のピカチュウは猫+ヌートリア?みたいな体系ですが、これは丸いのです。確かに大昔のピカチュウは画像でも丸かった。

 

この縫いぐるみ、中古でもオークション等で中々の金額で取引されています。トミーはタカラに買収されて、今はタカラトミーになっているみたい。知らんかったけど。

 

母が幼稚園の先生をしていたので、家には何か色んな縫いぐるみが溢れていた時代!?このピカチュウ、入手経路は今では分かりませんが、何故か家に有り。学生時代に親交があったチューリッヒ大学のヤニブも、ピカチュウの縫いぐるみスイスに持って帰ってたな。皆さん、子供時代の縫いぐるみ、ちょっと確認した方が良いと思います。

 

話変わりますが、この写真のライフオリジナル日本酒純米大吟醸酒、旨過ぎる!しかも、値段が980円!!(税抜ですが)

正直 あ り え な い !

 

何か変なことしてる酒なら小生の負けです。しかし、この呑み易さと絶対に二日酔いにならない優しさ、素晴らしいの一言。これ小生、絶大に評価しますよ。一升瓶出してくれよ、ライフの商品部!マジでコスパ最強です。福島だから色々あるけど、だからこそという気持ちもあるが、そんなこと関係なく美味しいんです!こんな旨い酒が980円なんて…精米歩合50%!よよ落涙。

 

独り暮らしが始まって色々な日本酒呑んだけど、この酒の美味しさに気付き、ここ数か月、独りの時はこれしか飲んでません。多分、このアパートの住人、この瓶がゴミ置き場に頻繁に出されるのを見てビビってるか、つられて買ってるレベルのゴミ出し率なんですよ。お勧めだから、日本酒好きの方、品切れにならない程度に買ってみてね。

 

あと、あまりブログ書かんから一緒に掲載したけど、この写ってるCDに収録されている交響曲「岐阜」!マジ名曲です。小生、ランニングの時に聴く曲、以前はハチャトリアンの交響曲第3番と決めてましたが、これに乗っ取られました。

 

このCDは出張で訪れた、岐阜の大衆中古CD屋で550円でしたが、藤掛廣幸氏の作曲の交響曲「岐阜」サントリーホール公演ライブ。激マニアックな曲ですが、本当に名曲なんです!大河ドラマ風の第一楽章から、しんみり2楽章。そして、血沸き肉踊る第三楽章から、終わったかと見せかけてからの第四楽章…。もう言葉では説明出来ない…。何とも日本的な交響曲なんです。もう聴いてもらうしかないです!でも、第三楽章からは音量を限界音量で聴いて下さい。それが条件です。

 

小生、ベルリン・フィルがこの曲を日本公演で演奏するなら、仕事休んで聴きに行きます!

 

さてさて、今年はどんな年になるのか。またまた色々ゲットだぜっ!て感じで2025年、令和7年の始まりです。

 

 

 

 

 

今年も、もう終わりである。

 

元旦から石川県の大地震から始まり、年末の昨日は韓国で飛行機が墜落し、大惨事となった。やはり、ドラゴンの年は色々と荒れ狂うものなのだろうか。

 

飛行機の事故の件は、バードストライクと云われているが、素人には分からない複合的な原因があったのだろう。

 

だから、飛行機は怖いねって話によくなるが、小生新幹線に偶に乗る生活を今はしてる。スピードを調べると270㎞とある。どちらにせよ、事故が起これば大惨事は免れない。ただ、新幹線は動力が止まれば、走らなくなるだけだが、飛行機は飛ばなくなると落ちるイメージしかない。そこが決定的に違う。船も沈むし。飛行機はエンジンが止まっても飛び続けられると聞くが、本当かしらん。

 

ただ何となく、今年は大型移動機の整備不良・事故が度々ニュースになったように思える。めったに書かない小生のしょうもないブログにも、夏の東海道新幹線脱線事故が書かれているぐらいですから。年始の旅客機の衝突事故も記憶にある。

 

やはり、全国的に云われている人手不足と経費削減による、昔からのやり方を省略・簡略化した仕事が増加したことへの関係性は否めない。ビジネスホテルでもエコを理由に清掃しないと堂々と主張しているし。いや、掃除してよ!と小生は思う人間です。扉に清掃シールを貼り忘れて帰って来た時のあのガッカリ感、半端ない。

 

「銀の匙」という漫画で、主人公が恋心を抱いている女の子のおばあちゃんが、「人の命にかかわることは、絶対に間違ってはいけない。」と云われている言葉が良く思い出されます。

 

失敗が即人命に関わることは、石橋を叩いて渡るくらいの慎重さが、やはり必要なのでしょう。沢山の優秀な人間がいても限界はある。多すぎる仕事に手が回らなくなることがあることを、小生ですら見てきてます(優秀な人間に仕事が集まることも凄く分かります)。

 

人命が何よりも大切です。

 

ハインリッヒの法則が有名ですが、ヒヤリハットの事例を、正直に報告し、根気よく解決していくことしか方法は無いと思います。

 

この独り生活も、もうすぐ終わる可能性が出て来たので、友人が餞別としてジョニ青をくれました。

 

 

もし人生に刺激が無く、美味しいモノが無いと思われている方、大枚はたいてスコッチウィスキー、ジョニーウォーカー ブルーラベルを呑んで下さい。美味しくなければ、あなたと私は合わないかも知れませんが、逆にあなたが思う美味しい物教えて下さい。それが人生でしょ。

 

まぁ、小生の人生掛けることが出来るぐらい、この酒は本当に美味しいです。今でも、世界で一番美味しい酒じゃないかなと思ってます。だがしかし、正直に云うと、死ぬ前呑む一杯は萩の露の純米酒です。

 

今年の小生へのクリスマス・プレゼントは、1枚目の写真に写っている名指揮者スヴェトラーノフの「哀‐sorrow」というCD。まずは下に写っているロシア盤CDが、組合で700円ぐらいで売られていたので購入。

 

これが世評に違わぬ超絶の名演で、名曲のオンパレードなんですが、全てが個性的な演奏なんです。玄人筋が聴けばすぐに分かります。

 

同じ録音が収録されている国内盤は、有名なレアCDなので小生も20年くらい探していましたが、数回組合で見かけたくらい。その時は触手が伸びませんでしたが、ヴェネチア盤の録音内容が頗る良かったのもありますが、今回組合で見つけ、別の理由で購入を決意。

 

というのは、スヴェトラ先生がこのCDを録音をした理由が、もしかしたらライナーノーツに書いてあることを期待したから。

 

残念ながら、ライナーノーツはありきたりな演奏への感想で、肝心のスヴェトラーノフが何故この曲達を録音したのかの理由は何も書いてありませんでした。ややこしい?ことに、ロシア輸入盤ヴェネチアレーベルでは、このCD「メロディー2」という題名になっているのです(メロディー1のCDもあり)。日本盤のトリトンレーベルでは「哀」。どちらが正しいのか。スヴェトラ先生が「哀」と「メロディー」、どちらの意味でこの録音集を作ったか知りたかったのです。

 

ネットで調べても、このCDを絶賛する書き込みは無数にあれど、スヴェトラ先生のこの録音への思いは一切出て来ない。今考えると、ヴェネチア盤のロシア語の解説を訳すと何か分かったかもしれませんが、そのCDも12月に仙台で会った大学時代の友人にあげちゃったので、解説書の内容も分からず仕舞い。

 

この録音の意図は今のところ謎のまま…。

 

だが、それがいい!!

 

これは、ひょっと出の指揮者が同じ演奏をしても響かない演奏です。というより多分、他の指揮者には不可能な演奏。オケも、スヴェトラーノフへの全幅の信頼と尊敬、良い音楽を作り上げる気持ちしか無く演奏して初めて成就する名演です。百戦錬磨のスヴェトラ大先生が録音演奏してこそ、意味があるCDなのです。

 

この録音に際し、オーケストラ、録音関係者に指揮者から箝口令が敷かれたのかも知れないという、小生お得意の変な妄想も膨らみますし。1枚の演奏録音CDが出来上がることへの感謝、感激を考えさせてくれる本当の名演集でした。

 

一年間、色々ありましたが、健康で過ごせたことを感謝いたします。皆さま、良いお年を。

 

 

 

 

滋賀県県庁所在地、大津駅前の銅像。

 

斬新過ぎると思い、姉に写真を送り意見を乞うと、

 

「風呂上りやろ。」

 

(笑)

 

更に調べると、銅像名が秀逸過ぎることが判明(下の銘板みたいのに書いてあるが…)。

 

「若鮎」

 

色々と想像が膨らみまくるが、近江の国っぽくって好きだ。

 

岐阜駅に行くことがあり、その立派な織田信長の銅像(金像!?)に感動したのが発端。

 

!!

 

かっこよ。

 

で、姉に意見を乞うて送られて来た安土駅の信長像。

 

!?

 

これぞ近江クオリティー!

 

ますます近江の国が好きになる小生であった。

 

小倉駅には…。

 

キャプテン・ハーロック!!

 

かっこいいんだよ。

 

知らんけど。

 

全国の駅前銅像を写真に収める旅が、今ここに始まる。

 

小生だけ分かれば良いのです。