今日は何かおかしい。


ごちゃごちゃしてるから整理しよう。


夫は自発的に決定的な行動をするということができないし決断もできないあるいは遅いのだから、二人の間の大きな出来事は私が準備してお膳立てして前進してきた

それなのに結婚に関してだけ「そんなに大事なことじゃない」とかいうのに結婚はまだできないの一点張りしやがって!

私の方も、もっとエネルギーがあれば自分でまず決断してお膳立てして夫に結婚をさせるように持っていくこともできたと思う。

でも彼自身がすすんで喜んで自分の意思で「将来を共にして一緒に家族を作るんだから、彼女が結婚したいって言ってるんだからしよう」とかなってないから悲しみが勝ってどんどんエネルギーが奪われていっていた。



でさ、過去の変えられないことを考えるの不毛だからって切り替えて生きたら、結局節目節目にその当時の置き去りにしてきた感情が「無かった事にしたくない。私が悲しかったことを。私がここに居るのを忘れないで。」って言ってくるの。どうすりゃいい?

何回かこの沼に潜水してはあまり成果のないまま時間が過ぎていってるけど、初めてこの「無かった事にしたくない」っていう言葉を見つけた時は相当衝撃だった。


たぶん、この子に会いにいって潜水して息継ぎに地上に出てきてポジティブを摂取して呼吸して、また会いにいって説得してを繰り返す期間なのかもしれない。


「一緒に地上に行こう。」