新武器追加のスピードがえげつなく早い気がするミトラスフィア。リセマラ記事を作っている途中で、またまた新武器ガチャのツィートを発見したので載せておきますー。
かっこいい!!( ̄Д ̄;;
特に杖とメイスのデザインから漂う人権感ハンパない。
杖は間違いなく光属性極大なんだろうな、それでミトラと合わせて光属性さいつよみたいな感じになりそう。
ていうかメイスってなんだろう、そろそろ状態異常回復とか来そうなんだけどなぁ。
あと、弓はいずれ「全体命中率アップ」とか来そう。すでに「全体クリティカルアップ」来てるもんなぁ…。
盾はミトラバフの延長か、あるいは一時的に防御力を格段に引き上げる「フロール」や「トレーネ」の物理攻撃バージョンか。
剣だけは大剣がなくて双剣なので、必要なのかどうかの見極めが難しいですね。
今回の火属性新武器「ヴェルメ」で突如出現した双剣ですが、今のところ賛否両論、というか大剣で大ダメを出す剣士の本来の戦い方が変わってしまうところがあるので、使いづらいという声が多いです。
新武器の性能はガチャがスタートする15時まで分かりません、ドキドキするうー。
SA報酬と合わせて何十連すれば希望する武器を入手できるのでしょうか。ミトラスフィアのガチャは「エトワール」という美しい名前には見合わない闇を秘めています…。
ちなみに、「エトワール」はフランス語で星ですね。これまでの武器シリーズはすべて、欧州の言語からとっているようです。
ちなみにミトラスフィアの「ミトラ」または「ミトラス」は古代ギリシャやイタリアを中心に広く信仰されていた多神教「ミトラ教」から来ていると思われます。ミトラ教では牛が尊いものとされており、実際のゲームの中でも神殿を守る牛「スケープオクス」がラテン語を唱えています。(ラテン語唱えたあとはグォォとガァァしか言わないけどw)
これまでに発表されている武具シリーズは以下の通り。
ミトラシリーズ…光属性
リリース時に発表された武器で、長くミトラスフィアのリセマラ候補第一に上がっていた。というか今でもやっぱり盾弓剣はリセマラ候補。
フィアンマシリーズ…火属性
「フィアンマ」はイタリア語の「炎」を意味する単語。
こちらもリリース直後に出されたシリーズ。「ユニーク」と呼ばれる必携武器の中では唯一、★4だけでなく★3もあるためガチャで入手しやすく、限界突破が楽。今回のSAでも大活躍したりと、剣弓盾に関してはいまだ第一線で活用できる武器。
フォーリアシリーズ…風属性
「フォーリア」はイタリア語の「葉」を意味する単語。
発表された当初、剣は後列に下がって安全圏で最大バフを維持でき、魔と弓は単体極大、ヒーラーは毒解除、盾は魔法防御力アップ、とどれも初めての性能かつ重大なもので「人権」と大騒ぎだった。今では弓がいらない武器となってしまったが(アンヘル弓で極大攻撃+バフかけができるようになったため)、ほかの職にとってはやっぱり重要。初心者パックで入手できる可能性も高いため、特に剣聖盾は狙っていくべき。
マーレシリーズ…水属性
「マーレ」はイタリア語で「海」の意味。イタリア語が多いのはやはりミトラ教の影響か。
魔法防御力を上げながら列攻撃をする剣、バフをかけながら一気に龍人ゲージを溜められる杖、ミトラアルクのバフに上乗せでバフをかけられる弓、大幅に回復できる聖、火力を出せる盾、すべてが人権であり、今でも最前線で使用できるシリーズ。
エールデシリーズ…土属性
「エールデ」はドイツ語で「大地」の意味。ここに来てドイツ語を使って来たエールデシリーズ、やはり発表された当初は人権といわれていたが、魔・弓に関しては有利属性の水属性敵以外ではあまり使わず、弓などはハッキリとプレイヤーから「ゴミ」扱いされているミトラスフィアの黒歴史。
現在は初心者パックなどに入っているため入手しやすく、やたらとエールデ(特に弓と聖)ばかり出ると揶揄されている。
剣と盾は使い勝手の良いもの、特に盾にとっては武器の盾に加えて魔道具の「輝鉱石」(=通称バナナ)がSA時必須とされているためとても重要なシリーズ。
盾でリセマラするなら、もはや初心者パックや鱗交換でゲットしたり代用の効くミトラ・フォーリアシリーズではなく、魔道具ガチャをわざわざ引かなければならないバナナをゲットせよとまで言われている。
カースシリーズ…闇属性
「カース」はたぶん英語の「呪い」という意味。
これで光からスタートした新武器の一巡目が終了。光、火、風、水、土、闇の6属性がすべて出揃い、ゲームの流れも安定してきた頃。光属性のミトラと対をなす存在のカースは、特にフィアンマバフを後列にいながら延長させることのできる弓が現在もリセマラ第一候補といわれるほどの人権武器だ。聖は前列で殴りながら大回復を行うため通常時は使いづらいがSAでは必須。
しかしカースシリーズの最大の人権は「暗器」と呼ばれる極大魔道具で、この全体極大魔道具を持たざるものはSA参加さえも危ぶまれるほどだった。今でも聖の殴り武器として有用、また弓も魔攻寄せにして十分な火力を望める。
当時のSAでは、盾までもが魔攻装備になり暗器を投げていた。カース以降、極大魔道具が主流となる。
二巡目
アンヘルシリーズ…光属性
「アンヘル」はスペイン語で天使を意味する単語。
剣は回復付きの単体極大、魔は回復付きの龍ゲージ溜め、聖は前列で殴って回復量アップのバフかけを行うメイス、盾は全体攻撃とバフ維持で、最大の人権は前述した弓だった。アンヘル弓は単体で極大かつデバフ付きという強力なもので、一気に同じく単体極大のフォーリア弓が「ゴミ」と化してしまった。一方、魔はあれば回復があるので便利程度のもの、剣はリリース時からのプレイヤーの大半が未だに光属性はミトラを使っていることから、それほど必須ではないといえる。
聖もあれば便利程度、ただし盾は探索ボスなどで必須といわれている。
エンバーシリーズ
「エンバー」は英語の「残り火」「燃えさし」の意味。燃えさしってwww
その名の通りというか、ちょっとガチャ休憩しても良いかなという性能の武器が多かった。基本、風属性の敵にしか使わない、使えない。
剣は単体極大、魔は全体特大、弓は必要なのかどうなのか敵の回復量低下と全体特大、聖は単体極大、盾は全体攻撃。ただしミトラスフィアの場合、ガチャの時期に合わせた敵ではなく、それ以降の新ボスで突然人権に変わったりすることもあるので、まぁあればあるだけ良いかなというシリーズ。
フロールシリーズ…風属性
「フロール」はスペイン語で「花」を意味する単語。剣は極大かつ最大バフ維持ができる人権、魔は単体極大の「フォーリア」杖とセットで属性染めできるうえに「フォーリア」杖と同様最大50パーセントバフを常時かけられる全体特大で人権、聖は初のリジェネ的なメイスで人権、弓はパーティー全体のクリティカル率アップでやっぱり人権、盾だけは使いどころが限られているためなくても良いかな(でもあれば重宝される)という、ほぼ人権シリーズ。ミトラスフィアは風属性が怖いという定評に嘘偽りはなかった。
フロールシリーズガチャ開催時より、探索ボスクエストが新たに追加。最初の探索ボス「オルガマルア」はキシャーしか覚えてない(lv60何回も行ったのになw)
また、魔道具に追加された「ヘヴンローゼス」(通称キャベツ)が新たなる人権となった。
トレーネシリーズ…水属性
「トレーネ」はドイツ語で「涙」を意味する単語。剣は単体極大、ちょうどトレーネ武器の時期から新たな探索ボスイベ「フランメイヴ」がスタートし、一躍トレーネ剣は垂涎モノに。しかし探索ボスの高難易度は敵が強すぎて、強い剣様ほど詠唱時間のあるトレーネ剣より詠唱時間ゼロのホーリー剣を使っていた気がする。「フランメイヴ」ちゃん60歳は難易度高すぎだけどドキドキ感+だいたい同じメンツが集まるので一気に仲良しが増えた。ケラト盾のガッツまたは魔道具のステルスカーテン、髑髏、スフェールが流行、そのほか天海祭ガチャでゲットできる「天秤」で倒れた盾を復活させる新たなる弓術士なども誕生した。
魔道具に全体極大があり、トレーネシリーズ最大の人権といわれた。
ケラトシリーズ…土属性
「ケラト」はギリシャ語で「ツノ」を意味する言葉。剣は極大+バフ維持でそれなりの人権、魔はエールデ杖と合わせて使える全体攻撃、聖は単体回復、弓は単体極大、盾には全ダメ受けても一度だけHP1で残れる「ガッツ」が付与されたが、なんとなく剣以外は地なだけに地味な印象。
ベリアルシリーズ…闇属性
「ベリアル」はラテン語なのか?有名な悪魔の名前。前回のケラトシリーズ時はガチャを控えた人も多いかもしれないが、その石をことごとく奪っていった人権ガチャだった。剣は後列バフ維持で一躍「フォーリア」剣とともにリセマラ最有力候補へ。魔もバフ付きの単体極大で人権、弓は全体特大と闇攻撃特化のバフ、聖は回復量アップバフメイス、盾は味方にガッツ付与、と弓以外は基本人権。さらに魔道具に初の物理攻撃極大が追加され、その影響かSAではこれまでよりもポイント数がインフラし大変なことになった。
ヴェルメシリーズ…火属性
「ヴェルメ」はドイツ語で「熱」という意味。
2018年2月19日まで開催されていた最新武器で、SA時や新たな探索ボス「クストス」に有効だ。
シリーズ初の双剣追加で、剣士の戦い方に変化が見られるようになった。双剣は剣士と弓術士が使えるため、これまで少なかった弓人口が突如増えた。しかし双剣使いが増えたことでバフデバフ弓が減ったのは由々しき事態である。
魔は単体極大、エンバーシリーズと組み合わせて使うと最強になる。聖は単体蘇生付きの回復で、龍化回復を行なってもこれまでのメイスのようにCTが長くならないため使い勝手が良いと評判だ。
弓は単体極大だが双剣のイメージが強く、わざわざ狙う必要はまったくない。盾もエンバーの単体版といった感じで、前回のベリアルシリーズに比べると人権というほどではない印象。
それだけに、次シリーズの「エトワール」では人権が多発しそうで怖い。
♪〜♪〜♪
とまぁ、こんな感じでこれまでのシリーズをザクッと並べてみたわけですが、こうして振り返るとやっぱりリリース半年くらいでだいぶ武器ガチャが更新され、「ユニーク武器」と呼ばれる★4武具が増えていますね。
ミトラスフィアのガチャは1回限りの新シリーズ確定有償ガチャでさえも職業限定のない「闇鍋」と言われており、自職武器を狙ってひける確率が低いので、自分の周りでは「有償ガチャで引けた職をやる」のが定番スタイルになっています。
リリース時からプレイしているので感じるのですが、やはり★4武器の少ない当初はシリーズ武器も出ましたが、今となっては10パーセントの★4武器の中からお目当てのシリーズの、お目当ての職の武器を引き当てるのは至難の技。
リセマラ時などは職ガチャでシリーズがピックアップされているため、人権武器の多いシリーズがピックアップされている時にスタートすると、幸先の良い始め方が出来るかもしれませんね。
