穀雨 | HOTEL KIDSのブログ

穀雨

恵の雨が降りそそぐ
草木がきらきらと輝く
そっとまわりに目をやると
自然の一部分としての自分がそこにいる
ただそこにいる
それ以上でも以下でもない

ひとりの友人が手紙をくれた。
家族がひとり増えたって。

見送る命が多かった中、ほんまに産まれてきてくれてありがとう。
大変な時期には
ーどんなに悲しくても、辛くても、ちょっと笑ってみて踊ってみれば?
生きていると必ず明日がくるー
グアテマラの家族が言っていたのを思い出したよ。
全くそのとおりだね。

そんな近況が綴られていた。
友人と笑いあった日々を思い出す
世界の蒼さを想う

遠くから友人家族の幸せを願う
コイネガウ


雨と木々の緑が余りにも鮮やかな日を記念して