john mastersのブログ

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週末、徒然草を読んでいます。

【第137段より】
よろづのことも、始め・終りこそをかしけれ。男女の情けも、ひとへに逢ひ見るをばいふものかは。逢はでやみにし憂さを思ひ、あだなる契りをかこち、長き夜をひとり明し、遠き雲井を思ひやり、浅茅が宿に昔を偲ぶこそ、色好むとはいはめ。

どんなことでもそうだが、盛りの時よりも、始めと終りにこそ物事は趣きがある。男と女のあいだの恋も始終逢ってこまやかに情を交わしているねだけが恋の趣きかといえば、そんなことはない。互いに相思いながらついに成就しなかった恋の悲しかったことを思ったり、誓いながらむなしく果たされなかった約束を嘆いたり、恋う人の来るのを待ち続けて長い夜をひとり過したり、雲居はるかに身分の隔たっている人を思ったり、今は楽魄して茅の生えている家に立って昔の恋を思ったりする。
こういうのをこそ恋の趣きを本当に解するというのだ。



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昨日の夕刊に、はっ!
とする記事。

ミトコンドリア

父親のミトコンドリアは食べられて消滅し、遺伝子は次世代には伝わらない。

ミトコンドリア、、
生物の細胞内に存在している。

ミトコンドリア、、
男性が、いつの時代も、女性に一生懸命なのは、、
ミトコンドリアによるものなのかしら?
一生懸命に尽くし、仕事に勤しみ、
純粋に、まっすぐな彼。

改めて、人間観、人間味、人間性
について、感慨深い、記事でした。




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出逢いは、偶然?
必然?
私は、必然だとおもっています。

1995年ベルリン映画祭
銀熊賞受賞
Before Sunrise

昨日までの他人が、今は大切な人に。しかし、二人で一緒にいられるのはわずか数時間だけ。
セリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ブダペストからパリに向かうユーロトレ
インの中で若いアメリカ人の新聞記者ジェシー(イーサン・ホーク)に出会う。ウィーンで途中下車した二人は、サンライズまで(朝日)町を歩きながら語り合う。


出会いがない!
ではなくて、出会うべき人とまだ
会っていないだけ。
誰でもいいから、、、
じゃ、寂しい。

例えば、、、
年収2,000万円以上の人がいい!
と思うならば、その方に相応しい女性になればいい。
お料理教室に通ったり、マナー教室だったり、華道を始めたり、、
努力をしている人は、夢を持っている人は、自分自身を大切にしている人は、オーラがキラキラ輝いています。

出会いは必然。
自分の生き方次第で、
時間の使い方次第で、
素敵な方との出会いが決まるのです。


Before sunrise
是非、御覧ください。
恋をしたくなりますよ。





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