今回、地域猫のミネルヴァが
家に餌を食べに来たときに備えて
ふたつのものを用意しました。
えさ台と爪とぎベッドです!
少しでも食べやすくなるように、
また、家の中に入ったときに
気持ちよく身を横たえられるようにと
用意しました。
うちの猫でもないのに、
こんなものを用意するなんて、
ひょっとして、ミネルヴァに貢いでいる⁉と
自分でもちょっとこわいです。
迎える準備万端だったのに、
今回はミネルヴァは現れませんでした。
残念です!
7月9日の夕方、
(主たる)飼い主の家の
車庫の前にすわる
ミント犬とパリジャンです。
いつもはちょっと離れて
すわっていることが多いのですが、
この日は珍しく
親子で仲良くまったりと
くつろいでいました。
ミント犬はいつものように、
我が家の庭に出入りしていました。
7月10日の朝、
草刈りをしていると、
私のすぐ近くで、この表情です。
何かを凝視しているようで、
すごい緊張感が伝わってきます。
しばらくすると、何を思ったのか、
ブロック塀とディスカンプシアゴールドタウという
丈の高い草との間の
わずかなすき間に入っていきました。
あんなチクチクするところに何で?と
思って見ていると、
匍匐前進して止まりました。
頭を低くして、しっぽだけが
草の間から見えます。
と、次の瞬間、
突然、飛び上がるように
体を上に伸ばしました。
目の覚めるような、
電光石火の鋭い動きでした。
何か獲物をねらっていたんだ!
あまりの早業に写真を撮る暇も
ありませんでした。
これは、その後の
ミント犬の表情です。
憮然としています。
何をねらっていたと思いますか?
これです。
きっと、ブロック塀の上のすき間に
隠れて、獲れなかったんでしょう。
トカゲだって必死ですよね。
狩りに失敗して
ミント犬には残念でしたが、
狩猟本能を見せつけられて
私もちょっと興奮しました。
こんな姿を見られるのも、
小諸に来る楽しみの
ひとつです!





