3月下旬に神奈川の「多摩丘陵の庭」に帰って以来、

約1か月半ぶりに小諸の「柏の木の庭」にやって来ました。

5月2日に軽井沢に着いたときは、まだ桜が咲いていて、

浅間山にも雪が残っていました。

軽井沢とは違って、もちろん、

小諸は桜の散った後ですが、

浅い緑色をした若葉の美しさに心が躍ります。

 

3月に枯れたのでは、と思って心配していた

クリスマスローズは

無事、咲いていたことが確認できました。

 

 

よかったー。

多摩丘陵の庭では、

冬の間じゅう葉っぱが茂っていて、

よく古葉は切りましょう、なんて

言われるのですが、

小諸では、そもそも寒すぎて

古い葉っぱは枯れてしまうんですね。

花が咲いて、それから新しい葉っぱが

ちゃんと出てくるとわかって安心しました。

 

昨年紫花菜の種を蒔いたのですが、

無事に花が咲いていました。

うれしい!

 

 

そして、毎年この時期に咲く日本桜草。

父か母が昔植えたのだと思いますが、

バラの根元から出てきて

窮屈そうでかわいそうなので、

もう少し右に移植しようかと思っています。

 

何と澄んで美しい

鮮やかなピンクでしょうか。

サラダ菜のような

フリルつきの葉っぱも愛らしいですね!

 

咲いていた花はこれくらいで、

秋に植えたチューリップは

すべてもう咲き終わっていて

見られませんでした。