停車場ガーデンを見た後は、
必ず相生坂公園に行くことにしています。
まず、白と黄色のはっきりとしたコントラストが
目を引きます。
イベリアとアリッサムサミットでしょうか。
3月に来たときは
葉っぱが垂れて死んだようだったユーフォルビアが
こんなに元気に花を咲かせていました。
あちこちでミヤマオダマキが
咲いていました。
私は日本原産のミヤマオダマキが
一番好きです。
タイツリソウもこんな大株になっています。
どちらも、神奈川の多摩丘陵の庭では
育てられなかった花です
(高温多湿に耐えられなかったようです)。
宿根アマが風にそよいでいました。
宿根アマとオレンジ色のチューリップの組み合わせが
すてきです。
何という品種のチューリップでしょうか。
こちらは原種のチューリップでしょうか。
クリーム色で密集して咲いています。
相生坂公園の素晴らしさのひとつに
グラウンドカバーの使い方があると思います。
ビンカミノールとアジュガです。
エゴポディウムです。
白い斑入りが
暗い場所をさわやかに見せます。
どちらも日陰に適した植物ですね。
そのほか、日向にはイブキジャコウソウ、
ベンチの下にまでワイルドストロベリーが
植わっていました。
日向、日影、半日影、
湿り気のあるなしなどを考えて
すべての植物が適材適所で植えられています。
概して、小諸ならではの乾燥に強い植物、
そして、この土地の強い紫外線に映える
はっきりした色合いの植物が多いように思います。
ボランティアの皆さんの、隅々にまで行き届く心遣いと
植物に対する愛情を感じます!









