8月1日にまた小諸の「柏の木の庭」に
やって来ました。
庭の東側と南側はそうでもないのですが、
西側は3週間弱で、もう草ぼうぼうでした。
1か月に1回しか滞在できず、
すぐに草ぼうぼうになってしまう庭では、
丈の高い植物しか植えられません。
小さい植物はすぐ草に埋もれて見えなくなってしまい、
成長できないのです。
そんな中、6月に植えたホリーホックの幼苗が
生き延びていました!
これだけは厳重に防草シートを使って、
堆肥を上にのせていました。
それでも、水やりを全くしていないのに、
よく枯れずにいたものだと、
その生命力に感嘆します。
これが6月1日に植えた時の様子です。
よく見えないぐらい小さいです。
そして、これが8月4日の様子です。
アップするとこんな感じです。
このまま生き残って枯れなければ、
来年には花が咲くかもしれないと
期待しています!
今の時期、目立つのは何と言っても
ミソハギです。
一昨年に一株、
昨年に二株植えたものが
増えて大きくなりました。
ミソハギは本来水がとても好きな植物のはず、
この乾燥した小諸の気候で
こんなによく育つとはびっくりです。
反対に、多湿で粘土質の「多摩丘陵の庭」では、
ミソハギはなぜかほとんど育たず、枯れました。
オミナエシも元気です。
左のアキレアは、もう花が終わりかけていました。
ギボウシサガエも薄紫の花を
咲かせていました。
相変わらず、サポナリアロゼアプレナが
咲いていました。
花期が長いのはいいですね。
以上が庭の東側と南側の様子です。






