連日の暑さで、最近は小諸の庭に帰っても
なかなか地域猫の姿を見かけることができません。
そんな中、とうとうパリジャンがやってきました。
この前来たときはチュールを食べた後に、
にらみつけてきました。
今回もさっそくチュールを窓越しに
(これが近づける限界の距離)
振り回して「チュールだよ~」と呼びかけたのですが、
見向きもされません。
チュールを冷やしてアイスにすべきだったのでしょうか。
そのまま通り過ぎて、
家の門の陰にしばらく座り込んでいました。
顔だけこちらに向きを変えた様子が、この通りです。
前足から尻尾まで冷たいコンクリートにつけて
憩っているようです。
鮮明な写真がとれなかったのですが、
このパリジャンのうがった視線はいつも通りです。

