8月5日以来、

1か月ぶりに小諸の

「柏の木の庭」にやって来ました。

地元の人の話では、

ほとんど雨が降らず暑くて乾燥していた、

とのことでした。

 

案の定、イネ科の雑草(主にメシヒバと思われる)が

繁茂していましたが、

ラベンダーやロシアンセージ、

ミソハギ、フジバカマ、ホリーホックなど

枯れてもおらず、弱ってもいませんでした。

本当に丈夫な植物たちで一安心でした。

乾燥に強くて、雑草に負けない

丈の高い植物が小諸の庭に

合っていたようです。

 

西の庭の様子です。

ラベンダーは終わって、

ロシアンセージがまだ咲いていました。

 

スティパの金髪と

ディスカンプシアの金の穂にはさまれて

ロシアンセージが咲いています。

 

ディスカンプシアゴールドタウの

見事な穂です。

 

昨年秋に植えた小さなハマナスの苗が

かなり大きくなりました。

1本だけのひょろひょろの茎だったのですが、

順調に生育しています。

虫もつかず、病気にもならず、

手間がかかりません。

 

今回、新しく

ヤロウ(西洋ノコギリソウ)を

4株植えました。

地下茎でどんどん増えていくことを

期待しています。

 

メシヒバの生え放題だった

西の庭には

タキイの「フルーツサポーター」の種を

試みに6日にまいてみました。

毎日水やりをして

1週間ぐらいでグラス(芝生)が

生えてきました。

この草でどこまで雑草を抑制できるか

挑戦です。

 

北のヤマボウシの下で

すす病になっていたギボウシ

フランシスウィリアムズを

南のレッドロビンの木の下に移しました。

 

梅の木の下のアサマフウロです。

たった1株が3年でこんなに大きくなりました。

 

シモツケも1年で大きくなりました。

これから、毎年少しずつ

大きくなっていくと期待しています。

 

シュウメイギクを近くのカインズで

見つけて買いました。

イチイの木の下に6株植えました。

ずっとほしかったセプテンバーチャームです!

 

5月に植えたホリーホック(タチアオイ)です。

 

ここまで大きくなれば、

きっと来年には花が咲きます!

よくぞ種からまいてここまで育てた(育った)、と

感動しています。

多摩丘陵の庭で種をまいて発芽したものを

こちらに移植してからは、

全く水やりしていないのです。

ホリーホックの強さには驚くばかりですが、

小諸の気候に合っているということも

あるのではないかと思っています。

 

そして、最後にフジバカマ。

小諸のいろいろなところで

フジバカマを見かけましたが、

我が家のフジバカマも

なかなか見事に咲いていると思います!

一昨年に3株、昨年に3株植えて、

それが今年は20株以上に増えました。

葉っぱも青々としてうどんこ病にもなっていません。

そばを通るとクマリンの香りがします。

 

9月5日に来たときは、

まだ咲き始めでしたが、

17日にまでには咲き進み、

何と蝶がやって来ました。

アサギマダラではないのですが、

これも立派な、きれいな蝶ではありませんか!

 

こちらはキタテハのようです。

 

こちらはちょっとアサギマダラにも

似ていますが、

何という蝶でしょうか。

 

検索したところ、

メスグロヒョウモンではないかと思われます。

美しいですね!

我が家の庭にも蝶が遊びに来てくれるようになって

うれしい限りです!