3月13日に小諸の柏の木の庭に来て、

まず目についたのが福寿草です。

黄色というより金色に輝いて

咲いていました。

 

 

でも、ほかには何も咲いておらず、

すべての植物が枯れたようでした。

寒さの厳しい信州ですね…

 

秋に来たときは、わざと落ち葉は掃きませんでした。

葉っぱが植物の布団がわりになるかと

思ったからです。

でも、もう、きれいにしなくては!

ということで、土が見えないぐらい

積もっていた柿の木やヤマボウシ、

夏椿や梅の木の落ち葉を

掃き集めました。

大きな集草袋に

4袋ぐらいになり、

それだけでけっこう重労働でした。

 

その後は、2日かけて

ひたすら切り戻しの作業を行いました。

 

こんなふうに繁っていたディスカンプシアゴールドタウを

 

このように切り詰め、

 

ミューレンベルギアやスティパも

切り戻しました

(切り戻す前の写真です)。

 

そのほかに、ラベンダー、

 

ミソハギ、フジバカマ、ヤローなどの宿根草、

コマツナギも切り戻しました。

 

写真を撮るのを忘れましたが、

バラも剪定しました。

 

木や植物が増えたせいで、

切り戻しにずいぶん時間が

かかるようになってしまいましたが、

春を迎える前の準備として、

欠かせない作業です。