藏本天外さんのDVDをツタヤで借りて観ました。

最幸の人生をサポートしてます。

そこで、話されていたことのひとつに、
「モノがどう見えるかは周波数で決まる。」という表現がありました。

普通の感覚で考えたら
「ん?」って感じですよね。

周波数って、これ↓

最幸の人生をサポートしてます。


ですよ。。。


でもね、視点を変えるとこの考え方すごく納得できるんです。

お金持ち、アスリート、達人、仙人、一般人、動物、、それぞれ雰囲気がありますよね。
別の言い方だと「オーラ」でしょうか。

この雰囲気(オーラ)を周波数と考えればいいんです。

どうですか。しっくりきました?


今日お伝えしたい肝は、
「周波数は変えられる。」ということです。


自分がどんな心、態度、行動、習慣、人格でいるかで周波数は変わります。

他人はあなたの変化を敏感に察知します。
周波数が変わると見え方が変わります。

例えば、自分ではさほど変わっていないと思うのに、
「最近なんか良いことあった?」
「綺麗になったね。」
「雰囲気変わったね。」
という言葉をかけられることありますよね。

あれは、あなたから発せられる周波数が変わっているから、見え方が変わっているんです。

これが継続すると、
運命と人生が変わるんですね。

継続するには
認識する順番が大切です。
1.現実を直視すること。→自分とは集団意識(常識)の中で生き・選択させられてきた存在だと認識。
2.自分がなりたい未来像を見つけること。→常識に反することで、未来は創造できると認識。
3.「なりたい自分になっても良いんだ。」と思い、行動すること。→集団意識、常識を外す言霊(ことだま)が大切です。

1.や3.をしないと、いくら希望に溢れる未来に向かって行動しようとしても、自分の内なる声や周りの声に引き戻されてしまうんですね。

今日も未来を創造するため、周りの方々のしあわせメイキングしていきます♪
時間の観念は強いですね。

自分が遅れることは、「大丈夫、全てうまくいってる。」と思えるコトが出来るようになりました。

でも、そんな私も息子が時間に遅れると苛立ちます。

この観念の背景には、幼い頃から植え付けられた
"time is money"
"time is life"
"約束は必ず守らないとダメ"
といった思想が根強くあるのでしょうね。
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超ひも理論で、時間は伸び縮みするから大丈夫だよ、ってわかってはいるのに。



人間は感情の生き物



喜びや楽しみの感情は、コンコンとわき出るパワーの泉。
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怒りなどマイナスの感情は、パワーを活かして成長の旅へ離陸するための向かい風。
$最幸の人生をサポートしてます。
皆で成長の旅へLet's go♪



"emotion(感情) is priceless"
ですね。



この世に存在は全て成長している。

一見悪いことのように見えても、全て成長の方向に進んでるのだから。



今日の内容を素敵な偉人のことばでまとめたいと思います。

変化することで
変わらずにいる
動き続けることで
今いるところに居続ける

変化する/しないを決めるのはあなたではない。
変化の方向性を決めるのがあなただ。

トニー・ブザン著『頭の自己改革』より引用
寝ているときに観る夢は大切なメッセージをくれます。
夢は、大切な大切な氣づきをくれる私のアドバイザーです。


今朝観た夢の中で、私はマラソン選手でした。
何十人かで走っていると、選手の中に一人の黒人選手がいました。

ちょっと小柄で体格が良く、気が強そうな顔をしていました。
彼は走りながら他の選手にショルダータックルをしてはじき飛ばし、順位を上げながら前に前に進んでいました。

私は「嫌な人だなぁ。」と感じながら、前に進んでいくと、彼と隣りあったときに、彼が私にタックルをしてきたんです。

私がひらりとかわすと、彼は悔しそうな表情をしながら、構わず前に進んでいきました。

私はマイペースで走っていると、彼に追いつくことができました。

彼は相変わらず、他の選手にタックルをして弾き飛ばしながら前に進んでいました。

すると、衝撃的な事件が起きたんです。

彼にタックルされた人が一般通行人のおばあさんに当たり、
そのおばあさんが軽トラックの下敷きになりそうになりました。

その光景をみた私は思わず「あぶない!」と叫びました。

その声に驚いた彼は軽トラックの方を観ました。

すると、おばあさんが軽トラックの下敷きになりそうに
なりながらも、運良く車の下で回転して難を逃れたのです。

彼は下敷きになりそうになったおばあさんに駆け寄り、
泣きながら「大丈夫ですか?ごめんなさい、ごめんなさい。」と言っているようでした。

そして、私の方に駆け寄り、「私は大切なことを忘れていたよ。ありがとう。」
と言って、笑顔でまた走り出しました。

彼はその後もう二度とタックルすることはなく、笑顔でマラソンを走りきりました。

私は心の底から3つの「良かったぁ。」を味わい、前に走り出しました。
ひとつは、彼が改心してくれたこと。
もうひとつは、おばあちゃんが難を逃れたこと。
あともうひとつは、彼が改心したことによる周りの変化でした。

彼が笑顔で走りだすと、不思議と彼が走った後の沿道のお客さんの顔が笑顔なになったんです。
そして、応援が始まりました。
彼は応援に後押しされるように、どんどん順位を上げ、最後は一位でゴールできました。



------------------------------------------------------------------------話はココまで。



この夢から感じたこと。

人は夢や希望を求めて人生という名のマラソンを走っています。
黒人マラソン選手の目的は優勝して、その賞金で家族や出身した村の人々の生活を豊かにすることだったかもしれません。

しかし、誰かを蹴落とすことで前に進んでいる人は、とっても大切なものも犠牲にしてしまう場合があります。

故意でなくても誰か関係のない人まで犠牲にしている場合があるんです。

もしかしたら、犠牲になりそうだったおばあちゃんは、彼を応援するために大会に駆けつけた彼の親戚だったのかもしれません。

彼が豊かな暮らしをしてもらおうとしていた人を犠牲にしてしまったら、彼はどんな氣持ちになるでしょう。

彼の目的は勝利することではなく、
自分や周りの人喜ばせることだったはずです。

その一番大切なものを見失い、勝つことが目的化してしまうと、
一番大切なものを失うことになりかねません。

最終的な目的を見据え、忘れないで、笑顔で進んでいくと、今回の夢のように面白いことが起きるようです。

最幸の人生をサポートしてます。