前回は『”人”であることの素晴らしさ』をお伝えしました。

でも、こんな疑問が湧いてきませんでしたか?
「私は一生懸命やってるのに、全く成功しないよ。」
「それどころか、私の人生失敗ばかり。」
「何でこうなるの!」

今日は”あなたである意味”をお伝えします。

今朝、お風呂でこんな感情が降りてきました。
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何か壁にぶち当たった時、
「壁にぶち当たらせてくれて”ありがとう”」って言ってみよ。

昨日の自分よりも成長していることがひとつでもあるから、
昨日の自分に、「成長を氣づかせてくれて”ありがとう”」って言ってみよ。

え?何も無いときはどうするかって。
大丈夫。みーんな一日年老いてるから。

人はね、壁や困難があるから喜びや感動、感謝を感じられるの。
壁や困難が何も無くなった人は何を求めると思う?

壁を求めるの。
不思議に思えるかも知れないけど、本当なの。

人は成長や感動、感謝をしたときに心から幸せと思える生き物だから。

だから、
何か壁にぶち当たった時、
「壁にぶち当たらせてくれて”ありがとう”」って言ってみよ。
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あなたの人生で起こる
失敗、失恋、裏切り、病気、死、不慮の事故、、、
そうした”嫌だ”と感じる全てのことを”祝福”しましょう。

その経験はあなたの世界だけでしかできない体験なんです。

何でそんな体験が起こるのかって、
それは、あなたなら乗り越えられると分かって課されている体験だからです。

人は生まれてきた時、何の思い込みもない完全な状態で生まれてきます。
しかし、0歳から12歳までのクリティカルエイジでの経験が、
”コンフォートゾーン”と呼ばれる心地よい空間と、
その空間を守る”保護感情”を生み出します。
コンフォートゾーンを形成する要素は3つ
1.精神的現状
2.価値観
3.習慣的常識

人はこのコンフォートゾーンの中で行動しようとし、
コンフォートゾーンの外にあることが起きたり、
他人が自分のコンフォートゾーンの外にある行動を取ると、
自分を守る為に保護感情が反発します。

今の世の中の仕組みは、一部の人が人を支配するためにできています。
学校、職場、友人関係、男女関係、、全てに当てはまります。
・あなたはこのような発想をされていませんか?
「~しなければならない。」と考え、
他人を「敵か味方か」で判断し、
人の優劣をつけるために、「違いや粗探し」をし、
いつも不足している感じがして、他人と何かを「奪い合い」をする。
・あなたは、自分の価値観だけで直ぐに相手を判断していませんか?
・あなたは、相手に期待したり、相手を批判したりしていませんか?
・あなたは、毎日同じことの繰り返しが嫌になって飽きていませんか?

もし、答えが”Yes”なら、、、、

あなたは、他人の影響度が高く、振り回され、
とても大きな成長のチャンスを逃していることになります。

他人はあなたの成長のきっかけを与えてくれる存在です。
他人はもう一人のあなたなんです。
他人に苛立つことは、自分でもできていないことだから苛立ちます。

あなたを成長させてくれる他人に、”無条件の愛”を注ぎましょう。
”無条件の愛”とは愛の中でも最上級の愛です。
・相手の話を聞き
・相手を理解し、受け入れ
・自由に判断をできる
そんな状態です。

無条件の愛を注ぐには何が必要だと思いますか?
1.他人と自分を理解する
2.自分の体験を生かして、相手を高め続ける
この2つが必要です。

だから、
自分のこれまでの体験に”ありがとう”って言ってみましょう。
そして、
目の前で起きているでき事は全て自分で選んでることを知りましょう。

あなたはその体験があるから成長できます。
他人がいるから、愛を注ぐことができるんです。

これができると、
12歳までに形成されたコンフォートゾーンが変わり、保護感情が弱まります。
きっと、
・「~したい。」と思え、
・他人と喜びを分かち合い、
・他人と考えを分かち合い、
・他人や自分を許し、
・他人や自分を認める
ことができると思いますよ。

そうなると、全てのでき事に意味を感じることができ、
素敵な引き寄せだと感じることができますよ。
前回のブログでは
「大切なことに氣づけるタイミング」とお伝えしました。

では、”大切なこと”とは何でしょうか。
一言で言えば、
『人という存在、もっと言えば”あなた”であることの意味を理解し、レベルアップできるチャンスだということです。』

これをライトミーティングではアセンション(意識向上)と言っています。

今回は”人”であることの素晴らしさをお伝えしましょう。

意識向上と言いますが、
私たちの”意識”は何からできているのでしょうか。

それは”脳と心”です。

脳は様々な情報を処理する中央装置です。
五感(又は六感)を通して収集した様々な情報を処理します。
脳の使用率は日本人の平均で12.3~14%程度。
脳を100%使用することができたら、どんなことが出来るでしょうか?

脳の使用率を決めているのが”心”です。

心は意識と無意識を使いながら、脳を操作します。

操作する基準となるのが、”理性”です。

この理性は”知識”が大切になります。
人は知識があることを”認識”できるからです。

”知識”と”認識”の関係について説明しましょう。
例えば、5歳の少年に「NASAが発表した…」といっても、
「”なす”がどうしたの?」と言われてしまいますよね。

つまり、NASAがどんな組織なのかを”知”らなければ、
重要かどうかを”認識”できないんです。

今の教育・生活環境で育つと、この認識を活用できていない人が多くなります。
また、知識を高めることすら嫌悪を覚えてしまうように仕向けられています。

知識が得られ、認識できたことをゴール設定することで理性が働き、創造的な未来、ゴール(夢)を達成できます。

高校生の時、半年間で偏差値30から全国模試1位を3回獲得した、
リアルなドラゴン桜、泉忠司さんは成功する3つのポイントを上げています。
1.根拠のない自信
2.明確で具体的なイメージ
3.言葉

ここで大切なのは、2.明確で具体的なイメージ。
偏差値30だった彼は、周りに全国模試1位の人がいませんでした。
これでは明確で具体的にイメージできません。
そこで、同じ高校内で各科目一位を取っている生徒をそれぞれ集めて、模試(自宅受験)に回答してもらいました。
そして、提出したら、なんと全国模試一位だったんです。

そして、彼は各科目一位の人それぞれに勝つことを決意し、勉強しました。
そして、その三ヶ月後、自分だけの力で会場受験の全国模試一位になりました。

つまり、泉さんがイメージできる前は、
1.「どれだけ勉強すれば全国模試一位になれるか。」という”知識”がありませんでした。
でも、同級生で始めて全国模試一位を取ったことで
2.「これだけ勉強すればいいんだ。」という”知識”を得たことで、ゴールを”認識”したんです。
そして、
3.理性が働き、脳を活性化して全国模試1位を取ることができました。

このような経験は以下の様な感情を生み出します。
・うれしい
・気持ちい
・楽しい
・清々しい
・誇らしい

人の全ての経験による感情は周波数変換されます。
このような経験をすることで周波数が人間が最も心地よい周波数に変換されます。

すると、脳の
・大脳基底核内灰白質(だいのうきていかくないかいはくしつ)・・・学習することでダイナミックに膨張する
・尾状核(びじょうかく)・・・直観を導き出す
・視床枕(ししょうちん)・・・視覚情報を処理し、前頭葉に直結している
という部分が活性化するので、
あなたは更に創造的な未来、ゴール(夢)を達成しやすくなります。

【ココで大切なこと】
泉忠司さんの様に成功している人は、何かを達成したから心地よい周波数になれたのでしょうか?

違いますよね。


成功している人は心地良い周波数を成功する”前”から味わっています。
1.根拠のない自信
2.明確で具体的なイメージ
3.言葉
を活用して。

だから、脳が活性化し、心で描いた夢や目標(ゴール)を達成できたのです。

泉さんは、『できない4つの理由』も上げています。
・疑いがある。
・チャレンジしたことがない。
・チャレンジしたけど、失敗した経験がある。
・身の回りに成功した人がいない。

では、達成したいと思ったことをやらなかったらどうなるのでしょうか。
・避ける→できないことが多くなる→できるイメージが浮かぶ範囲が狭まる→罪悪感が出る→復讐心が出て、できている人の口を言うようになる→自分を恥じる
となります。

でも、やるとどうなるでしょうか。
・やる→失敗するかもしれない→やる→できる→成長→できるイメージが浮かびやすくなる→意識が向上して、次のステージに上がる→別のことができるようになる
となります。

つまり、このブログを読んでいただいている
あなたが今成功していなかったとしても、成功できるということです。

そして、避けていると、ずっとできないスパイラルに入ってしまうのです。

・”脳と心”を活用して、

体のバランスでも周波数は変わるので、
・体を整え

意識向上していきましょう。

今回の記事で、「人間が意識向上でき、何でもできる存在である」ことをご理解いただけたら幸いです。

実は、泉さんのようなことをしなくても、簡単に明確で具体的なイメージをすることができます。
キーワードは
・言葉と脳の関係
・使う言葉
・刺激
です。

詳しい仕組みと方法は、また今度お伝えさせていただきますね。
この世には資源、富が十分にあります。
そして、現在大きな問題とされているエネルギー問題、食料問題、医療問題も解決策は見つかってきています。
でも、そのことに氣づかれると富と権力を保てなくなる一部の特権階級の人々が巧みな方法で人々を操り、解決策を見つけた人を弾圧しています。

「私たちが不幸なのはこの特権階級の人々が悪い!陰謀だ!」
という話は最近よく聞きますね。

でも、結論から申し上げると、

どうもこの人々は私たちの意識向上の為に必要な存在のようです。

勘違いしないでくださいね。
私は特権階級の人々を讃えるつもりは毛頭ありません。
彼らの支配思想と支配方法は酷いと思います。
あと、手元に富を保有している訳ではありませんので、称賛する理由がありません(笑)


話は変わりますが、

昆虫の『蝶』がどのように成虫になるのかご存知でしょうか?

蝶の成長過程は人間が意識向上する過程に、とてもよく似ています。
私たちがこの時代に生まれてきた意味、特権階級の人々が必要なことに氣づいていただけるかもしれません。

蝶は卵から孵化すると、いもむしとして猛烈な勢いで植物を食べていきます。
その量は、一番食べる時で自分の体重の300倍にも達するそうです。
$最幸の人生をサポートしてます。
こうして植物を食べて環境破壊をしていくことで、体内に“成虫細胞”ができてきます。
蝶になるためには、この“成虫細胞”が不可欠です。
つまり、いもむしが命を守るために環境破壊してくれたお陰で、蝶になるために必要な成虫細胞ができていたのです。

特権階級の人々は、さなぎになる前のいもむしではないでしょうか。
この時、いもむしは成虫細胞を内包しています。
つまり、特権階級の人々は、私たちが蝶になるために環境破壊をして、
大切なことに氣づかせてくれる、いもむしなんです。


もうそろそろ、いもむしから蝶になりましょうか。
$最幸の人生をサポートしてます。