12月16日(日)
いよいよドッジボール練習の日を迎えました。

天気は快晴。
午前9時、時間通りに小学二年生の女の子が自宅に来てくれました。

ひとりの女の子がドッジボールという能力以上に”心”が成長した
2時間の始まりです♪

私があらかじめ用意したシナリオは以下のとおり。
1.マインドマップを用いて上達の秘訣を説明
2.練習する前に、女の子の実力を見る
3.自分の実力を見せる
4.指導する
5.ゴールに到達したことを感じる

1.当日指導した際、実際に描いた※マインドマップがこちらです。

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内容を説明すると、
このマインドマップにはこの日のゴールと、上達するポイントが描かれています。

・ゴールは『ドッジボールを楽しもう♪』
・ポイントは『投げる』『とる』『にげる』の三つにしました。
(左上に描いてあることは、次回のブログで関係してきます。)

この内容を書く際大切なことは、あくまで主人公は女の子であること。
私は質問をしながら、彼女の答えをマップにしていきます。

こうすることで、本人の理解が一層深まるんですね。

2.ポイントを理解したらいよいよ実践♪
女の子の実力を見る為に、一度投げてもらいます。
現状把握ですね。

3.次に、私が投げてみせます。
顧客になってもらう一番のポイントは”関係性”。
”百聞は一見にしかず”
「この人だったら信頼しても大丈夫。」と思ってもらうには、
実際の能力を目で見て感じてもらうのが一番です。

4.あとはマインドマップで描いたポイントを指導していきます。
この際、大切なのは「マイナスで終わらない。」ことです。

指導方法は大きく分けて三つあります。
1.声で指導する。
2.体現して見せる。
3.一緒に動き、マネしてもらう。

この時、声を交えながら行うのですが、
どうも日本人は厳しくなる方が多いようです。
何か上達した時は皆さん「イイネェ!すごい!」と褒めるのですが、
できないところが目につくと、
「さっきまで出来たのに、なんでできないの?」
「さっきやったこと忘れちゃってる。」
と、マイナスの声掛けで終わってしまうことが多いんです。

勘違いしてほしくないのですが、
マイナスに感じる声掛けがいけないわけではありません。

更に上達する上で注意するきっかけを与えることになりますので、
指摘をすることはとても大切です。

でも、指摘した後は必ず、前向きなことばで終わるようにしましょう。
そうすると、指導されている人は自分を許せるんです。

例えば、
「さっきまで出来てたことも注意してやったら、もっと良くなるよ♪」
「さっきやったことを忘れるくらい、新しいことに集中したんだね。今度は合わせて一緒にやってみようか。」
といった具合です。

この”声掛け”と、ポイントを抑えた”段階的な指導”を心がけたことで、
女の子は格段に成長しました。

1時間の指導で、倍以上遠くの距離から正確にボールを投げられるようにまでなったのです。


ここで、「いったん休憩しよっか。」と声をかけた後、
”心の成長”の種が現れました。

私の「すごい成長したね♪ドッジボール楽しい?」という質問に、
彼女は「楽しくない。」と答えたのです。


次回は、彼女が「楽しくない。」と答えた背景と価値観の理解。
そこからの心の成長をお伝えします。
お楽しみに♪


※マインドマップ
目的を明確にし、キーワードをつなげて描くことで、スッキリと内容を理解するノート術。
先週の日曜日は冬とは思えないくらい暖かい陽気でしたね。

ポカポカ陽気の日曜日、あなたは何をされていましたか?

私は、小学校2年生の女の子の心が成長していく姿を間近で感じ、
私自身とっても素敵な学び&氣付きをさせていただきました。

今日お伝えするのは、その氣付きの前段階。
※ギャップインパクトトークを使用して彼女を成長する場所へ誘導した方法をお伝えします。
これは相手の心に寄り添った「集客」ポイントとも繋がりますので、興味のある方は参考にしてみてくださいね。



事の始まりは、金曜日の夕方。

息子のお迎えに行った際、
以前から私を慕ってくれている小学2年生の女の子のお母様もお迎えにいらしてました。

そこで、お母様が「この子、ドッジボールが得意じゃないんです。」と呟かれました。

私はすかさず女の子に「ドッジボール楽しい?」と聞きました。

すると、「楽しくない。」と答えてくれました。

「なんで楽しくないのかな?」と聞くと、「ボールを投げるのも取るのも下手だし、ボールが当ると痛いから。」と答えてくれました。

(私の心の声)「ん~、確かに(笑)」

そこで、「投げるのが上手になったり、取るのが上手になったら、ドッジボール楽しくなりそう?」と聞くと、
「うん♪」と答えてくれました。

「こう見えても、小学生の頃はドッジボールが得意で、いつも最後まで残ってたんだよ♪今度練習しようっかぁ。」と聞くと、

「本当に♪♪じゃあ、日曜日はどう?」と質問してきてくれました。

「いいよ♪じゃあ日曜日に練習しようね♪」



わかりましたでしょうか?

彼女は最初、ドッジボールをするのも嫌という状態でした。
でも、3つのポイントが明確になったことで、「練習したい!」と言ってきてくれました。
1.どうして『嫌なのか』
2.どうしたら『楽しくなりそうなのか』
3.私が彼女の悩みを解消できる能力がありそうだ

次回は、練習当日の氣付きをシェアさせていただきますね。


※ギャップインパクトトーク
人間は何か行動をする際に何か納得して動くのではありません。
脳の痛みを避けて快楽を求める部分を刺激された時に行動に移します。
この仕組みに沿ったトークを『ギャップインパクトトーク』と言います。



『ギャップインパクトトーク』は
こちらの書籍と、遠藤さんの限定動画から学びました☆

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「この世は『何かをするもの』と『何かをさせるもの』に分かれます。」
と言ったら、信じられますか?

これを理解するには物理学の分野でも量子力学的観点から宇宙を見ると、よくわかります。
量子力学とは、「宇宙をより細かい視点で理解しましょう。」という学問です。
この分野では、宇宙を分子や原子よりも細かい視点で分析していきます。

対照的に「宇宙を大きな視点で理解しましょう。」というのが古典物理学。
アインシュタインが相対性理論で地球が太陽の回りを回っている仕組みを解明したのはこの分野です。

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量子力学の観点から宇宙を見ると、以下の図でこの宇宙の仕組みを理解することができます。
このブログで仕組みを理解できたとき、あなたは大切なことに気づくことになると思います。

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底辺から見ていきましょう。
まず、私たちが五感で感じることのできるものが並んでいます。

これらを構成しているのは“分子”といわれる小さな粒です。
その分子を更に細かくしていくと“原子”と呼ばれる粒になります。

この原子が原子としていられる“力”を与えているのが“素粒子”です。
この“力”には4つの種類があります。
1.重力
2.強い力(原子核を構成)
3.弱い力(中性子を陽子に変える)
4.電磁気力(電子をつくる)

こうした力があるおかげで、原子は粒として存在できます。
その素粒子を生み出しているのが“ひも”と呼ばれるエネルギー体です。

“ひも”は3種類あると考えられています。
1.リング状のひも
2.両端がある、ひも
3.膜の様に広がる、ひも

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この宇宙はビックバンと言われる爆発から始まったといわれていますが、
現在の物理学では、ビックバンがすべての始まりではなく、
「ビックバンは、“膜状のひも”どうしがぶつかった衝撃のことであり、
私たちのような宇宙が実はいくつも存在しているのではないか。」
と考えられています。



さて、宇宙の仕組みはここまで。。




宇宙には「何かをするもの」と「何かをさせるもの」があることに氣づかれましたか?

そうです。
私たちの宇宙を存在“させている”のは、『ひも状のエネルギー体』なんです。

そして、そのエネルギー体は“振動”によって素粒子を存在させています。


ここまで読まれて大切なことに氣づかれた方もいらっしゃるでしょう。

“何かをさせる”つまり、自分のイメージを具体化させるには“振動”が大切なんです。
人間が作り出す振動(周波数)は何に現れるでしょうか?

それは
・言葉
・表情
・態度
です。

だから、この三つを大切にする必要があるんですね♪


そしてもうひとつ、今回のブログで感じてほしい大切なことがあります。
それは、『心の抽象度を上げる』こと。

抽象度とは、「より高い視点で物事を捉えましょう。」ということです。
あなたは、
「あの人と私は違うから。」(比較)
「みんな持ってるから、私もほしい。」(比較)
「あの人の言うことなんて聞かない。」(嫌悪)
「あの人に裏切られた。」(期待)
「これは良いできごと、これは悪いできごと。」(善悪)
「こう振舞った方が得だよね。」(損得)

こんな低い視点でこの世界を捉えていませんか?
そんな時は先ほどご紹介した『宇宙の仕組み』の図を思い出してください。


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もとは、みーんな同じ存在なんです。
みんなあなたを成長させるために起こっている出来事なんです。
あなたは、ここに存在しているだけでも奇跡的なことなんです。


夢や目標がある人は、達成したらどんな感情になるかを感じて見ましょう。
人間はね、結局のところ感情を体験したいんです。
例えば、
1.「○○に行きたい。」→“楽しい”感情を味わうため。
2.「○○のような運命的な出会いをしたい。」→“安心する”感情を味わうため。
3.「憧れの○○という車を手に入れたい。」→ドライブをして“清々しい”感情を味わうため。

そして、その感情だけを取り出して、
「“楽しさ”を思い出す。」や「“安心さ”を思い出す。」と唱えて、
一日の行動計画を立ててみましょう。
きっと、驚くほど引き寄せが起こりますよ♪


最後に、
これまでの『支配する』発想から『解放する』発想へ転換しましょう。

今の世の中は一部の人が支配しようとしている世の中です。
その世の中の中で育つと、自然と「何かを支配しないと安心できない。」と考えてしまいます。
『支配』とは、
・~しなければならない。
・この人は敵か味方か。
・奪い合い。
・間違い探し、あら探し。
といった感情、行動です。

これに対し、『解放』の発想は、
・~したい。
・喜びや考えの分かち合い。
・許す。
・認める。
といった感情、行動です。

こうした発想で生きることで、
きっと、
あなたの意識は向上し、脳は活性化し、
あなたが、いまこの時代に、この場所に、
あなたとして生まれてきた意味を理解する日がきますよ。