最幸の人生をサポートしてます。

この画像を観て、どんな想像が膨らみますか?
「目がギョロってしていて不気味だな。」
「帽子がなんであんなに長いんだろう。」
「赤い斧が印象的だな。殺し屋なのかな。」
「『すてきな三にんぐみ』って書いてあるから、実は良い人なのかな?」
etc…、

この画像は『すてきな三にんぐみ』という絵本の表紙です。

本著の内容はとっても素敵な内容なのですが、
今日の記事は、絵本の感動話をシェアしたいわけではありません。

これをお伝えしたいのです。

1.絵が持つ威力
2.考え抜かれた表現で、魂に響く芸術『絵本』
3.絵本はスコトーマ(盲点)を外す、ものすごい可能性を秘めている

どうですかぁ。
グッと興味出てきたでしょ♪

この記事を読み終わったら、
きっと、絵本に対する概念が変わり、自分の為に、子どもの為に、絵本を買いたくなりますよ♪


1.絵が持つ威力
私たちが絵の無い本を読書をする時、
文字を認識し、理解し、記憶しながら読み進んでいきます。
ところが私たちの脳では1度に記憶できるのは7±2個の情報までと言われています。
これは電話番号が8桁以上になると覚えにくくなることからも分かりますね。
「えっと、090だったけ?080だったけ?」ってことですw

これに対して、人と再会した時に、
「この人、会ったことはある【画像情報(顔は認識)】のに、名前【文字情報】が思い出せなーい。」っていうことありますよね。
画像は何百万バイトもの情報を一瞬に取り込むことができるので、こうしたことが起こるんです。

この【文字情報】と【画像情報】の特徴をうま~く利用して校正されているのが、
『絵本』なんです♪


2.考え抜かれた魂に響く芸術『絵本』
子どもの頃、だ~いすきだった『絵本』を一冊思い出してみてください。
・かさじぞう
・大きなかぶ
・三びきの子ぶた
・スイミー
どれも絵の表情や動き、雰囲気の描写が優れいたと思いませんか?
『絵本』の中には、こんな抽象画のような芸術センスあふれる絵本もあります。
最幸の人生をサポートしてます。

最幸の人生をサポートしてます。


ね、一節の文字は9文字以下でしょ♪

ちなみに、これは、スイミーの作者レオ・レオニの『あおくんときいろちゃん』
最幸の人生をサポートしてます。



だーいすきだった『絵本』、つまり子どもの魂に響く本物の絵本の“絵”は、
子ども向けではない構図と色づかいをされています。

文字は削って削って、大切な所のみを残しています。

本物の絵本は魂に響く芸術作品ですね。


3.絵本はスコトーマ(盲点)を外す、ものすごい可能性を秘めている
さぁ、今日のメインテーマです♪
絵本はスコトーマを外すのにピッタリなんです。
なぜなら、これまで上げてきたように、
1.芸術的な絵
2.必要最小限の文字
で表現されることで、

独自の想像力・価値観・倫理観が育つからです。

生まれて5歳くらいまでの幼児は、
・自分が何者か(セルフイメージ)
・社会常識
・トラウマ
などをあまり知りません。
なので、これらを原因に形成スコトーマはあまり形成されていません。

こうした時期に、
『芸術的な絵』と『必要最小限の文字』によって、
独自の想像力・価値観・倫理観が育まれるている子どもの可能性は計り知れません。


さて、
ここまで、読んでいただいて、こんな疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「私だって絵本大好きだったよ。でも、想像力とか乏しいの。」

もしかしたら、そんな方は「だ~いすきな絵本は何ですか?」の質問の時、
こんな絵本が浮かびませんでしたか?
1.ボタンを押したら音が出る絵本
2.ページを開いたら絵が飛び出す仕掛けがある絵本
3.原著とは違う結末に翻訳されている絵本

また、過去にこんな体験をされたことはありませんか?
4.親に絵本の感想を聞かれた時、“そんなこと書いてなかったでしょう。”“もっと大切なことがあったでしょ。”って否定されたことがある。」

これらの絵本・行動は、価値観の押しつけていて、
折角、絵本で育まれる子どもの能力を押さえつけてしまっています。

そんな“小細工”や“期待”はいらんのです。

子どもが独自の価値観を育める絵本を選び、期待せず、絵本を楽しみましょう♪



※最後に、私が絵本の大切さに氣づくことができ、この記事を書くきっかけは、
絵本ソムリエ(私が勝手に命名w)の境裕美子さんによるレクチャー『絵本の選び方』のお陰です。

境さんとは、先日TOKA会で、
私の『マインドマップ講座』とTOKA(等価)交換という形で『独自の価値観が育まれる絵本の選び方講座』をしていただきました。
最幸の人生をサポートしてます。

私が交換を申し出た理由は「大人も親しめる『絵本』の選び方を知りたい。」という、
今思えば浅はかなものでした。

裕美子さんから「絵本の選び方」のお話を聴いたら仰天!!

目からウロコの発見の連続でした。

裕美子さんは、お子さまが小学校に通われているときからボランティアで学校の休み時間に
絵本の読みきかせ活動をされており、絵本についての深い知識と想いは素晴らしいです。

裕美子さんに実際に何冊か読み聞かせをしていただいたのですが、
童心に帰ったような氣持ちになると同時に、
子どもの頃には分からなかった、絵本の魅力に氣づくことができました。

裕美子さんの『独自の価値観が育まれる絵本の選び方講座』は通常5,000円のところ、
TOKA交換のお陰で、無料で受講する事ができました。

こんなに沢山の絵本をご持参いただけて、
様々な絵本の魅力について体系的に教えて頂きました。
最幸の人生をサポートしてます。


ありがTOKA!


ちなみに、裕美子さんの講座終了後、本来であればマインドマップ講座の予定でしたが、
裕美子さんがマインドマップ講座を受けるに当たっての“目的”をお聞きし、方向転換。

裕美子さんの夢の掘り下げセッションをさせていただきました。

裕美子さんにも満足して頂けて、またまた嬉しい限りです☆

TOKA交換をしたマインドマップ講座は今度改めて行わせていただくことになりました。

ご縁に感謝。


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます☆
今日は徹夜明け☆
でも、誰かの幸せを意識している行動だったからか、体調バッチリです(^^v)

昨日の個人セッションで、こんな質問をいただきました。

「『愛』と『憎しみ』は同じなのでしょうか?」


あなたはこの質問に対してどう答えますか?


私は、お相手にあることを理解して頂くために、ワークを行いました。

紙とペンがあれば、いつでもどこでも、5分で人の”こころ”のカラクリが理解できるワークです。

もし宜しければ、この投稿を読み進める前に、以下にあげる手順でワークをやってみてくださいね。

きっと、素敵な発見があると思いますよ(^^)


~ワーク~
・はじめに
『愛』と『憎しみ』はどちらも”こころ”の状態ですよね。では、人の”こころ”のカラクリを、たった5分で理解していきましょう♪

・準備
紙に①の画像データの内容を模写してください。

・質問①
”心”または”忄(心を表す部首)”が入る漢字を思い浮かぶだけ書いてみましょう。(部首ごとに1分、計2分)
最幸の人生をサポートしてます。

・質問②
①で上げられた”こころ”に関する状態は、”人”との間に感じるものではありませんか?
それでは、自分にとって“近い”存在・”遠い”存在、どちらの人との間に感じるのでしょうか。(10秒)
最幸の人生をサポートしてます。

・質問③
自分にとって“遠い”存在の人ってどんな人ですか?(1分)
最幸の人生をサポートしてます。

・質問④
自分にとって”近い”存在の人に有って、”遠い”存在の人に無いものは何ですか?(30秒)…ヒント:2文字
最幸の人生をサポートしてます。

・質問⑤
関心がない状態のことを漢字3字で表すとどうなりますか?(30秒)
最幸の人生をサポートしてます。

・答え
最幸の人生をサポートしてます。


~ワークここまで~


いかがでしょうか?

”こころ”のカラクリを理解して頂けましたでしょうか?
関心が無い、、、つまり無関心になってしまえば、自分にとって”遠い”存在となり、相手はあなたの記憶から居なくなってしまいます。
でも、『憎んでる』ってことは、その人に関心があるってことですよね。
あなたが『憎んでる』限り、あなたの頭の中で、相手はあなたに”近い”存在として、あなたの記憶にとどまり、影響を与え続けるでしょう。

『愛』と『憎しみ』は、一見”+”と”-”という相反するものに見えますが、”関心を持ち、自分の人生に影響を与え続ける”という意味では、一緒なんですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また、私が考えたワークを行っていただきありがとうございました。

このワークはセッションをさせていただいた方との共同作業から生まれたものです。

セッションをさせていただく機会を与えてくださったお相手の方に心から感謝申し上げます。

今日のワークがあなたの人生に新たな幸せを運んでくれますよう願ってます☆
「あぁぁぁあぁぁぁ!そうだ!それだぁ!」

突然の発狂、失礼しましたあせる
これ↑今朝の私ですべーっだ!

どんな状況だったかと言うと、
夜明け前、シャカシャカと洗い物をしていた時(毎朝の日課ですニコニコ)、
今日のやりたいことのアイディアが、湧水の様にコンコンアップと出てきた時の様子です。

こんな時は、いてもたってもいられません。
すぐに、洗剤が着いた手をすすいで、マインドマップにカキカキ♪

また、洗い物にもどると、
「あぁぁぁあぁぁぁ!そうだ!それだぁ!」

くどいかなwww


こんなことを4~5回やってました(笑)

これって、実は脳を活用する上で、すごく使える方法なんです。


発想が脳と言う源泉からコンコンと湧き出るようにするには、
発想の出口にあるを開ける必要があります。

今朝の私は、洗い物をすることによって、
まさに、このを開けたんですねぇ♪

発想が湧き出てる時、脳内では、まるで宇宙が集約されたような“シナジー(共同・協力・相互作用)”が起こっています。

「アイディアが欲しいぃショック!」と思うことは、どなたにもありますよねぇ。
例えば、
主婦の方が「今日の夕飯何にしようかしらシラー」と思ったり、
会社員の方が「利益を3倍に上げる画期的なアイディアはないかなぁ叫び」と思ったり、
男性女性に「ホワイトデーで彼女に喜んでもらえる素敵な方法は無いかなぁラブラブ」と思ったり、、、、

アイディアが欲しい場面はたくさんありますよね。


では、アイディアが生まれるを開くポイントは何なのでしょうか?


これを理解するには、3つの構造を理解する必要があります。
1.アイディアと記憶の関係
2.シナジーの促進
3.アイディアが欲しい時に出やすい人と出にくい人の違い


1.アイディアと記憶の関係

発想(アイディアが出る)や想起(何かを思い出す)は、
過去の“記憶”から生み出されます。

“記憶”は、脳の一部位に蓄えられておらず、それぞれ個々にニューロンに保存されています。
人間の脳には約1000億個ニューロンがあって、その1個ずつが別の数千個、ともすると数万個ニューロンと連絡し合っています。
この連絡の接点が“シナプス”です。
ニューロンシナプスを通じて、互いに信号を伝達し合います。

$最幸の人生をサポートしてます。

言葉を話すとき、運動をする時、眠りながら夢を見てる時、呼吸しているとき、、、
人が生きている限り、
ニューロンはシナプスを通じて、情報を伝達し合います。

発想・想起も、
「全体の脳」から、必要なニューロンとシナプスの”シナジー(共同・協力・相互作用)”によって生み出される現象なんです。

これってまさに、「宇宙が集約されたような」現象ですよねぇ。

個々のニューロンにそれぞれ蓄積された記憶があるように、
様々な生命体(人間はその一つ)がこの世に存在し、それぞれの命を生き、
それぞれの記憶を蓄積しています。

個々のニューロンはシナプスというつながりを通じて、
互いの信号を伝達して、シナジーの末に新たな活動を生んでいきます。

私たち人間も、個々の生命体の大切さを理解し、つながりを感じて、お互いの信号を伝達し合えば、
時としてシナジーが生じて、それまで考えもしなかったでき事が起こり得るんですね。

いやぁ、人間の構造って本当に宇宙と人間とはフラクタル(自己相似性)の関係にありますよね。
知れば知るほど、生命って素敵だなぁ☆

フラクタル(自己相似性)とは、
一見多様に見えるものの中に、実は同一の構造がある。」という構造主義の理論です。
これだけだと、はてなはてなマークですよね。
分かりやすい例として、雪の結晶雪の結晶を使ってちょっと説明しましょう。

雪の結晶雪の結晶は、小さい部分が全体の形と似ていますよね。
これを“自己相似”といいます。
自然の中にはこういうものがたくさんあります。
ごく単純な数式を繰り返すことによってできています。

先程、「雪の結晶」を例に挙げたので、
雪の結晶の様な形を簡単に作る方法をお伝えしましょう。

1.直線の真中三分の一のところに折り目をつける、
最幸の人生をサポートしてます。
2.新たに出来た直線の真中三分の一のところに折り目をつける、
最幸の人生をサポートしてます。
3.これを続けると、
最幸の人生をサポートしてます。
4.あら不思議にひひ
最幸の人生をサポートしてます。
雪の結晶のようになっていくのがわかるでしょう。
これは「コッホ曲線」と呼ばれるもので、フラクタル(自己相似性)を表す例として有名です。

アイディアと記憶の関係を理解して、生命同士の繋がりを意識することの大切さを感じていただけると思います。


2.シナジーの促進

きっと、ここまで読んでいただいて、、こんな疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「シナジーが起こる仕組みはわかりました。」
「じゃあ、シナジーを促進するにはどうしたら良いの?目



それは、


『脳幹』
リラックスさせて、

『大脳新皮質』
『辺縁系』
の情報伝達を活性化させるんです♪



脳の部位に関する用語が出てきたので、ちょっと小難しく聞こえるかもしれませんね。
絵で理解すると、すんなり理解できるので、以下の絵をご覧ください。

最幸の人生をサポートしてます。

この絵は脳の構造を表しています。
絵のセンスに対しては温かい目で見てやってくださいあせる

~絵の説明~

1.一番上に覆いかぶさるように描いてある、人の顔が『大脳新皮質』。
言語(文字・論理性)や非言語(絵・色・リズム)を司ります。

2.その下に描いてある猫(なんです(汗))が『辺縁系』。
海馬や尾状核があり、記憶や情緒(様々な感情)を司ります。

3.猫の内側に描いてある蛇(ヘビ)が『脳幹』。
脳幹の働きは、『生命維持機能』。
呼吸、血液、体温、血圧、ホルモン、自律神経、運動機能などの調節、管理を
あなたが眠っている間も、日中と変わりなく機能するために、活動しています。


4.左下についている鳥さんが『小脳』。
運動や平衡(へいこう、バランスという意味)、精緻(せいち、正確さという意味)を司ります。

5.左上に描いてある牛さんは『情報伝達物質(ホルモン)』です。
脳の構造には含まれませんが、脳の活動には不可欠なので描いてあります。
代表的な情報伝達物質としては、ドーパミン、セロトニンがあげられます。

~絵の説明はここまで~

もう一度おさらいしておきますね。

疑問は
シナジーを促進するにはどうしたら良いか。

大切なのは、
「『脳幹』をリラックスさせて、『大脳新皮質』・『辺縁系』の情報伝達を活性化すること。」

何かを思い出すとき、の”シナジー”が起こるには、
言語と非言語を司る『大脳新皮質』と、
記憶を司る『辺縁系』が大切です。

だから、『大脳新皮質』・『辺縁系』を活性化する必要があるんですね。

では、なぜ『脳幹』をリラックスさせる必要があるのか。

それは、

★脳の影響力は中心に近い方が強い★から、なんです。

考えてみれば当たり前ですよね。

どんなにすごいアイディアが思い浮かんでも、
死んでしまったら実行できません。

だから、人を死なせない為の機能が詰まっている、
脳幹』の影響力は強いんです。

でも、『脳幹』は『発想』や『想起』にはあまり関係ありません。
だから、『脳幹』さんにはリラックスしてもらって、
脳の中心より外側にある『大脳新皮質』や『辺縁系』さんが
活発に活動できるようにすると、発想や想起は起こりやすくなるんです♪

では、どうしたら、
脳幹』がリラックスしていながらも、
大脳新皮質』や『辺縁系』が活性化できるのでしょうか?



キーワードは
・欲求が満たされてる『無意識』状態
・『目的



脳幹がリラックスしている状態を作り出すには、
アブラハム・マズローが提唱した『5段階欲求』のどれかが満たされていることを感じて、
脳幹さんに「生命の危機にされされる心配はないよ。」って
分かってもらう必要があります。

アブラハム・マズロー(1908年~1970年)は、
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」として、
人間の欲求を5段階で示しました。

5段階欲求とは、順に低次から高次へと紹介すると・・・
1、生理的欲求~睡眠欲、食欲、性欲=抱っこ、触れ合いを求めます
→対応する言葉・・・『気持ちいい』
2、安全の欲求~安全・安心な暮らしがしたいという欲求
→対応する言葉・・・『嬉しい』
3、所属と愛の欲求~集団に属したり、仲間が欲しくなったりします。
→対応する言葉・・・『楽しい』
4、承認(尊重)の欲求~誰かから認められたい、尊敬されたいという欲求
→対応する言葉・・・『清々しい』
5、自己実現の欲求~自分の能力を引き出し創造的活動がしたいという欲求
→対応する言葉・・・・『誇らしい』

これら欲求が満たされると、脳幹はリラックスしてくれます。
こうなると、面白いことに体(特に上半身)の力が抜けてくるのがわかります。

例として、私が洗い物をしているときをあげると、
・シンクがスッキリして、嬉しいなぁ。(安全の欲求)
・洗い物をすると、奥さんに「洗い物してくれて、ありがとう。」って言ってもらえるから、清々しいなぁ。(承認(尊重)の欲求)
の2つが満たされているのを感じていました。

ちょっとお惚気になりましたべーっだ!

いずれかの欲求を満たしてくれてる時こそ、
一つ目のキーワード『無意識』の状態になるんですね♪

『無意識』状態になれる行動は、ある程度慣れた行動で、特段意識せずできる行動。
私の場合、このような行動があります。
・洗い物
・散歩
・ランニング
・通勤時間
・素振り
・Excel打ち込み作業
・他愛もない家族や友人との会話
etc…

しか~し、
「わたしだって、毎日洗い物とか洗濯して『無意識』になってるんだけど、アイディア全然浮かばないよ。」
と思われる方もいるでしょう。

ご安心ください。

『無意識』になる前にちょっとひと工夫してあげればいいんです。


それは、


目的”を持つこと。


『無意識』になる前に”目的”を持つと、
脳幹がリラックスしているときに、
大脳新皮質辺縁系が”目的”という刺激に対してフル回転で活動してくれます♪

だから、”目的”に応じた答えが出るんです。

これを「宇宙に発注する。」
と表現する人もいますね♪

またまた、今朝の私を例にあげると、
1.洗い物をする前に、「やりたいことが他にもある氣がするんだよなぁ。もし、大切なことがあったら教えて下さい。」と『目的』を持っておきます。
2.洗い物で『無意識』になり、脳幹リラックスたーいむ♪
3.シナジーが起こり、「あぁぁぁあぁぁぁ!そうだ!あれだぁ!」
4.メモにカキカキ。頭の中を空っぽにする。
→2.3.4.の繰り返し×3~4(笑)

という事になって、アイディアがどんどん出てきてたんですねぇ。


3.アイディアが欲しい時に出やすい人と出にくい人の違い

ここまでわかると、こんな疑問が出てくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「練習の時はパッとしないのに、プレッシャーの掛かる本番に強い人がいます。どうしてなの?」

確かに、これまでの話からすると不思議ですよね。
本番という緊張状態にあると、通常であれば『脳幹』はナーバスになり、正常に働かないことで、
このような症状が現れます。
・手のひらに汗がにじむ叫び
・腹痛、動悸、息切れ叫び
・眠気得意げ
・食欲不振ガーン
・怒りや恐れなど情緒不安定パンチ!
多くの方が、一つないし複数の症状を経験されたことがあるのではないでしょうか?
何を隠そう、私もこのような症状が出る時もあります。

症状が出るときは、
「あ、脳幹ちゃんがリラックスしていないサインだ。ってことはあの思考回路になってるんだな。」
という氣付きをいただけて幸せだと感じています。

あの思考回路”とは、
本番に弱い人の思考回路です。

本番に弱い人は、本番前にこんなことを考えてます。
「もし、うまく行かなかったらどうしよう。」(不安)
「この受験に失敗したら人生終わりだぁ。」(恐れ)
「早くテスト始まってぇ。」(焦り)
「あいつさえいなければ、私が一番なのに。」(嫉妬)
「どうせ他の奴より私の方が良くできる。」(おごり)
「もうだめだぁ。やーめた。」(諦め)


一方で、
本番に強い人は、本番前に、こんなことを考えてます。
1.『私は体調バッチリ、気持ちいい。』(生理的欲求)
2.『私には応援してくれてる人がいる、嬉しい。』(安全の欲求)
3.『私は共に笑顔になって喜ぶ仲間がいる、楽しい。』(所属と愛の欲求)
4.『私はあの人に認めてもらえてる、清々しい。』(承認の欲求)
5.『私はこのでき事であの人を感動させることができるんだ、誇らしい。』(自己実現の欲求)


つまり、五大欲求を満たす思考です。

なでしこジャパンサッカーがワールドカップ決勝の延長戦前に円陣を組んだときは、
まさに”本番に強い子”の思考状態でしたよね。


最後に、ひとつ☆お願い☆があります。
あなたの周りの人にこんな感情を抱くような言葉を掛けてみてください。
特に、お子さんをお持ちの方は、お子さんにこんな言葉を掛けてあげて下さい。
きっと、声を掛けられた人は、生きることを楽しめると思います。


そして、

周りの現実はあなたの鏡。
声を掛けたあなたも、きっと、本番に強く、生きることを楽しめる思考を持てるようになりますよ。



今日のまとめです。
1.発想・想起には脳のシナジーが関連している。
2.シナジーを促進するには『目的』をもって、欲求を満たす『無意識』になることをする。
3.本番に強くなるには思考回路を変える。
4.周りの人に与えてください。そうすれば、自分の思考回路も変化します。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆