こんばんは。

私は関東に住んでいるのですが、
今日は午前中スッキリ晴れながらも、夕方からは涼しい風が吹いてくれたので過ごしやすかったですね。

いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は家庭で『子育て』や会社で『社員教育』に関わっている方々に向けて素敵な氣づきを生んで生きたいと思います。

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

・子ども(後輩社員)は、帰宅(帰社)するまで数時間あるのに、いつも宿題(頼み仕事)が終わってない"o(-_-;*) 【呆れ】
・頭では怒ってもしょうがないとわかっているものの、関わる人をも困らせている子ども(後輩社員)をみていると、なかなか理想の育て方や対応ができません…【困惑】
・これまで甘やかしすぎたからしょうがないのかな。【諦め】

私も親になってみて分かることですが、子どもって本当にかわいいですよね。

特に兄弟姉妹の下の子になればなるほど可愛さも増すと思います。
と同時に、「甘やかしすぎたのかな?」という不安もよぎるのではないかと思います。

でも、いくら過去を振り返っても、過去は戻ってこないんですよね。

ダイエーの経営責任者だった高塚猛さんもこうおっしゃってます。

『他人と過去は変えられない。
  変えられるのは自分と未来だけ』 


高塚さんの言葉を借りるなら、
お子様や社員さんも変えることはできない。

変われるのは、自分だけ。

アメリカの心理学者、W・ダイアーもこんなことを言ってます。

『「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから
  人生は好転する』 



でも、「なぜ私がこんなに悩む必要があるの(/ω\)? 」って思いませんか?



その答えは、西郷隆盛の言葉にヒントがあるように思います。
『人を相手にせず、天を相手にして、
 おのれを尽くして人を咎めず、
 我が誠の足らざるを尋ぬべし』


人(お子様や社員さん)を相手にしてしまうと、”期待”や”理想”が頭に浮かんでしまいます。

でも、「お金は天下の回りもの」という言葉にあるように。
天を相手にしていれば、自分のできることに集中できそうですね。

自分の行動に集中することで、
実は、自分に足りないところが分かり、成長につながるんですね。

お子様や社員さんがこれからどう変わるかは、
あなたの行動次第で変わることができます。

ここで勘違いしてほしくないのですが、
「お子さんや社員さんがこうったのは、あなたが全ての原因ですよ。」
と言いたいのでは、ありません。

今のような状態になった原因は様々な要因が絡まりあっていると思います。

絡まった糸を解く鍵(きっかけ)は、
あなたの行動がお子様や社員さんの救いになり、
この悩みはあなた自身の成長のために天が与えてくれたプレゼントなんですよ。


と、お伝えしたんです。


今夜は偉人の名言を引用してお話させていただきました。
何かしらの氣づきに繋がれば幸いです。

それでは、おやすみなさい☆
私には、23年間値段を見ないで買い物しているお店があります。

それは、『プラス1』という自転車屋さんです。


『プラス1』が出来たのは私が小学1年生の時。

それまで近所に自転車屋さんが無かったので、

出来てすぐに両親と一緒に自転車の修理に訪れたのが最初でした。


以来、23年間ず~~~っと通い続けています。
(あ、私の年がバレちゃうww)


私はこのお店で値段を見たことがありません。

自転車を買うにしても、用途を伝えてピッタリな自転車を注文してもらいます。

お値段はお任せ♪

修理するときも、壊れた時点で来店&支払うことは決まっていて、

値段は店主さんの言い値を受け入れます。

近くに別の自転車屋さんがあっても、必ずプラス1に行きます。


つまり、自転車=プラス1で、自転車をイメージした時点で”プラス1で商品を買う”ことが決定しているんです。



これって、凄くないですか?


私にとって、『プラス1』というお店は”価格競争”や”お願い営業”から完全に離脱した存在なんです。



もし、この文章を読まれているあなたが経営者だとしたら、

・他店と差別化を図るために『値下げ』や『品揃え』ばかり気にしていませんか?

・事業主になったのは良いけど、「リピーターが増えない。」という悩みを抱えていませんか?

・営業していても”お客さんに選ばれない”なんてことはありませんか?


そんなあなたに、この店の心得が役立つかもしれません。

ご自分の”経営に生かすとしたら…”という視点で読んでみてくださいね☆


「私は会社員だから。。。」「専業主婦だから。。。」と思われた方、

ちょっとマッタコール!!(ねるとんネタです(汗))


事業主でなくても、人は全て”自分の人生の経営者”です。

是非、自分の人生の経営に役立てて見てくださいね(*^▽゚)v



~~~~~~【23年間通い続けてるお店の素敵な心得】~~~~~~

昨日、駐輪場の自転車がパンクしてました。

行きつけの自転車店『プラス1』は木曜日定休。


「今日は木曜日だっけ。お休みかな?」

「家までの帰り道には他の自転車屋さんもあったなぁ。」


そんな心配と別の選択肢が一瞬よぎったのも束の間、

私の足はすでに『プラス1』へと向かっていました(笑)


なんで、休みかも知れない自転車屋に足が向いたかって、、、


それは、私の中で「自転車に関することは全て『プラス1』にお願いする。」

と決まっているから。


正直、「今日休みだったら、明日直してもらえば良いや。」とさえ思ってました。



選ばれる理由①【店名に隠れた秘密】

私がここまでプラス1のファンになったヒントは店名にあります。


『プラス1』


まさに、その名のごとく、

お客の予想を”プラス1”上回るサービスを常にしているんです。


今回の修理目的はパンクでした。

しかし、店主さんはパンク状況を確認して修理を手際よく済ませると、

車体全体をくまなくチェックしてくれます。



そして、おもむろに部品を交換し始めちゃうんですww

・ブレーキケーブル

しあわせさん♪~最幸の人生をサポートしてます~

・アームパッド(前輪を挟んでブレーキをかける部分)

しあわせさん♪~最幸の人生をサポートしてます~

・車輪の骨

しあわせさん♪~最幸の人生をサポートしてます~


部品の交換が終わると、当たり前のようにチェーンに油を注し始めます。


そして、修理が終わると、


「部品代だけいただくねぇ。」


と言い、請求されたのはパンク修理代のみ。


「え~~良いんですかぁ??」

という言葉が口をついて出てしまいましたヾ(^-^ヽ)


つまり、

交換した部品ぜーんぶ、タダでサービスしてくれちゃったんです(/ω\)



サービスは形あるものだけに止どまりません。


私が「先週3日間お休みされてましたよね。どうかされたんですか?」と質問すると、

柔らかな口調で
「先週、母を温泉旅行に連れて行ったんですよぉ。そしたら穴場のお蕎麦屋さんを見つけてねぇ。。。」と、

長野の知る人ぞ知る名店『手打ちそば”わたなべ”』の情報をシェアしてくれました。

(自宅に帰った後に調べたのですか、本当に隠れた名店のようです。)

(ここのお鍋ごと出てくる”魔法の蕎麦がき”食べたいヾ(≧ヘ≦) ノ)


『手打ち蕎麦わたなべ』が氣になる方、詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓(笑)

参考になったブログのページ

『蕎麦こい日記』著者、高遠彩子さんのオフィシャルブログ

食べログ



話はもどりまして、、、、


部品はサービスしてくれるわ、

貴重な情報までサービスしてくれるわ、

これぞ、まさに”プラス1”のおもてなしですね。


昔、『空気入れ』を借りるだけでも30円請求された自転車屋さんもあったのに…


もう、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


つまり、プラス1の”付加価値”がお客をファンにさせるんですね☆



選ばれる理由②【積み重ねて出来上がるもの】

このお店だけしか知らなかった私はある意味不幸者でした。

だって、これが普通だと思っていたんですもん(笑)


高校生の時、通りすがりの自転車屋さんで空気入れを借りたとき、

「30円貰うよ。」と言われたときは衝撃でした`s(・'・;)


こんな経験をした後、プラス1に来店したら、どんな気持ちになると思いますか?


”プラス1”のサービスを1回だけでなく、来店する度にしていただけたらどんな気持ちになりますか?


私は

「自転車のことでお願いするなら、プラス1にしよ。」

って思っちゃいました。


こうして積み重ねられた『信頼関係』がブランドを高めるんですね。

こうなったら、価格競争無しに選ばれるようになります。


選ばれる”最大”の理由③【やっぱり”それ”だよね。】

ここまで読まれると、いささか疑問に思うことはありませんか?

「なんで、この店主はここまでサービスできるのか?」

「何がモチベーションの源なんだろう。」


そのヒントは、

・定休日なのにお店を開けていた理由

・旅行中に考えていたこと

にありました。


・定休日なのにお店を開けていた理由

冒頭にも書きましたが、このお店は木曜定休です。

本来はこの日お休みなんです。

では、なぜ定休日に開店していたのでしょう。


店主は「家でゴロゴロしていてもしょうがないからぁ。」とおっしゃっていましたが、

彼は、先週3日間休んでしまったことを氣に掛けていたようです。


・旅行中に考えていたこと

なぜそう言えるかって、、、

旅行中に考えていたことが

「旅行中3日間とも雨で良かった!」

なんですもん(≧o≦)ノ~''


雨だと自転車修理のお願いに来店されるお客様が少ないそうなんです。

だから、

「旅行中一日も外を回れなかったけど、良かった!」と言ったんです。


なんてお客想いな店主さんなんでしょう(/ω\)


このお話を聴いて、

「この人は本当に自転車屋さんという仕事が大好きなんだなぁ。」と思いました。


どんな時でも、自分のお店に来てくれるお客さんのことを氣に掛ける。

(修理してお話しているときも、外を通る方々に何度も挨拶されるんです。)


できる限り、自転車を心地良く乗ってもらうために全力を尽くす。


自転車を通して生まれる笑顔、感動、思い出、、、

そんな素晴らしさを共感できていることに喜びを感じているんでしょうね。


~~~~~~【23年間通い続けてるお店の素敵な心得】ここまで~~~~~~



今日は

①付加価値

②信頼関係

③大好きを仕事にする

の3点について、お伝えしました。



・今日の記事の中で印象に残っている事はなんですか?わたなべの蕎麦がきかな(笑)

・今日から出来る行動の変化は何でしょうか?



この2つの質問に答え、実践されたら、

きっと、何かしら氣づきや人生での変化が生まれると思いますよ。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆


☆編集後記☆
ブログを書き終えて、Googleのトップページを開いたら、
こんなトップページになってました↓↓

しあわせさん♪~最幸の人生をサポートしてます~

全く狙ったわけじゃないけど、引き寄せてるなぁ♪

ツール ド フランス 100回記念 おめでとうございますヽ(*゚▽゚)ノ


記事を読んでいただけたあなたの幸せを心より願ってます☆
こんばんは。しあわせさん♪です。

今日は小学生以上のお子様を育てている方に向けてのメッセージをお届けします。

お子様に対してこんな悩み↓↓↓を抱えていませんか?

・何度も何度も「宿題をする」と約束したにも拘わらず、全くダメ。
・お仕置きをしても、変わるのは一日だけ。全く効果はない。
・本来なら、自分で「宿題を先に終わらせなければ」と遊びの誘惑にも勝ってほしい。
・周りの子達が宿題をやっていても、無関心で。皆と行動を共に出来ないようです。
・自分のやりたいことをやらせるのも、まずやらねばならないこと…小学生であれば、最低限の宿題をやってからのはず。(世の中イヤなことだらけ。自分のやりたいことだけ…というのはムリですから。)

~お悩みここまで~


宿題は学力を上げ、学んだことを定着させるのにとても効果的ですよね。
できることなら叱ることなく、主体的に宿題や勉強をしてもらえたら嬉しいですよね。

今日は、そんな希望あなたに、
1.宿題をやらない行為を選ぶ”意味”は子どもからの●●●●●なんだ
2.宿題をやるようになる突破口は自分が●●●をすることなんだ
3.宿題をやらない”原因”はあの環境の変化だったんだね
4.それなら、今日からこんな行動をしてみよう
という気づきが生まれたら嬉しいです。


1.宿題をやらない”理由”
自分が小学生だったころのことを思い出してみてください。
宿題をやらなかったことはありませんか?
やらないことは無くても、宿題を「やりたくない。」と思ったことはありますよね。
そのときの自分はどんな状況だったでしょうか?

私の場合、、4つの状況が上がりました。
①勉強しなくてもテストで高得点がとれるから宿題をする意味がわからない。
②わからないところがあっても、周りの皆はわかってそうだから、恥ずかしくて聞けない。
③他にやりたいことがあるから、勉強は後回しになってしまう。
④他に悩んでいることがあって、勉強は後回しになってしまう。

「宿題をやらない。」という行動の背景には、
”別にやりたいことがある”
もしくは、
”悩んでいる”
というサインがあったのではないでしょうか。


2.宿題をやるようになる突破口
私の場合、中学2年生の時に私の発するサインにしっかり向き合ってくれる先生が現れて、勉強が好きになりました。

先生にしてもらえて嬉しかったポイントは2つありました。
①褒めてもらえる
②わからない時は一緒に考えてくれる。

先生は、勉強(できないこと)以外の良いところ(できていること)を褒めてくれました。

当時から、私の口癖は「ありがとうございます。」でした。
何氣なく行っていた行動を先生は褒めてくれました。

”できていること”を褒められると、何だか自分だけじゃなくて、
今まで育ててくれた周りの方々も褒められているようで誇らしかったことを覚えています。

そして、「自分のことを褒めてもらえるこの人が喜ぶなら勉強がんばろ。」って思えました。

こうして勉強をがんばるようになっても、『わからない問題』は出てきます。

そんな時、先生は自分なりの答えを書くまで答え合わせをしませんでした。
答えを出そうと考えているときは、一緒に辞書を引いたりして考えてくれました。

自分で答えを出すことで、自分の成長に『責任』を取ることができました。

『責任』を取れていない例え話として、私が小学生の時のお話をします。
小学校低学年のとき、算数の宿題でどうしてもわからない問題がありました。

親に協力してもらって答えを出して、翌日意気揚々と学校に行って皆の前で発表したのですが、
結果は『不正解』でした。

この時、私は「も~。お父さんやお母さんはバカだなぁ。赤っ恥かいちゃったじゃん。」と思ったことを覚えています。

(これが何回か続いたことがあります。)

先生と親、一見『一緒に考える』という行動では同じように思えますが、大きく違うことがあります。

それは、答えを出すのが”私”か”相手”かという違いです。

先生はどんな時も”私”に答えを出させました。
親は「これが答えだと思うよ。」と、”相手”が答えを出していたのです。

自分の力量という現在地がわかり、
「間違うのも成長するのも自分次第。」と自分の成長に『責任』を持つことができたことで、
成長することが楽しくなりました。

先生のお陰で、成長することがもっと楽しくなったポイントがあります。

それは、
小さくても、成長したことを褒めてもらえたことです。

先生と勉強するようになって、初めての期末テスト。
点数は60点でした。

「先生とあんなに勉強したのに、なんで60点しか取れなかったんだろう。」
と、60点という点数が恥ずかしくて先生や親にテストを見せたくなかったことを覚えています。

でも、先生は60点という点数を見せた時、
「20点も成績が伸びたじゃない!すごいねぇ!おめでとう!!」と、
飛び上がるように喜んでくれ、ガッチリ握手してくれました。

こんなことしてくれたら、ウルッときちゃいますよね。


最近、お子様を褒めたことはありますか?
①子どもがしていることで、勉強以外で素晴らしいところを「素敵だねぇ。」と褒めてあげていますか?
②子どもが宿題の相談に来たとき答えを言っていませんか?
③テストのとき、”できてないこと”ではなく、”できてる”ことに焦点を合わせて褒めていますか?

この3つを意識しても、子どもの成績は伸びないかも知れません。
でも、深い信頼関係を確認でき、子どもが自分の人生に『責任』を持つようになりますよ。


※一科目、自信がつく科目が出来ると、他の科目の成績も上がる
これまでのやり方で勉強するのは一番苦手な一科目に集中することが大切だと思います。
私の場合、英語が苦手科目だったのですが、テストで80点以上を常時取れるようになったことで、
「出来なかった英語がこれだけ出来るようになったんだから、他のもやってみよう。」という気持ちになりました。

このようになると、勉強に対するモチベーションが上がり、
勉強することに『責任』を取れるようになったので、自学習慣と学習方法が身についていました。

自学習慣がついていれば、あとは勉強する科目が変わって応用するだけです。

すると、見る見るうちに他の科目の成績もアップしてきました。

そして、
高校を卒業するころには、全校生徒の代表で『成績優秀者』の賞状をいただくことができたんです。




以上は私の経験からくるアドバイスです。


3.宿題をやらない”原因”はあの環境の変化

この答えにドンピシャな内容が、※前田出さんが昨日6月25日(火)書かれたブログ( http://ow.ly/modyi )記事です。

きっと素敵な気づきがあると思いますので、ご覧ください。

※前田出(まえだ いずる)
会社社長・NPO理事・大学教授という肩書きがあり、
女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講している。

~以下記事~
テーマ:「やりたい」と「やらなければならない」

あなたの口癖はなんですか? 

「毎日、忙しい。忙しい」と言っていませんか?


「やらなければいけないこと」がたくさんある人は

「忙しい」と言います。


「(クレームが来るといけないから)今日中に、

このテキストを仕上げなければならない」


「(今度のテストの成績が悪かったら恥ずかしいから)

子どもの宿題を見てあげなければいけない」


「(もう、どうして? 旦那が早く帰ってくると言うから)

晩御飯の用意をしなければいけない」


一方「やりたいこと」がたくさんある人は「楽しい」と言います。


「(このテキスト見たら、どんなに生徒が喜ぶだろう)

さあ、今日中にこのテキストを作り上げよう」


「(この話は面白い)きっと、興味を持つだろうから夕食後、

一緒に勉強してみよう」


「(うれしい。今日は早く帰って来れるんだ)

どんなおかずを作ろうかな?」


していることは同じです。

でも、結果は全く違います。

そして、
「やらなければならないこと」をしているときと、
「やりたいこと」をしているときでは
やっている楽しさも違います。

「学ぶこと」も同じです。
「勉強は好き?」と小学生に質問すると、
80パーセントは「嫌い」と答えます。

「やらされている」から
「やらなければならない」からです。

「今日は3時間もサッカーをしたんだから、勉強しなさい」

「宿題を全部してしまったら、ゲームをしてもいいから」

「あなたの好きなケーキを買ってきてあげたのだから、早く勉強しなさい」

勉強を罰ゲームにしてしまっては、
学びは楽しくなりません。

親が勉強を罰ゲームと捉えていれば、
子どもは勉強嫌いになります。




幼稚園のころは、「学び」は「遊び」と一体化していました。

積み木で遊びながら、
数や文字をおぼえていく過程は、
興味が湧き、
知識が増えることが楽しくて仕方ない経験です。

幼稚園の頃は
「学び」には「楽しいもの」とか
「主体的にするもの」という認識が、
子どもにも親にも先生にもあります。

ところが、
小学校に入った途端に「学び」は「勉強」に変わり、
「やらなければならないこと」になってしまうのです。


私たちは小学校から大学まで、
この「勉強」をやってきました。

良い大学に合格して、
良い企業に入るために、
鼻の前にニンジンをぶら下げ、
飴とムチでモチベーションを上げる方法が「勉強」だと思い、
その結果、
自分が「教える」立場に立っても、
小学校から一貫して勉強してきたスタイルを
基準にして講座を作ってしまいます。


~記事ここまで~

いかがでしょうか?
勉強嫌いになりやすくなる背景には『幼稚園』から『小学校』という環境の変化があったんですね。

それでも、勉強を罰ゲームではなく、楽しい未来につながるゲームとしてとらえれば、
勉強を「やりたいこと」という主体的な学びになって、勉強が楽しくて仕方なくなりそうですね。


4.それなら、今日からこんな行動をしてみよう

ここで、あなたへの宿題です。
これまで読んで来た上で、印象に残ったことは何でしょうか?
今日から出来る行動ととして、どんなことをされますか?

この宿題に答えていただくことで、
きっと、あなた自身と大切なお子様の未来に変化が起こると思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
感謝を込めて☆