体が、心が嫌な感じがしたら、何か変えた方が良い。

体が、心が良い感じがしたら、続ければ良い。

それくらいあなたにはシンプルで、この世は複雑に仕組まれているなぁと思う。


宇宙が出来る確率は何%でしょうか?

宇宙論学者、数理物理学者でケンブリッヂ大学教授・ロジャー・ペンローズさんによると、
その数10の282乗分の1

地球で生命が誕生する確率は
10の1000乗分の1

これは、
宝くじを買って、
一億円が百万回連続で当たるくらい、
とんでもない希少さ。

人間は一人につき、その奇跡の細胞を60兆個も持っています。

奇跡の集合体ですね!

しかも、人間に生まれてくる確率はもっともっと少なくなる。

こういうこと調べると、
「あなたは宇宙繁栄の使命を背負ってます。」とか、
「ありがとうを言いましょう。」とか推奨しますけど。

確かに、
「ありがとう」や「感謝してます」と言うことは素晴らしいと思います。

でも、
何かが何かをコントロールしようとして、上手くいった試しがあるのかな?

私たち一人ひとりには体があり、心があり、感情があります。

宇宙が、地球が、人間が奇跡の存在なら、一人ひとりに宿る感覚を大切にしてあげたら、奇跡は続くんじゃないかな。

それを踏まえた上で、
素敵な人生に感謝してます☆
いやぁ、今日の都内は凄まじい豪雨でしたねぇ。電車が徐行運転になってます。
でも、不思議なもので、私が帰るときは雨が小康状態になってました。
いやぁ、ツイてるなぁ。
有り難いなぁ☆

そんな私が最近、珍しくマンガにハマッテます。

【テツぼん】

テツぼん 4 (ビッグコミックススペシャル)

なぜかって?
主人公の『価値観』にすごく共感するんです。

鉄道が好きなのに、鉄道会社に勤めないか誘われても、
「鉄道を趣味とすることで今日まで楽しく過ごせてきました。
その楽しい気持ちを得られることだけで十分なんです。」
と答え、

人生を事業拡大に捧げた富豪に、
「生き方が正しかったのかどうかを確かめたかった。」
と言われて、
「人生なんて他人と比べるものじゃないのになぁ。」
とつぶやく主人公。

・人生は楽しめたら幸せ。
・皆それぞれ人生のお役目がある。

そんな彼の周りには腹黒い方々もいっぱいいるけど、
その人達のおかげで彼は成長していきます。
そして、素敵な仲間がドンドン増えていきます。

いやぁ、素敵な価値観を確認できて感謝☆
大切なことをやろうとすると、

・眠くなる。
・暗い氣持ちになる。
・つまらない。

ってなることありますよね。

私も、「読書は大切なんだよなぁ。」とは分かっていても、
高校生までは一行読んだだけで眠くなってしまいました(汗)


これって、「それは今やることじゃないよ。」っていうサインなんです。

とはいっても、何事も一流になるには「継続は力なり」ですよねぇ。

そこで、今日は私なりに行っている対処法をお伝えします。


それは、
1.「やりたいこと」をやって楽しい”氣”になる。
2.さっき行き詰ったことをやる前に、「これが楽しいことにつながるとしたら、、、」と、やることが楽しいことに繋がる可能性を感じてみる。(感じなかったら、やらない。)
3.楽しくなったら、楽しい”氣”のうちはやる。
です。 


つまり、
人の行動や成果は、”氣”に関係しているということが
キーポイントなんです。

例えば、
宿題が目の前にあって、「どうもヤル氣にならない。」なら、
宿題をやらなくて良いんです。

マンガでも、ゲームでも良いので、
”氣”が楽しくなることをするんです。

嫌々やっても続きませんし、身につくレベルが低くなってしまいますよね。

「でも、嫌々でもやらないと、、、」と考えられる方もいらっしゃるでしょう。
そうした方は、「なぜそれをやるのか」という目的を思い出してみてください。
・時間を守ることを最優先にしていませんか?
・周りに合わせることを美徳としていませんか?

また、「やらないと、、、」の「、、、」に隠れている”恐れ”を上げてみて、
・それらが本当に困ることなのか。
・困るとしたら、どれくらい困り、取り返しのつかないことなのか。
を見つめてみてください。

すると、
どんなことだって「やってもやらなくても大丈夫。」ということに氣づき、
氣を楽しくする意味も分かると思います。
(わからなかったらコメントしてくださいね。氣づきに繋がる返信をさせていただきます。)

そして、
2.やることが楽しいことに繋がる可能性を感じてみる。
をやっても「楽しい」に繋がると感じられなかったら、

そのことを楽しんでいる人に「どうしてそんなに楽しいの?」
と楽しい理由を質問してみるんです。

その答えに共感できるなら、
同じ理由で楽しんでしまえば良いんです。

それでも、共感できないなら、、
今はやるタイミングではないんですね。


私も、高校生までは本を一行くらいしか読むことができませんでしたが、
そのお陰で速読『フォトリーディング』に出逢え、
それからは、大抵の本は一冊30分で読め、理解したことをマインドマップでまとめられます。


やる氣にならなくても、
すぐに身に付かなくても、
大きな失敗をしても、、
大きなことを達成しても、、、

続けられるのは『楽しいこと』だけ☆

どんなことも意味がりますね(^^)