秋ですねぇ。
最近は秋の味覚を堪能しています。
第1弾『銀杏』

てんぷら美味しかったなぁ♪
第2弾『オニグルミ』

取れたてはココナッツみたいな甘みがあって美味しい♪
第3弾『栗ご飯』
美味しすぎて、写真撮るの忘れちゃいました(汗
ってなことがありながら、昨晩はお買い物中に息子をプチコーチング。
息子が「これ欲しい!」と言って持ってきたのは今話題の妖怪ウォッチのシール(画像の商品)でした。

「息子の割には可愛い商品を選んできたな。」と思い、
「これ買って何に使うの?」と質問しました。
すると、
「学校でシールの交換こするのが流行っているから、それに加わりたいの。」と答えてくれました。
「へぇ~、そんなことが流行っているんだぁ。」と言いながら、
「そうやって色々集めて何に使うの?」と聞くと、
「下敷きに貼りたいの。」と答えてくれました。
「下敷きに貼るのに必要な量は揃っているの?」と聞くと、
「うん。」と答えてくれました。
息子は必要な量のシールを持っていながら、
シールを交換する友達の輪に入りたいからシールを買おうとしていたんですね。
恐らく、息子は交換してもらえるシールがなくなったら、
もっと珍しいシールを追い求めてお金を払うでしょう。
このままだと本当に大切なことを見失ってしまうなぁと思い、、、
ここで、コーチング開始。
皆様も、本当に大切なことに注目しながら、やりとりを読んでみてくださいね。
私「交換ごっこで何をしたいの?」
息子「遊びたいの。」
私「自分が持ってるシールを他の皆も持ってたら、どうする?」
息子「別のシールを買うよ。」
私「あれ?本当は何をしたいんだっけ?」
息子「遊びたいんだよ。」
私「じゃあ、遊べばいいじゃん♪」
「友達と遊ぶことは大切なことだと思うよ。どんな風に誘ったら一緒に遊んでくれそうかな?」
息子「鬼ごっことか、、?」
私「そっかぁ。じゃあ、それで遊べるかどうか分からないけど、誘ってみたら?」
息子「うん。」
私「じゃあ、このシールどうしよっか?」
息子「戻してくる。」
はい。コーチングはここまで☆
もうお氣づきですよね。
私は、息子の幸せの欲求がシール収集という『快楽』に向かおうとしていたところを、
友達と遊んでお互い楽しむという『没頭』または『意義』に誘導したんです。
アメリカの心理学者によると、人の幸せには3つの枠組みがあるといわれます。
『快楽』、『没頭』、『意義』
『快楽』はあるレベルを達成すると刺激に慣れてしまい、もっと上もっと上のレベルの刺激を求めようとします。
しかし、『没頭』や『意義』は刺激の大きい小さい関係なく幸せを感じられます。
参考:全米心理学協会元会長マーティン・セルグマン氏によるTED、「何が人間を永続的に幸せにするのか?」というプレゼン
https://www.youtube.com/watch?v=PDIPdI_OEEk
だから、大人でも子どものように『没頭』して遊ぶと楽しいですよね♪
そして、
自分が持っていない何かではなく、
既に自分が持っているもので、人は幸せになれるんですね。
最近は秋の味覚を堪能しています。
第1弾『銀杏』

てんぷら美味しかったなぁ♪
第2弾『オニグルミ』

取れたてはココナッツみたいな甘みがあって美味しい♪
第3弾『栗ご飯』
美味しすぎて、写真撮るの忘れちゃいました(汗
ってなことがありながら、昨晩はお買い物中に息子をプチコーチング。
息子が「これ欲しい!」と言って持ってきたのは今話題の妖怪ウォッチのシール(画像の商品)でした。

「息子の割には可愛い商品を選んできたな。」と思い、
「これ買って何に使うの?」と質問しました。
すると、
「学校でシールの交換こするのが流行っているから、それに加わりたいの。」と答えてくれました。
「へぇ~、そんなことが流行っているんだぁ。」と言いながら、
「そうやって色々集めて何に使うの?」と聞くと、
「下敷きに貼りたいの。」と答えてくれました。
「下敷きに貼るのに必要な量は揃っているの?」と聞くと、
「うん。」と答えてくれました。
息子は必要な量のシールを持っていながら、
シールを交換する友達の輪に入りたいからシールを買おうとしていたんですね。
恐らく、息子は交換してもらえるシールがなくなったら、
もっと珍しいシールを追い求めてお金を払うでしょう。
このままだと本当に大切なことを見失ってしまうなぁと思い、、、
ここで、コーチング開始。
皆様も、本当に大切なことに注目しながら、やりとりを読んでみてくださいね。
私「交換ごっこで何をしたいの?」
息子「遊びたいの。」
私「自分が持ってるシールを他の皆も持ってたら、どうする?」
息子「別のシールを買うよ。」
私「あれ?本当は何をしたいんだっけ?」
息子「遊びたいんだよ。」
私「じゃあ、遊べばいいじゃん♪」
「友達と遊ぶことは大切なことだと思うよ。どんな風に誘ったら一緒に遊んでくれそうかな?」
息子「鬼ごっことか、、?」
私「そっかぁ。じゃあ、それで遊べるかどうか分からないけど、誘ってみたら?」
息子「うん。」
私「じゃあ、このシールどうしよっか?」
息子「戻してくる。」
はい。コーチングはここまで☆
もうお氣づきですよね。
私は、息子の幸せの欲求がシール収集という『快楽』に向かおうとしていたところを、
友達と遊んでお互い楽しむという『没頭』または『意義』に誘導したんです。
アメリカの心理学者によると、人の幸せには3つの枠組みがあるといわれます。
『快楽』、『没頭』、『意義』
『快楽』はあるレベルを達成すると刺激に慣れてしまい、もっと上もっと上のレベルの刺激を求めようとします。
しかし、『没頭』や『意義』は刺激の大きい小さい関係なく幸せを感じられます。
参考:全米心理学協会元会長マーティン・セルグマン氏によるTED、「何が人間を永続的に幸せにするのか?」というプレゼン
https://www.youtube.com/watch?v=PDIPdI_OEEk
だから、大人でも子どものように『没頭』して遊ぶと楽しいですよね♪
そして、
自分が持っていない何かではなく、
既に自分が持っているもので、人は幸せになれるんですね。