前回のブログ【あなたは既に悟っているかも…しれない。】でこんなことをお伝えしました。

“一番嫌な想いをさせられた人”、もしくは“一番嫌な想いをさせてしまった人”に、
面と向かって「あの時は私も悪かったです。ごめんね。」って言える人は、悟りを実践されてます。


でも、このブログを読まれて、
嫌な想いをさせられた人の中には、
「そんなことできないよぉ叫び
「外見だけで判断して罵声を浴びせる人もいるよ。許せないドクロ
「あなたは知らないと思うけど、本当に酷いことする人もいるんだよむっ

と思われた方もいると思います。

また、嫌な想いをさせてしまった人の中には、
「自分でも何であんなことをしてしまったかわからないんだかお
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

正直に言います。私は両方の立場を体験しました。

嫌な想いを”させられた”こともありますし、”させてしまった”こともあります。

嫌な想いを”させられた”ことで一番に思い浮かぶのは、初めて就職した企業でのこと。
直属の上司に毎日のように呼び出されて平均30分、長いときは1時間以上立ちっぱなしで同僚の前で説教をされました。
セルフイメージなんてズタズタですね。
嫌な想いを”させてしまった”ことは、大学4年生で学生イベントのコーディネーターを任されたときのこと。
最後、部下のひとりに言われた一言は一生忘れられません。
「あなたの顔はもう二度と見たくない。」

両方辛かったですねぇ。

でも、今は“嫌な想い”の仕組みについて理解しているので、悟りを実践できています。

その上で、お伝えしたいことがあります。

嫌な想いをさせてしまう人は、
これまでの人生で、嫌な想いをさせてしまうことで辛い経験をしてきたから、同じ経験をさせたくないしょぼんと思って、つい嫌なことをやっちゃうんです。

例えるなら、子どもの頃、親に「勉強しなさい。」って言われて嫌な思いをしたのに、受験で失敗した辛い経験があるから、自分に子どもができたらつい「勉強しなさい。」と言ってしまう親ですね目

そんな、嫌な想いをさせてしまう人にメッセージを送ります。
もう、その過去は終わったことです。
そして、その過去があったからこそ、今の自分があるんです。
その過去に感謝しましょう♪

逆に、嫌な想いを”させられた”と思う人は、
実は、言われたことが自分でも弱みだと思ってるんです叫び

嫌な想いをさせてしまう人は、こんなメッセージも送ってくれてます。
それは、
そこが良くなったらもっと素敵になるよ~ニコニコ」っていうメッセージ。

だから、何かしら嫌な想いをさせられた時は、

この人は辛い経験をされてきたんだなぁ。大変だったねぇ。」と思いながら、
そこ痛いとこ!でも、素敵になるアドバイスくれたんですね。ありがとうございます(^人^)
って前向きなパワーに変換しちゃいましょ♪

こんな風に“嫌な想い”の裏側に隠れている仕組みを理解することで、
悟りを実践できるようになる一助になれたら嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます(*^▽^*)ゞ