おはようございます☆

今朝、息子がまたひとつ『時間管理』という成長をしたので、シェアさせていただきますね☆

発見①起きてくるなりマインドマップ
今日もいつものように音楽をかけておくと、「おはよう☆」と起きてきました。
(※このブログを読んでいただいている方はご存じだと思いますが、私は息子を起こしません。川のせせらぎの音を流しておくだけです。)

息子が起きてくるなり何かに取り組んでいます。
「何かなぁ。」と思い近づいてみると、なんとマインドマップを書いているではないですか!?

これまでも自主的に書くことはありましたが、起きてすぐ書くことは初めてのことです。

5分ほどで出来たマインドマップがこちら。


『やりたいこと』と『順番』が書けてい素敵なマインドマップです。

でも、これでは出発までに全てできない可能性があります。

そこで、マインドマップ完成を褒めた後、「①番のテレビはどれくらい観るの?」と質問しました。

すると、「10分。」と答えが帰ってきました。
そこで、「出る時間(25分後)に間に合うの?」と続けて尋ねると、
「あ、、、。」と答えにつまってしまいました。

発見②時間管理は逆算で
ここで、多くの場合、①番の行動から時間を決めてしまいます。
これが落とし穴なんです。
①番から決めると、大抵の場合、時間オーバーで最後の行動までできません。
やりたい行動が最初の方に来るわけですから、そうなるのも当たり前ですよね。
やっぱり、やりたいことは長い時間やりたいじゃないですか(笑)

だから、最後から時間配分を考えるんです。
1.出発時間を書いて、
2.最後にやる行動(息子は授業の用意でしたw)にかかる時間を考えて、
3.何分から始めればいいか書く。
あとは、その前の行動、その前の行動、、繰り返していくだけです。

そして、できたのがこのマインドマップです。


あとは、タイマー片手に行動スタート♪
目標タイムを越えても、怒らないでくださいね。
「あと、どのくらいでできそう?」
と聞いて、再スタートしてみてください。

目標時間は行動スピードを早める道具なんです。
守れなかったら『本来はこのくらい時間が掛かるんだ。』っていう事実がわかるだけなんです。
そこに"怒り"を覚えてしまうのは、学校教育による集団行動で身に付いた観念なんですね。

話は少しそれましたが、
このようなやり方で、実際に掛かった時間を緑で書きながら行動した後のマインドマップがこちらです。


結局、最後は時間があまったので、
「あと2分あるけど、どうする?」
と聞くと、
「本を読む♪」
と言って、その後、

発見③幸せな時間
その後、
「パパと一緒に読む。」
と言ってくれました。

そして、本を読みながら色々なことを私に教えてくれた本がこちら。





あまりの字の細かさに「一年生が読む本なのか?」と思いながらも(笑)、


この2分がどんなに幸せな時間だったことでしょう。

『朝の時間=忙しい爆弾』という観念が『朝の時間=しあわせラブラブ』と変わるのを感じました。