とても嬉しく、「やっぱり、そうなんだな」という体験をしました。

結論からいうと、今まで不可能だと思っていたことが起こったんです。

私が通う剣道の道場は高段者が多く通う為、基本的に試合には出ない方針を掲げています。
そんな道場から、代表として試合に出場することが決定したのです。

その経過がとても面白かったのでブログでお伝えします。

ミラクル①
まず、言いだしてくれたのは館長先生。
館長「お前も試合に出たいだろう。今度の地区大会、道場の名前を使って出ても良いぞ。」
私は思わず目を見開き、「ありがとうございます!」と言いました。

しかし、大会に出るには3人のメンバーが必要です。
この時点ではまだ私しか決まっていなかったのです。

ミラクル②
困っていた館長先生とはしゃいでる私を見てくれていた他の先生方が声をかけあってくれていたんです。
このことを知ったのは出場が決定してから。。感謝です。

結果、3人揃って大会に出場できることが決定しました。

日程は6月17日(日)
場所はさいたま市某所

残り二か月弱。
皆さんの喜ぶ顔を実現するために、心身共に試合に向けて仕上げていきます。

私にとって今回の出来事で最大の気づきは、
私が楽しそうに嬉しそうにしている姿に先生方が共感してくれて声を掛け合ってくれていたことです。
やはり、人は楽しそうな雰囲気に共感し、協力したくなるようです。

素晴らしい気づきを体験させていただき、ありがとうございます。