今の僕がまろさんに掛けられる言葉なんて色んな意味でないに等しいけど
出来たら手遅れにならないうちにやりたいことやってほしいし
今やりたいことやれる環境にないなら
やりたいことやれる環境に踏み出してみてもいいんじゃないかとも思う
無責任に聞こえるだろうけど実際それを一番期待してる
めいめいが一歩先に進めたのもそこが大きいんだろう
アップフロントにアイドル以外のマネジメント能力があるとは到底思えない
(アイドル商売でも翳りが見え始めてジリ貧だとも思うけど笑)
それに気付いたからめいめいは自ら旅立ったわけで
スマ〜アンジュ時代のツテというか縁もあっていい具合に動き出して見えるので
元ヲタとしてはとりあえず一安心だし
あとはきちんと実績積んでいくだけだけど
その手筈も現事務所の偉い人なんかが手厚く尽力してくれそうな気配があるから
数年もしたら演劇界(ミュージカル界?)で結構な立ち位置にいる可能性も見えて来たように見える
いっときはフリーでやってくみたいなノリだったから地下演劇で劇団員にでも可愛がられながら腐ってしまうかと正直思ってたけど
まだ業界に顔が利きそうな方に見初められて
純粋さを保ったまま先へ進んでくれそうだといくらか安堵できる状態にはなってくれた(^.^)
まろに関して個人的な願望を述べれば
正直秋元康の弟子になるくらいが一番合ってたと思うけど
それもさっしーがすでにその座に収まっちゃったし
本格的にアイドルプロデュース業というか
そっち方面に参入し出してて
ももちのものすごい版みたいな役職について
ガチで秋元康の後釜というかフォロワーみたいな雰囲気醸し出してて
十年内には少なくともアイドル産業裏で牛耳るレベルには行ってるだろう(^.^)
で福田花音は今どうしてる?
やっぱこの差は後ろ盾の差が大きいんじゃないか
めいめいには高杉社長がついたし
さっしーには秋元大先生がついてる
まろには誰がついてる?
と考えるとこれはもうつんく♂師匠しかないと思う
ハワイの家まで押し掛けて頭下げてアイドルソングの書き方〜アイドルプロデュースのノウハウまで叩き込んでもらうしかないんじゃないか
てかむしろそれをしてもどこかで許してもらえるような立場にある唯一の存在が福田花音なんじゃないか
ハロプロがつんくを捨てたというのはひとつの史実だ
そしてハロプロは道重を捨てベリーズを捨て福田花音を捨てた
他にも色々な優れた人材を使い捨てにした
ハロプロから出て行ってそれなりの何者かになった人間は現状いない
適当なブログを書いて日銭を稼ぐという
ユーチューバーより気ままな暮らしをしているように一般市民には見える
何故ここ最近ハロプロ離脱者が後を絶たないか
しかも年々若年化していっているかというと
つんくの存在が大きいと思う
というかつんくの不在と言うべきか
病気もあって仕方ない向きもあるが
つんくが切られて以降芋づる式にメンバーが一連托生と辞めて行った
10年選手から見切りをつけて行ったのはまだ分かる
だがその古参メンバーがアイドル引退し尽くしても歯止めが効かないのは
結局つんくがプロデュースしていないハロプロというものに何の魅力も生き甲斐も存在しなくなったからだろう
つんくを求めていたのはハロヲタではなくハロメンだったのだ
ハロヲタはつんく曲ばっかりで糞曲も増えて来たしたまには違う空気も吸いたいと思うこともあって
好感触な部分も当初はあった
それが次第につんく不足になりつんくロスに切り替わっていく流れも最近出て来てはいるが
かたやハロメンにとってはずっと違和感しかなかったということなんだろう
たしかに最初の1年くらいは我慢してみようとしただろうけど
鞘師みたいな一番ハロプロに恩義を感じているべき人間が耐えられなくなって真っ先に離脱したというのはかなり大きな事件だった
ハロプロのほとんど全てのリソースをそこに割いてスマヲタ的にはゴリ推しと呼んでいいくらいのゴリ推され方をしてきた人間が簡単に辞めてしまう
プレッシャーだストレスだ叩きだ色々想像しうる理由はあるけど
単純な話つんくがいないハロプロに何の魅力も感じなくなったというのが一番腑に落ちる解答だ
これまでだってハンパないプレッシャーとストレスと叩きもそこらの雑魚メンの何十倍も受けて
それでも何とかやっていたのに
つんくがプロデュース業から完全撤退した途端何もかも放棄してしまった
もちろん2014年時からセーブは始まっていたけど
公式アナウンスがあったのは2015年になるかならないかくらいだったように記憶してる
あるいはつんくの手記の中でさらっと書いてたのかもしれないけど
とにかく2015年始はスマイレージが死んだ日であり
それ以上にハロープロジェクトが死んだ日として僕の中では定義されてしまっている
(もしやスマイレージというプロジェクトの頓挫の責任を取ってつんくはハロプロから去ったのか?笑)
話を戻すとハロメンにとってつんくというのはハロプロの全てであり
ハロプロの唯一のアイデンティティーとはつんくその人だった
と僕は今そのような確信に至っている
そしてつんくの中の何が一番重要なのかというと
それはやはりつんくの書く言葉=作詞なのだと思う
つんくの書く詞はしょうもないとか意味不明なのとか多々あるけど
何を書いているか以上につんくが書いたという事実に意味があったのだ
つんくがグループのことを考えその中のメンバー個々のことを考えて書いた詞
どこまで本気で言ってるかは分からないけど
メンバーはそれが自分たちに向けて書かれたメッセージであるとして
その詞の一単語一単語一文字一文字噛み締めていたんだろう
そこに星部とか雨子とかのただひたすら押し付けがましいだけのハンパな言葉の発信者が紛れ込んで来て
つんくの言葉を受け止める機会が決定的に失われた
ハロプロに居てつんくから直々に言葉を贈られる
それだけが唯一のとりえであったハロプロという構造からそのつんくという唯一無二の支柱を取り除いたら
そこには貴重な青春を賭けるには到底足らぬ虚像しかなくなった
それがここ数年ハロプロというかハロメン達の意識の中に起きたことの本質であって
今しばらく止まないだろう離脱者たちの最大多数の理由だと僕は予想する
こぶしの藤井が辞めることになったが
彼女も結局のところスマイレージフォロワーであって
つんくのおそらく最後にして最高傑作であったスマイレージのようなグループを夢見てこぶしとして活動していたが
つんくの曲一曲すら得られないことに絶望して辞めるのだろうと思う
もちろんつばきがつんく色があるとは思えない
確かにつんくの曲が何曲か与えられてはいるが
それもどこか別グループかベリーズあたりに作っていたボツ曲群の再利用レベルでしかなく
厳密な意味でつんくからつばきへのメッセージの送受信が成立しているようには見えない
それはさておき何故このような愚痴っぽい脱線に入ったかというと
福田花音の後ろ盾にはつんくしかあり得ないという話からだった
まろが2年前に卒業を宣言したのも先に示したような論理をいち早く感得して動き出したのだと思っている
道重やベリメンの意思を察知してキュートよりも先に意思決定した
これは意外とすごいことだと思う
ハロプロが今後もうどうしようもないレベルで落ちぶれるだろうということを大器晩成フィーバーで多くのハロヲタが浮かれる最中予見していた
それは分からないけど少なくとも福田まろはつんくの愛弟子と名乗るに相応しい人物だと
あの卒業発表のタイミングだけでそう信じられるし
つんくチルドレンとしてつんくに師事し全てを受け継ぐべき存在だと思う
さっしーが女版秋元康だとしたら
まろは女版つんくになれる
それぞれに芸能に関する思想がやっぱり似通ってる
というか身近にいたため恐ろしいほどの影響を受けてしまっているように見える
でいよいよ結論を述べると
まろ先生はつんく大先生に弟子入りしてアイドルプロデュースをするべきだし
そのためにもハロプロ・アップフロント界隈から一定の距離を置く必要があって
その離れた場所に改めて今は亡き本当のハロプロを作り上げ直すしかないという話だ
今のハロプロ(通称ハシプロ)に愛想が尽きた少なからぬ数の人間はきっとまろのシン・ハロプロに興味を持ってお金を費やしてくれるだろうことは想像にかたくない
僕としてもまろプロにつく気は大いにあって
まろの選球眼というか女の子を見る眼はわりと信用できると思うし
アイドルが本当に歌うべきものをまろなら用意できると
そういう言葉も生み出すことができると思っている
つんくがハロメンとの間で歌詞を通じて行っていた心のキャッチボールを
まろもシン・ハロメンとの間で繰り広げることは出来るだろう
まろの経歴や人となり
いまだに多くのアイドルたちの憧れとして存在しているというその一点だけでも
軽々しい言葉を弄する職業作詞家どもとは違う説得力で言葉を紡ぎ出せるんじゃないかと思うし
その書いた言葉が新しいアイドルたちにきちんと伝わって
それを表現するためにアイドルになりたいんだと思ってもらえるように
つまりまろが携わったというその事実だけでアイドルをやるモチベーションとなりうるような
そういう存在になれるかもしれないと僕は考えている