やっぱまろ先生も観に行ってくれたんだね(^.^)

僕も昨日観たんだけど正直泣かないつもりで居たのに気付いたら号泣してたね

なんか単純に話に感動したというよりは田村芽実がもう一度舞台に戻って来てそこに居るってその事実だけで泣けたって感あるけど(笑)


まろさんがおっしゃる通り美奈子さんの前半生とめいめいの半生は重なる部分が多くて

特に最初の方のオーディションとかのあたりはスマイレージに入った頃のめいめいそのままって感じでそのせいで余計に泣けたね(^.^)

僕も最初から追ってたわけじゃないけどファンになって後から動画でフォローしたりしてた頃の幼めいめいがそこにいるみたいで

多分めいめいファンであればあるほど妙な話最初の方で感動しちゃうと思う(^.^)

演劇的には後半がクライマックスで泣きどころなんだろうけど

ヲタ的には前半で泣き疲れてもうお腹いっぱいって感想


歌も相当鍛錬してレベルアップしてるのは感じたし

特に今回はただひたすら上手く歌えばいいってわけじゃなく

デビュー前~アイドル期~ミュージカルスター期~病に伏してからってそれぞれで歌い方を変えなきゃならないってのがかなり難しいことだろうなと想像したんだけど

それを上手くやり遂げられてたように素人目には思う(^.^)

あとはダンスもあえて下手に踊らなきゃならないとか

これまでアイドルでやってたときはとにかく高い理想を求めて仕上げようとする子だったと思うから

それとは違う方向性での完成形ってものをそれぞれの場面で模索しなきゃならないってのは色々と勝手が違ったんだろうな


あとは高杉社長の懐の深さっていうのか

現実の高杉社長もそういう方なんだとしたら

これからの田村芽実の活動もきちんと(納得いくまで)支えてくれるんだろうって期待できて

それは一ファンとしてはひと安心できる素材でもあるし

この舞台は色んなレベルの観客に向けて田村芽実の今後についてメッセージを送ってくれてるようにも見えたな(^.^)

もちろん大枠としては本田美奈子.さんの物語ではあるんだけど

それを通して田村芽実という新人女優の現時点での実力や期待度・伸び代みたいな諸々を多方面に指し示すために(偉い人が)最高の舞台を用意してくれたんだなと

そういう愛情を嫌味にならない程度に感じられて

本当にありがたいことだなと思えたし

これから引き続き頑張っていつかキム役なりを本当に演じられて本田さんと肩を並べて越えられるような役者になってほしいなと思いました(^.^)


(コメントしようとしたら長くくどくなってしまったので

もうちょい簡潔なコメントを書き直したけど

せっかくなので元のコメント貼っときますね(^.^))