『救済の日』を読みました
感想は一言
なんかビミョー…
これと言った筋もなく
むしろ筋はあるんだけど
途中で力尽きるかのような筋
じわじわと高潮に持ってきといて
パッと放り出す
九百九十九擦りみたいな残精感
結局のところギャグマンガなんですかね
(ブラックユーモア?)
登場人物に人間味は皆無
全く夢遊病的な場面転換で
脈もなく体熱もなく
ただ呼吸だけして生きているような
守りたいものが実はそんなに守りたくなかったものだと
生の目的がどんどん失われていって
あらゆる動機づけが蒸散してゆく
空気清浄のカプセルみたいな意志
そしていつか八方塞がりになって
ぽんと
といってごくごく自然に
特に思い悩んだわけでなく
脈絡もなく夜へ旅立つ
ぽんと
ぽつんと
なんだか乾いちゃいますね
穴ん中も先っちょも
泣かない赤ん坊は気味が悪い
という以外何を感得すべきか
あるいは何か感得してもいいものなのか
いまいちすんなりいかない自分がいます
踏み込んで読むべきかどうかと言うと
僕としては拡張されたギャグマンガ
という認識でおしまいです
ちなみに
「平和の火で街に火をつける」
というアイロニーはなかなか面白かったかもしれません
『カフカ作品集』読んで気になったので
他のも読んでみるかと
(三省堂にはこれしか置いてなくて)
信じて買ってみましたが…
自選短篇集とやらもあるらしいので
そっちにも手つけてみるかな
とか
感想は一言
なんかビミョー…
これと言った筋もなく
むしろ筋はあるんだけど
途中で力尽きるかのような筋
じわじわと高潮に持ってきといて
パッと放り出す
九百九十九擦りみたいな残精感
結局のところギャグマンガなんですかね
(ブラックユーモア?)
登場人物に人間味は皆無
全く夢遊病的な場面転換で
脈もなく体熱もなく
ただ呼吸だけして生きているような
守りたいものが実はそんなに守りたくなかったものだと
生の目的がどんどん失われていって
あらゆる動機づけが蒸散してゆく
空気清浄のカプセルみたいな意志
そしていつか八方塞がりになって
ぽんと
といってごくごく自然に
特に思い悩んだわけでなく
脈絡もなく夜へ旅立つ
ぽんと
ぽつんと
なんだか乾いちゃいますね
穴ん中も先っちょも
泣かない赤ん坊は気味が悪い
という以外何を感得すべきか
あるいは何か感得してもいいものなのか
いまいちすんなりいかない自分がいます
踏み込んで読むべきかどうかと言うと
僕としては拡張されたギャグマンガ
という認識でおしまいです
ちなみに
「平和の火で街に火をつける」
というアイロニーはなかなか面白かったかもしれません
『カフカ作品集』読んで気になったので
他のも読んでみるかと
(三省堂にはこれしか置いてなくて)
信じて買ってみましたが…
自選短篇集とやらもあるらしいので
そっちにも手つけてみるかな
とか