なんてこった | ぐるみんのブログ

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40才になりました。いつか我が子に会える日を夢見て不妊治療中の私の記録。

カウフマン期間はひたすら内服するだけで、あまり治療の話題もでなくなってましたが・・・ほっ


先週カウフマンの薬を飲み終わり、久々の受診。FSHの数値は下がっていました。

今後は続けてジュリナを内服していくことになりました。


Drは何も内服せず自然に任せてもよいし、ジュリナを内服する方法でもよいと選択肢を与えてくれましたが、それぞれのメリット、デメリット、そしてDrのオススメを聞き、ジュリナ内服で行くことにしました。


それから勇気を出して「セカンドオピニオンを受けたいので、検査結果などの情報を下さい。」と言ってみました。


今のDrに不満はありませんが、やはり1人ではなく他のDrの意見も聞いてみたいのです。無駄かもしれないし、違う方針出されたら迷うかもしれないけど、行ってこようと思っています。


そんな感じで、少し前向きに治療に取り組めそうだったのですが、今日になり別の問題発生泣


私の耳耳以前突発性難聴を患い、その後メニエールの疑いがあると言われていたんです。幸いその時は入院加療1週間と数か月の通院ですっかりよくなったのですが、メニエールであれば再発もあると言われていました。でも、今まで何事もなく耳のことは忘れて生活していました。


が・・・、昨夜寝ようと思ったら耳鳴りに気付きました。そして何とも不快な耳閉感。これは、突難のときと同じだガーン 不安を感じながらも眠りにつきました。そして、朝・・・やっぱり耳がおかしい。明らかにおかしいわこりゃえー


それで、以前かかってた耳鼻科に受診したところやはり再発でした。検査でも聴力低下は顕著で、すぐ内服治療をはじめましょうとのこと。不妊治療中であることを伝えると、Drが困った顔にガーン


「それはちょっと薬だしずらいなぁ。今出そうと思っていた薬は利尿剤、ステロイド剤だけど、治療に影響与える可能性があるかもしれないからね。次の不妊科受診まであたりさわりない薬にしとこうか?」と。


でも、経験者でないとわからないと思うのですが、この症状は結構不快で辛いのです。効果の薄い薬で様子をみるというのは不安すぎます。


私「電話して問い合わせてみます。」


クリニックに電話すると、予想はしてたけど、受付さん「患者さんの診察で込み合っているのですぐに先生に確認することはできかねます。2時間後に電話してきて下さい。」だそうで。なんだか冷たいむ


私も病院勤務なので、忙しいのは十分わかっています。でも患者は困って問い合わせてくるのですから、もう少し親身になって対応してもらいたいと思ってしまいましたふん


取りあえず、いったん帰宅。2時間後に電話して要件を言うと、しばらくして、受付さん「飲んでも大丈夫でしょうということです。こちらのお薬も耳鼻科の先生に伝えて、あとは耳鼻科の先生と相談するようにとのことです。」


もちろん不妊治療の薬の事は言ったうえで、耳鼻科のDrの指示で問い合わせているのですけど。なんだかほんとに飲んでいいのか不安です。


私「耳鼻科で不妊治療に影響するかもしれないと言われて、影響するなら違う薬で様子を見ることもできるんで、問い合わせたのですが、影響はないということですか?」


受付さん「院長は飲んで良いと申しておりますので、あとは耳鼻科の方でご相談ください。」と迷惑げ。


そこでもうあきらめちゃいましたが・・・・こういう時は無理にでも「Drに直接話したい」ってがんばるべきだったのかな・・・と、ちょっとブルー。


もうこうなったら、まずは耳を治すことを優先にしようと思います。ということで、再度耳鼻科に薬を出してもらいに行きました。原因については第一にストレス、とのこと。いま私のストレスといえば、不妊や治療に関することがメインですが、仕事と通院日の調整でいつも気をもんでいたり、仕事自体もスタッフが入れ替わり、元からいる数人に責任や負担が重くなっている状況です。


私「仕事は休んだ方がいいでしょうか?」


Dr「休めるの?なら休んだ方がいいね。」


ということで診断書を書いてもらい、しばらくお休みすることにしました。



カウフマンもやって大事な時に、なんてこった!orzと思ったけれどこれも乗り越えていくしかありません。一生使う耳にこんな不快な症状が残ってしまったら大変なので。


あたりまえだけど、健康のありがたさを痛感しています。不妊治療だって、健康じゃなくてはできないことなんだなって身をもって感じました。


職場の同僚には申し訳ないけど、今はゆっくり休ませてもらうことにして、自分の体を大事にしたいと思います。


早く良くなりますように流れ星