各方面より、本人の意思とは無関係に、バストアップの応援をいただいている私ですが、今日は真面目なブログです。
私は歴史に詳しいわけでもないし、日本側、韓国側のどちらの発言が真実かも正直わからない。
また、橋下さんのすべての発言を追いかけているわけでもない。しかし、橋下さんの以下の発言は、恐らく間違っていないだろうと思う。
<ニュース記事より>
一方、従軍慰安婦に関し「日本だけに特有の問題であったかのように日本だけを批判し、日本以外の国々の兵士による女性の尊厳の蹂躙(じゅうりん)について口を閉ざすのはフェアな態度ではない」と指摘。「世界各国も、戦場の性の問題について、自らの問題として過去を直視してほしい」と主張した。
戦争犯罪にせよ、イギリスをはじめとする欧米諸国がなぜ正義を語るのか意味不明である。外交文書によれば、アメリカと中国が回避可能だった太平洋戦争の引き金をひいたとも解釈できるではないか。結局、けんかに強い奴の発言が正義であるというくだらない論理である。確かに、アジア人に迷惑をかけた部分はあると思うが(戦争中だったのだ! 当然、いろいろやっただろうよ)、アジア人として欧米諸国に対してアジア人の力を見せしめた国家は今のところ日本以外にはないのであり、その点で、数十年もたった今(戦争の記憶が遠のく現在)、アジア国家のほとんどは日本に一目おいてくれていると思うのだ。
どの国もやっていること、しかも自分も他国にやっていることなのに、また、一方で多大なる援助を占領中はもちろん、戦後も継続して享受し続けてきた国家が、我が国のみを悪の国家のごとく、国民を教育し、世界に触れ込むのは、本当に卑劣な行為である。現在の韓流ドラマの日本における食い込み方をみれば、彼らのあざとい手法もみえてくる。
韓国という国家は、悪である! 韓国の政治家(+官僚)は悪である! だが、韓国国民は悪ではない!(実際に出会う韓国人には、素晴らしい人たちがいた。特に海外で出会う韓国人は、韓国から離れているせいか、その傾向が強い) 悪に洗脳されて、一部に、気違いを発生させているだけだ。(youtubeで、日本の震災一周年をお祝いした奴と、先日、アメリカの事件で、私は日本人ですといって、それをお祝いした奴は、CIAかなんかに頼んで探しだし(ビンラディンだって探せるのに!)、日本で公開処刑すればいいと思う)そして、悪の国家をのさばらせてしまったのは、日本の政治家が悪だからだ。官僚も悪だ。竹島が同時に日本のものでもあり、韓国のものであるはずがない。さっさと白黒はっきりさせることは絶対できるはずなのだ。大人の事情とか、政治とはそんな簡単なものではないなどという能書きは不要だ。だったら、税金、返せ。税金を無駄遣いし、己の私利私欲のために、これらの問題をあえて解決しようとしていないのではないかと勘ぐりたくなるし、こういうのを当たらねど遠からずというのだと思う。韓国では日本人に対してヘイトスピーチを、日本では朝鮮人に対してヘイトスピーチが目立ってきた。ヤフコメでもよくコメントされているが、その行為を卑劣という前に、どうして、その人達が声を大きくしなければならなくなったのかということの方がはるかに重要である。
真に憎むべきは、日本国民と韓国国民とをこうした醜い憎しみ合いの状況のまま放置し続け、私腹を肥やし続ける政治家、官僚である。
その意味で、橋下さんはあまり好きにはなれないが、政治家がなすべき仕事をしていると私は思うのであり、その勇気と行動力には賞賛を禁じ得ない。
P.S.
思いのまま、自由に書いたため、大切なことを書き忘れてしまった。
日韓両国の従来のマスコミもまた憎むべき対象である。
そして、最近では、ネットを通して、既存のマスコミはもちろんのこと個人も情報を発信することができ、ネットを通して入手する断片的知識の影響力はかつてないほどに大きくなっている。
我々は、伝わってくる断片的情報の真偽を疑い、仮に真実であるとしても、それが全体像をきちんと反映しているのかどうかを判断する賢さを持たねばならない。
ネットの発達により、両国民の憎しみはエスカレートしがちになってしまっているのは事実だが、一方で、マスコミからの一方的な情報の流入という状態を変化させ、真実を知るという積極的行動を我々国民に可能ならしめるのもネットである。
このネットを世界平和の手段とすべき賢さを我々は持っていたいし、そのためには、教育の果たす役割は小さくない。真偽は知らぬが、韓国では反日教育がなされ、日本では知識の詰め込みのみが重視され、自分で知識すら詰め込めないアホどものために塾がいらぬ役割を果たしている。
こういった根本的な面も見直しが必要であろう。