Silverのブログ -14ページ目

Silverのブログ

日頃、感じたこと、思ったことを、率直に書いているお気軽ブログです。

昨日は、ジャッキー・チェンの酔拳をスカパーで観ました。この二ヶ月くらいの間に3回は観たかも。別に番組表で探したのでなく、チャンネル回していて、偶然、観たのが3回だからすごい。

昨日は三回目のせいか、少し冷めた目で観れた。まずは、カンフーのシーンは完全にお芝居でちょっと迫力に欠けた。(それを言えば、何だってお芝居だが) その前日にセガールの沈黙シリーズを観たからだと思う。あの戦闘シーンはすごい。セガール自身が相当強いというのもあるんだろうけど、段取りを決めたお芝居といえどもあれはすごい。やられる役の俳優さんも大したものだな。ちょっとネットで検索したらセガール拳と呼ばれているらしい。中には、どうすればセガールに勝てるかを詳細に分析し、結論として、セガールと対面する局面に出くわしたら(あるのか?)、とにかく平謝りに謝れという結論であった(笑)全部の格闘映画を知っているわけではないが、セガールとブルースリーは別格である。ジェットリーもすごいのはわかるが、二人と比較すると、どうしても演武に見えてしまう。

あと、例の効果音! 拳を交えるとき、腕を振るとき、攻撃がヒットしたときなどに独特の効果音がずっと鳴ってますよね。その事実はとっくの昔に気づいていたが(誰もがそうであろうし)、昨日は、戦闘シーンが迫力に欠けるなあと思ったので、その事実を再認識してしまった。普段は、こういった細かい事実を無視して映画に没頭しているのだなと思った。(それでいいと思う)

しかし、私は酔拳が好きなのだ。人間的に未完成なジャッキー(役名忘れた)が、師匠の愛や自身の屈辱的経験とにより、一人前の男になっていく過程がみていて気持ちいい。何のひねりもないベタな展開だが、二人の師弟愛が心に響いてくる。技を覚えたがるジャッキーに師匠は、武道では基本こそ最重要と諭すシーンも心に残った。(ただし、映画では、それを機に技の伝授が始まってしまうが、それは上映時間スケジュールの都合ということで) 全体的にコメディタッチでもあるので、戦闘シーンがお約束過ぎてつまらないとか、効果音がなかったらつまらないなどという評価をするのは、こちらが野暮というものであろう。ジャッキーもその後の映画ではもっとスピーディーなアクションを体を張って挑戦してるし。


実は、私、高校生までは、剣道を、大学時代の四年間は太極拳をやっていた。
太極拳は、漫画の影響で始めました。この漫画を舘ひろしさんが実写でコメディ映画としてやられていましたね。(本人は真面目にされてたのでしょうが)






$Silverのブログ

$Silverのブログ


強くなりたかったんだよねー。でも、高校生の頃、遊びで友達とじゃれていた時、偶然、カウンターが顎に入ってしまったことがあったが、戦意喪失した。何か、「人生ってなんだろうーねー」みたいな感じになった。打たれ強いヒーローとかにはそう簡単にはなれないなーと思った。あ、そうそう、剣道部の頃は、ガンダムごっこを竹刀でやっていて、結論としては、ニュータイプじゃなければ、複数の敵と同時に戦うべきではないということを身をもって学んだ。

で、私の憧れの男、と言えば、
宝島のシルバー船長です。

$Silverのブログ


ちょっとあせるのは、シルバー船長ってずっと憧れの存在だったけど、年齢的には、自分がシルバーの立場なんですよねー。ジム達を導く側にいないといけない。

ただ、仕事は、ちょっとそういった方面のことやっているかもしれない! 本当の意味では大人になれなかった自分にしかできない仕事かなって思っている。不本意に始めることとなった仕事であったが、もしかしたら、天職だったのかなと思う、今日この頃。

「あるよなあ、ジム。どっかで俺が俺の一番大切なものってやつに出会う時があるよなあ。」