2011年10月8日(土)~11月6日(日)
道頓堀にある大阪松竹座でのミュージカル「美女はつらいの」へは友人と3回見に行きました。
もちろんソンジェ出演の日ばかりです。
10月10日(月)14時開演 ソンジェ×ギュリ 1階12列目
中央の席だったのでソンジェの視線は常にこちらに向いてるような錯覚を覚えました。まだソンジェは初日から数えて3度目の公演だったので少し硬い感じ。私も初めて見るので、字幕と舞台の両方を見るのが大変でした。
ギュリが特殊メイクを取ったあとの美しさは、ヴィーナスそのものでした。「マリア」の歌を聴いて、正直、最初はわざと音を外してるのかと思ってしまったけど、きっと緊張してたのかな。ギュリファンの男性の掛け声で劇場全体が盛り上がってました。
10月14日(金)18時30分開演 ソンジェ×パダ 1階4列目
この日はただただ、ソンジェをガンミしてました。前過ぎて字幕を読むのは無理です。本当に色が白くて可愛くて、歩く姿勢がすごく良くて、歌声も伸びがあって悪いところなし。
パダは何度も舞台を経験してるだけあって、歌がすごく上手くて演技も慣れてる感じでした。
うるうるした雨の金曜日の夜でした。
10月30日(日)14時開演 ソンジェ×ギュリ 1階左席
舞台に向かって左側に並ぶ、歌舞伎劇場独特の席だったのですが、字幕も読みやすく劇場全体を見渡せるので雰囲気を楽しめる席でした。
この日のソンジェは余裕も充分あるようで、アドリブもたくさん。
ギュリの美しさは相変わらずで、光り輝いてました。歌もずいぶん伸びやかになってました。
ソンジェ演じるハン・サンジュンが、ピアノを弾きながらカン・ハンピョル(ギュリ)に言う「チュンビ! カ~!」が耳に残って消えません(笑) Sなソンジェ君もステキ☆
今回は歌舞伎のときの花道はなくて少し残念でしたが、出演者の皆さんの演技は何れも心に残る素晴らしいものでした。
整形外科医イ・ゴンハク演じるキム・テギュンの声量ある歌声は、これぞミュージカルだという感じ。
ストーリーは韓国らしいというか、整形を肯定している内容で、「美しくない者は死ね」という字幕が出るんだけど、活字で表すには少しきつい言葉だと感じました。(原作の漫画は日本だけど)
約1ヶ月間、ソンジェは大阪を満喫できたのかな~?
ユナク兄さんの入隊もあったし、すごくハードだっただろうに、やり遂げたね。
また大阪に戻ってきて欲しいな。
この松竹座からも近い、戎橋筋と阪神高速の高架が交わるところにあるサムギョプサルの店に偶然行ったら、ソンジェのサインがありました。
親切なお店の方に聞くと、10月12日にソンジェ、イ・ジョンヒョクと他スタッフらしき人達が夕方5時ごろ来店したそうです。
ソンジェはめちゃめちゃカッコ良かったそうです!
この店は最近出来た店で、そんなに広くないけど韓国人アルバイトの男の子もいて優しいですよ。
この2人をまた見たくなりました~♪




