久々にブログ書きます。一昨日、11月30日(日)の東京でのJohn-Hoonアルバム特典の映像会には参加できなかったので梅田ロフト地下にある映画館「テアトル梅田」に「ファン・ジニ」を観に行きました。


この映画館は本当に小さくて観客60人で満席でした。始まる前にジョンフンが作詞した「Love Lette」が会場に小さく流れていました。


美しいソン・へギョちゃんと野生的なユ・ジテの叶わぬ恋に感動しました。へギョちゃんほどの美人なら少しでも目が合えば、どんな男性でも恋に落ちそう・・・



Love Letter (作詞:John-Hoon  日本語訳:関谷咲恵)


遠ざかる君の後姿に

最後の希望もすべて捨てたんだ

君だけのために生きてきた僕に

君のいない明日など意味がないから


記憶が僕を呼ぶあの街に ただ一人

風に送るよ 君の名前を

再び呼ぶことのできないその名前を


君の涙もぬぐってあげることが出来ない

愚かな僕を許してくれ


か細いその手で 僕を送り出す君を見ながら

胸にあふれる最後の言葉 言えずに去るよ


君の涙もぬぐってあげることが出来ない

愚かな僕を許してくれ


僕は今去っていくけれど 忘れないでくれ

また次の世でも 僕を僕だと分かるように



ジョンフンが何度もこの映画を観て書いた詩。関谷さんが訳してくれたところにも、ああ愛がある。

メロディもしっとりとして素敵です。(作曲は Oh Seok Jun) 

(あっ、ジョンフンは韓国語で歌っています♪)


映画に感動したあと、ジョンフン探し第2弾は近鉄百貨店で開催されている「クウォン・サンウ特別展」です。

これは「韓国再発見」が主催するもので、前回、韓国文化院であった韓流展もベリーグッドだったし今回も期待を裏切りませんでした。写真あり。映像あり。CD/DVD/本(バックナンバー)ありで楽しかったです。


ほとんどがクウォン・サンウの写真でしたが、見つけました! ウリ・ジョンフン!

2006年4月、M-net Japan開局イベント(武道館)の司会をしたときの写真でした~♪

一緒に司会をしていたのはASIA AIDの司会をしていたチェ・ヨンさんですね。
pocochanのブログ


12月11日からは「チュ・ジフン」展に変わるので、どうか「宮」の映像を流してください!

(韓国再発見さん、よろしくお願いします^^)