2008年10月25日(土)
ジョンフンのファンミには参加しないので「宮」のロケ地のひとつ三清閣に行きました。ユル君と侍従長コンネガンが再会する場面や、シン君が放火容疑で車で連行される場面です。
タクシーで門前で降りて中に入ると、偶然にもこれから結婚式があるようで、丸テーブル数10個と新郎新婦が座る白いベールを吊り下げられたテーブルなどが庭に並べられてありました。
これもまるで韓ドラマそのものでした。
私たちは、この庭の横の建物でお茶をしました。サツマイモのお茶(ミルクセーキ風)を飲みましたがほんのり甘くて美味しかったです。
帰るときには、結婚式に参列する方々が庭園に次々と来ていました。こんな素敵な場所で式を挙げるなんて裕福な家族なのでしょうね。一緒にお祝いしたい気持ちでした。
三清閣をあとにしてタクシーで三清洞の中心部に行きました。降ろされた場所がいまいち分からなかったので、ある建物の前に立っているきりっとした守衛さんに「ここはどこですか?」と尋ねると、なんと青瓦台(チョンワデ)だと言うではありませんか。
青瓦台とは大統領官邸で、以前バスのガイドさんに「写真撮影したら捕まります。」と聞かされていた恐れ多いところです。でもその守衛さんは最初は怖い顔をしてましたが、話しかけるとやさしい笑顔で親切に教えてくれました。ああ良かった!
そこから南に向いて三清洞ギルを歩いていきました。静かでお洒落なレストランやアクセサリーのお店が何軒もあり、芸能人がよく食事に訪れるそうです。
お昼ご飯は景福宮の前の「ジンソン・ブックカフェ」でイタリアンを食べました。店内には自由に読める本がたくさんあって、感じのいい絵画もいくつも飾ってあり、芸術好きな韓国人にぴったりの落ち着いた雰囲気のお店でした。
ご飯を食べてから、ジョンフンファンミの行われているインペリアルパレスホテルにタクシーで行き、ファンミに参加した友人と合流。そして韓流フェス祝賀公演の会場、蚕室競技場に向かいました。
つづく。
こんなところで結婚式なんて素敵。



