今日はジョンフンととても縁の深い、古家正亨(フルヤ マサユキ)氏の講義を聞きに、大阪・中ノ島にある朝日新聞ビルに行ってきました。


古家さんに初めてお会いしたのは、ジョンフンの日本での初ファンミ(九段会館)のとき。

当時は日本語を少ししか話せなかったジョンフン。司会と通訳を同時にされて感心したのを思い出します。


あれから今回で5度目の再会でした。今日の講座は朝日カルチャーセンター主催で、年に何度か韓国関連のものがあります。今までは小倉紀蔵先生やチャングムの料理の先生など。小倉先生のは4回ほど講義を受けましたが、いつも感銘を受けます。(哲学者ってすてき!)


今回は「韓国音楽事情」というテーマで1時間30分。古家さんは休むことなくしゃべり続けてくれました。さすがDJです。かなりディープな内容までお話いただき、あっという間に時間は過ぎました。


BOA、東方神起の日本への進出のときの徹底した英才教育のはなし。

とにかく日本では日本語の歌を歌い、日本語を話すように芸能事務所は教え込んだそうです。


そしてDVDを数本流してくれました。東方神起、シン・スンフン、SS501、パク・ヨンハ。そしてウリ、ジョンフン!

去年の全国ツアーのDVDで、彼はほんとうに歌がうまい、楽屋で歌う鼻歌もうまい!と言ってほめていました。DVDの曲順も覚えておられたようなので、かなり聞き込んでくれていると察しました。

今日も彼のラジオ番組で「Love Letter」を流してくれたそうですね。

UNの解散も事務所問題だと言ってました。


講義が終わるとすぐに東京に向かわれたので、今日は質問タイムがありませんでしたが、次回は何かジョンフンのことを聞けたらなあと思います。


古家さん。35歳。情熱的で素敵な方でした。