2008年10月6日(月)


旅行最終日の朝、ホテルの裏にある「ナジュ食堂」に朝食を食べに行きました。今日は平日なので街は朝から人通りがたくさんありました。この食堂は前回も行ったのですが、アジュンマひとりで店をやっていて、安くて美味しいので何度でも行きたくなるお店です。3度目の今回もまた「スンドゥブチゲ」を食べました。このスンドゥブ(豆腐)がとろけそうに柔らかくて本当に美味しいんです。中身は豆腐と卵のみでいたってシンプル。


作り方を教えてもらいたいところですが、ここのアジュンマ(おばさんと言っても私よりは若い)はまったく日本語が話せません。けれども色々と話しかけてくれるので、私の未熟な韓国語でも身振り・手振りで分かってくれるので、会話がとても楽しいんです。私の携帯電話の待受け画面のジョンフンを見せると、彼女も「好き!」と言ってくれました。ジョンフンは韓国国内でもアジュンマから支持されているようです(笑)


朝食を食べてからチェックアウトをしたあと、地下鉄5号線「ヨイド」駅に向かいました。MBCのCさんがまたスタジオを見せてくれました。今は一山(イルサン)スタジオに主なドラマやバラエティの収録が移っているそうで、このヨイドスタジオでは現在放送中の「私の女」というドラマのセットがありました。


ラジオスタジオも案内してくれました。有名なDJの生放送中でした。ここでとても嬉しいことが!

歴代のDJの顔写真のパネルが掲示してあり、その中にUN時代のジョンウォンの写真がありました。

ジョンウォンはここMBCで、ジョンフンはKBSでそれぞれDJをしていたんですね。


見学が終わるとちょうどお昼だったので、Cさんは社員食堂でごちそうしてくれました。テレビ局の社員食堂なんて初めてなので興味津々。メニューは2種類から選べるようになっていて今日は、ソルロンタンかオムライスです。私たちはオムライスを選びました。フライポテト・サラダ・キムチ・ナムルなどがバイキング形式で食べ放題。オムライスは日本のものと大差はありませんでした。食堂は社員や関係者で満員でした。


Cさんに別れを告げ、次はジョンフンの残り香を探しに中央大学校(チュンワンテハッキョ)へ。当日は大学祭?が催されていて学生が大勢いました。迷わず坂の上の演劇学科へ行きましたが、学祭で授業はなく教室はひっそりしていました。本当に今もジョンフンが通っているのかはびみょうです・・・


他、数箇所を回ったあと、集合時刻の10分前にホテルに戻るとなぜか、送迎バスのガイドさんが遅いと言って怒っていました。このガイドさんは見た目、相当ご高齢のように思えたのですが、ガイドさんに定年ってないのでしょうか?だって10月9日がハングルの日だという話の中に「ハングルが作られたときは、漢字からハングルに切り替えるのがたいへんでした。」と実体験のように話されていましたもの。ハングルをセジョン大王が作ったのは1446年。えーっ、このガイドさんおいくつなんでしょう・・・


今回もソウルを満喫できた楽しい旅でした。また行きた~い!




MBCいちおしドラマ「エデンの東」



DJの顔写真の中に・・・



ウォ二を発見!



中央大学校演劇学科は1Fらしい。(校内掲示板)