2008年4月21日(月)
前夜の興奮から覚めずにむかえた翌朝、はるばる上海まで来たのにどこも観光をしていないことに気づき、大阪へ帰る友人と2人で「豫園」に行きました。
「豫園」は明代に作られた庭と楼閣、それとその周辺に広がる商城(市場)が上海一の観光地となっているようで、日本で言えば浅草みたいな感じらしいです(浅草をよく知らないので)。
これぞ中国という感じの池と建物。1559年に造園が始められたとあるので400年以上も前からあるとは感動でした。お土産物やさんもたくさんありました。昔なつかしいお菓子やお茶、豆などの乾物、肉まんなどの食料品店や骨董品、民芸品などの店が軒をつらねていました。
でもその頃、餃子事件他、中国製の食の安全について疑問視されていたのでお土産を買うのに本当に苦労しました。で買ったのは皮むき甘栗。甘栗といえば天津ですもんね。おいしかったです。
商城の通りを歩いていると何人もの人に「ヴィトン、エルメスあるよ!」と日本語で声をかけられました。ジョンフンツアーバスのガイドさんもニセモノあるよと言ってたし、日本人観光客はよいお客さんなんでしょうか?
素朴な疑問・・・ニセモノ買って帰って、税関でチェックされないの?
かくいう私も今回行けなかったCDショップでバッタ物のCDを買いたかった!!めちゃ安いらしいです。
中国語ができていたら行けたであろう本屋さんやCDショップ。言葉が通じないということは不便なことです。
初めての中国でのジョンフンとの楽しい思い出や、日本では出来ない体験をつめて、昼過ぎの飛行機で帰国の途に着きました。

