2008年4月20日(日) 夜の部
ディナーパーティーが行われたのは延安西路にある「金銭豹大酒店」(ゴールデンジャガー)という高級レストランの2階の宴会場でした。1階はショー付きのレストランで平均予算300元(約5000円)とあるので中国ではかなり高級だと思います。
2階の宴会場に10人掛けの丸テーブルが11卓並べてあり、舞台に近いひとつがジョンフンやスタッフのテーブルでした。なんと私はその横のテーブルで、振り返るとジョンフンがまともに見える席でした。(ち、ちかい~!)
私たちは席に着きジョンフンが到着するのを待っていましたが、交通渋滞&体調不良で遅れますとのことで先に食事が始まりました。
料理は上品な味の中華料理で「ジョンフンがいない間に食べよう。」ということで安心して食べていると、突然彼とマネージャーがやってきました。
「遅れてすみませんでした。」と言いながら席に着く彼は、髪を少し後ろで束ね、黒っぽいジーンズの上に白のジャケット。うーん、ワイルド!! 歌ってるときの彼とはまた違って、大人びて見えました。
体調不良で食べられないかもということでしたが、チラチラ彼を見るとまあ食べる食べる・・・それも揚げ物ばかり(やっぱり若いんだ~) 途中、携帯電話をしたり、スタッフの方々と談笑したりで普段のジョンフンが見れました。
なあんて、私は振り返るのが恥ずかしくてガン見は出来なかった(泣)
彼がパクパクと美味しいものにぱくついたあと、いったん外に出て行き(メイク直し?)数分後、再入場し今度は質問タイムです。1テーブル3つの質問ということで、"J&"のS女子のテキパキとした進行の中、ジョンフンはゆっくりと各テーブルを回ってくれました。
どの質問にもやさしく丁寧に答えてくれました。聞きたいことは山ほどあるのに、いざとなると肝心なことが聞けないものですね。質問タイムでの収穫といえば、彼はトランクスははかない!ということぐらいかなあ。他にもいろいろありましたが、ほとんど忘れてしまいました。
それとS女子が私達にずっと叫び続けていた「そこーっ! 写真とらないで!」をジョンフンが真似をしていたのでおもしろかったです(笑)
この日はお昼のファンミの抽選で招待された中国人ファンがいたので、中国語通訳として、上海に留学しているジョンフンのいとこの男子学生が来ていました。髪の毛が短かかったのでジョンフンに似てるというより、ユ・スンホ(大王四神記のヨン様の子役)に似ているように感じました。目がとても切れ長でした。きっと頭もいいんでしょう・・・
そしていよいよ「一緒に写真」タイム~! 今回の目玉です。
舞台の上に3つのいすが並べられ中央がジョンフン。その周りを5人のファンが囲んでの撮影でした。いやあ緊張しました。私たちはまじめに何の策略もせず写真を撮ってもらいました。あとで送られてきたのを見るとまるで生徒を囲んだPTAの写真のようでした(母と息子)。やっぱり写真では年はかくせませ~ん!(がっくり)
まだもうひとつ嬉しいおまけ。それはジョンフンのブロマイドに私たちの名前を書いてプレゼントしてくれるということ。会場出口前のテーブルで、首にさげたひとりひとりの名札の字を確認しながら、彼は丁寧に名前を書いてくれました。書きながらぼそぼそと私の名前を発音してくれました。
そして最後に握手。この握手がまた良かったんです。相手が座っての握手というのは、相手(ジョンフン)が見上げてくれるのです。普通は彼のほうが背が高いので見下ろされることになりますが、見上げられるというのはすごく私の心にビビビと来ました(笑)
終わったのは10時近くでした。バスも先に帰ってしまったのでタクシーでホテルに戻り、最上階のバーで友人7人で祝杯をあげました。「ジョンフンありがとう! かんぱ~い!」
すばらしい上海の夜。ジョンフンいつもいつも愛をありがとう。
祝杯のあと時刻は既に12時を過ぎていました。別のホテルに友人を送っていく途中、物乞いの親子やうろうろする男性が目に付きました。 上海の街の光と闇を感じた長い一日でした。
私の席からジョンフンの席(向こう側左から2つ目)まで3メートルぐらい?
左はサインをしてもらったブロマイド。
